どうもミニには優しさってものが足りないように思える。 よくお友達に「ミニ君って優しいよね」と言われるが、それは男の子にしては乱暴でないし、活発でないというだけのことで、優しいのとは違う気がするのだ。 この子はすご〜〜〜く自分のことしか考えてないぞ(笑)。 まあ人間なんて大なり小なりそうなんだけれどもね。 泣いてる子がいたら「どうしたの?」と寄っていくタイプではない。 「あ、泣いてるな、ほっとこう」みたいな感じ。 駄目だこりゃ。 人に対する思いやりが持てるのってどれぐらい先のことなのかしらね。 それともこれも持って生まれた性格なのだろうか。
今日の1冊:「いたずらエルモのABC」
今日も漢字の番組。 さすがの私も「ブームなのね」と気付く。 遅いよ!(笑)。
今日は100問中何問答えられるかというシンプルな番組。 こういうほうがいいなあ。 平均は62点だとか。 小学生は42点。 ミニは53点だったらしいが自己申告なので怪しい。
私はやはり国語と社会に関してはまだ何とかミニに助言ができるだろう。 各パートで10問中9問はできていたようだから。 しかしな・・・算数となるとからっきし駄目だ。 数字を見るとそれこそ頭痛がしてくるわい。 夫も駄目だしねえ。 どうしたもんかな。
今日の1冊:「ピーターパン」
「1+1=2」「2+2=4」「4+4=8」 「8+8=16」「16+16=32」「32+32=64」 「64+64=128」「128+128=256」
なんてのを登園前の着替えの時からやりだし、やりだすと止まらなくなるのがミニで。 ガンガンのってやってるからほおっておいたら、3万いくつぐらいまで行ってしまった。
( ̄。 ̄)ボーーォ どーなってんでしょ、この子。 でもまあ繰り上がりができるということはわかった。 それなのに引き算も、九九すらもできないのである。 よくわかんないわ・・・。
今日の1冊:「ピーターパン」
漢字ってブームなの? 今日はテレビ東京で漢字の番組。 漢字大好きミニはまたかぶりつき。 夫が面白がって掃除機のゴミ用紙袋に書かれている文字を読ませたら・・・。
「一般型」「掃除機用」「抗菌」「紙袋」「全機種」「使用」は読んでた。 「3層」の「層」と、「純正」の「純」が読めませんでした。
夫(ミニに向かって)「すげーな、おまえ」 私「そーなのかもね〜」 夫婦揃って、( ̄。 ̄)ボーーォ・・・・・。
駅名を全部言えたり、自動車の車種を全部言えたり、国旗を全部あてたりする子がいる。 ミニにとってはそれがたまたま文字だったわけだ。 何度も書くけれど、私はミニに字を教えていない。 夫も教えていない。 つまりたまたま今ミニにはこの能力がある、ということだけの話だ。
だがこれを外で言ったとする。 私はすごい教育ママだと思われる。 逆に「教えなくても覚える」なんて言おうものなら、それはそれで総スカンであろう。
私は小学校受験に一生懸命の親だったりしたらよかったのだ。 この状況を喜んで受け入れて、私の子は天才!なんて思えていたのだろうから。 だが今の私は戸惑うばかりだ。 これは私の子なのだろうか。 何がどうなってこうなったのだろうか。
できることは素晴らしいことだが、偉いわけじゃない。 できたことを思い切り誉めはするが、外で自慢しちゃいけない、なんて教えなくてはならないわけで。
親だってことは戸惑うことばかりなのだ。
今日の1冊:なし
私の調子が悪く、1日家にいることになった。 調子が悪いといっても熱があるわけではないので、掃除洗濯家事全般をとにかく終わらそうと朝からガタガタ。 そのあと時間があったらとんぼが焼けるかな、と思ったのだが・・・。 こういう時に限ってミニ助ときたらベッタリなのである。
「ママ〜、一緒にすごろくやろう?」 「ママ〜、一緒に積み木やろう?」 「ママ〜、オセロやろう?」 「ママ〜〜〜〜!」
う〜〜〜ん・・・助けてくれ〜〜〜!
今日の1冊:「ピノキオ」
「日本語ボーダーライン」というテレビ番組があり、数日前にその番組宣伝を見たミニが「絶対録画して!」というのでしていた。 って、ingで見てるじゃん、君。 「いいの、見て録画もするの」 あ〜、そうですか。
「時期尚早」 「あ〜〜〜!時期しか読めね〜〜!!」
・・・「時期」読めるだけでも十分だと思うけれど? しかも「読めね〜」ってやめてよ「ね〜」って(笑)。
「月極駐車場」 「あ〜〜〜!駐車場しか読めね〜〜〜!!」
だからあ・・・。 まるでSASUKEのような大騒ぎ。 英会話教室の先生が「ミニ君はコンペティション好きだよね」って言ってらしたがほんとかね。
とにかく今漢字にはまっているミニは、「読めね〜〜!」と大騒ぎしながら実に楽しそうに番組を見ておりました。 変な子・・・っていう言い方は変か。 この子はこういう子なんだなあ・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。
今日の1冊:「ピーターパン」
「リロ&スティッチ2」を見たミニ。 いや、いいんだけれどね・・・。 英会話教室にいた間中、スティッチになってたらしい。 しかも時々悪いスティッチになっちゃったりして。 大受けしていたけれど、親は恥ずかしいやら何やら。
こういう子を持つ親としては「恥ずかしい」という思いからは脱却しないといけないのね。 「チンチン!」を連発しようが、裸踊りをしようが、スティッチになろうが、平気でいないと・・・。 まあね、さすがに小学生になってまではやらないでしょう。 やらないはず・・・よね、たぶんね。 ・・・・・。 よろしく、ミニ助。
今日の1冊:「ピーターパン」
今、ラボでは「ピーターパン」をやっている。 ので・・・戦いだ!(笑) いや〜、男の子ってほんとにすごい。
ちょっと前の私ならハラハラし通しだったと思うが、このところだいぶ慣れてきた。 それにしてもまあ小学生は偉いわ。 幼稚園児が本気で殴る蹴るしてるのに、ちゃんと加減をして返してくれてる。(時々し損なうが) ミニもミニなりに戦いごっこに入って行ってるもんね。 ほんっと信じられないわ。 ちょっと以前ならとてもこうはいかなかったから。 ま、いくらでもやっておくんなさい。
しかし戦いすぎて疲れてしまったのか、珍しく寝る前に愚図る。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・(笑)。 「お前、それじゃ子供みたいじゃないか」と夫。 「だって子供だもん」とミニ。 ごもっとも。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ピーターパン」
これが不思議なことに、ミニのような子でも「負ける」というのは悔しいのよね。 今日の夫は超調子がよく、ストライク出る出る、スペアも出る出るでいくらガーター防止レーンがあるとはいえ、ミニの戦える相手では完全になくなってしまったのだ。 するとミニは明らかに悔しそうな様子。
子供には大人の方が身体も大きいし経験もあるわけだし、大人が勝って当然だろうという気持ちはこれっぽっちもないらしい。 「ママには勝てるかな?」なんて言ってるのだ。 私はわざと負けることはしないので、勝たせていただきました。 でもあまりにもケチョンケチョンにしてしまうのもやる気をそぐかなあとも思ったので、そのあとのエアホッケーで「惜しい!」と思えるスコアに調整(笑)。 母も楽じゃないわい。
今日の1冊:「ピーターパン」
「就学児検診」の葉書が来た。 うわっ、嘘でしょう〜〜〜! いよいよそんな時期?? もう幼稚園終わり???
なんだかなあ・・・一気にグッときてしまい、慌てて仲の良いママにお電話しちゃったりして。 先日はランドセルのカタログが来たし。 えええ?小学生になっちゃうのぉ〜〜?
子供ってとっても成長が早いのね、と当たり前のことを思う。 寂しいなあ・・・。
ミニは今日もバイキング。 リビングにコースを作って飛び回っております。 はいはい(笑)。
今日の1冊:「ピーターパン」
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