私の調子が悪く、1日家にいることになった。 調子が悪いといっても熱があるわけではないので、掃除洗濯家事全般をとにかく終わらそうと朝からガタガタ。 そのあと時間があったらとんぼが焼けるかな、と思ったのだが・・・。 こういう時に限ってミニ助ときたらベッタリなのである。
「ママ〜、一緒にすごろくやろう?」 「ママ〜、一緒に積み木やろう?」 「ママ〜、オセロやろう?」 「ママ〜〜〜〜!」
う〜〜〜ん・・・助けてくれ〜〜〜!
今日の1冊:「ピノキオ」
「日本語ボーダーライン」というテレビ番組があり、数日前にその番組宣伝を見たミニが「絶対録画して!」というのでしていた。 って、ingで見てるじゃん、君。 「いいの、見て録画もするの」 あ〜、そうですか。
「時期尚早」 「あ〜〜〜!時期しか読めね〜〜!!」
・・・「時期」読めるだけでも十分だと思うけれど? しかも「読めね〜」ってやめてよ「ね〜」って(笑)。
「月極駐車場」 「あ〜〜〜!駐車場しか読めね〜〜〜!!」
だからあ・・・。 まるでSASUKEのような大騒ぎ。 英会話教室の先生が「ミニ君はコンペティション好きだよね」って言ってらしたがほんとかね。
とにかく今漢字にはまっているミニは、「読めね〜〜!」と大騒ぎしながら実に楽しそうに番組を見ておりました。 変な子・・・っていう言い方は変か。 この子はこういう子なんだなあ・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。
今日の1冊:「ピーターパン」
「リロ&スティッチ2」を見たミニ。 いや、いいんだけれどね・・・。 英会話教室にいた間中、スティッチになってたらしい。 しかも時々悪いスティッチになっちゃったりして。 大受けしていたけれど、親は恥ずかしいやら何やら。
こういう子を持つ親としては「恥ずかしい」という思いからは脱却しないといけないのね。 「チンチン!」を連発しようが、裸踊りをしようが、スティッチになろうが、平気でいないと・・・。 まあね、さすがに小学生になってまではやらないでしょう。 やらないはず・・・よね、たぶんね。 ・・・・・。 よろしく、ミニ助。
今日の1冊:「ピーターパン」
今、ラボでは「ピーターパン」をやっている。 ので・・・戦いだ!(笑) いや〜、男の子ってほんとにすごい。
ちょっと前の私ならハラハラし通しだったと思うが、このところだいぶ慣れてきた。 それにしてもまあ小学生は偉いわ。 幼稚園児が本気で殴る蹴るしてるのに、ちゃんと加減をして返してくれてる。(時々し損なうが) ミニもミニなりに戦いごっこに入って行ってるもんね。 ほんっと信じられないわ。 ちょっと以前ならとてもこうはいかなかったから。 ま、いくらでもやっておくんなさい。
しかし戦いすぎて疲れてしまったのか、珍しく寝る前に愚図る。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・(笑)。 「お前、それじゃ子供みたいじゃないか」と夫。 「だって子供だもん」とミニ。 ごもっとも。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ピーターパン」
これが不思議なことに、ミニのような子でも「負ける」というのは悔しいのよね。 今日の夫は超調子がよく、ストライク出る出る、スペアも出る出るでいくらガーター防止レーンがあるとはいえ、ミニの戦える相手では完全になくなってしまったのだ。 するとミニは明らかに悔しそうな様子。
子供には大人の方が身体も大きいし経験もあるわけだし、大人が勝って当然だろうという気持ちはこれっぽっちもないらしい。 「ママには勝てるかな?」なんて言ってるのだ。 私はわざと負けることはしないので、勝たせていただきました。 でもあまりにもケチョンケチョンにしてしまうのもやる気をそぐかなあとも思ったので、そのあとのエアホッケーで「惜しい!」と思えるスコアに調整(笑)。 母も楽じゃないわい。
今日の1冊:「ピーターパン」
「就学児検診」の葉書が来た。 うわっ、嘘でしょう〜〜〜! いよいよそんな時期?? もう幼稚園終わり???
なんだかなあ・・・一気にグッときてしまい、慌てて仲の良いママにお電話しちゃったりして。 先日はランドセルのカタログが来たし。 えええ?小学生になっちゃうのぉ〜〜?
子供ってとっても成長が早いのね、と当たり前のことを思う。 寂しいなあ・・・。
ミニは今日もバイキング。 リビングにコースを作って飛び回っております。 はいはい(笑)。
今日の1冊:「ピーターパン」
| 2005年10月04日(火) |
SASUKEじゃなくて |
バイキングっていうのか(笑)。 SASUKEと同じような番組をフジテレビが制作したもの。 もうそれに夢中のミニ。 番宣を見た時から、「ママ!これ撮って!!」 へ〜い、わかりましたよ・・・。 でもさあ、こんなもんでHDがいっぱいになっていくってどうなのよ。 ぶうぶうぶう。
しっかし男の子だわね。 チャレンジしたいっていう気持ちがあるのはいいことだ。 君の場合実力が伴わないけどね。 頑張ってくださいませな。
今日の1冊:「ピーターパン」
プールに行きたいんだって。 母としては週2を週1にもしたいのに。 週2、帰りが6時半って結構大変だし。 でもミニ助としては「週2でもテストに受からないのに、週1じゃもっとうからない」なのだそうだ。 ああ、そうですか〜。 でもねえ、とこの際だからはっきり言ってみた。
身体の大きさというのも関係あると思うよ? ミニと同じ年長さんでもミニより身長が20センチ大きい子ならその分手足が長い。 手足が長ければキックや手のかける範囲というのが全然違ってくるでしょ。 だからママは無理しないで身体が大きくなるのを待ってもいいと思うなあ。
「でもやだ!」 そうなの。やなの。 わっかりました。 では何回受けても受からないかもしれないけれど、お付き合いいたしましょう。 やりたいってものは、仕方ないよね。
今日の1冊:「ピーターパン」
部屋の模様替えなのね〜(笑)。 でもミニの部屋については一緒にやったし、ミニの意見も聞いたし。 この人はこういうところは本当に楽しい。
終わったあとは久々にゆっくり一緒にお風呂に入る。 何故かそこで「あなたはだあれ?」ごっこが始まってしまった。 ミニも私も誰かになって(ディズニーやお話の登場人物であることが多い)互いに挨拶し、近況なんて話してしまうのだ。 ふざけたりはしゃいだりしながら役になりきる。 を、英語でやるのだよね、ミニ助。 以前から何故かこれが好きで。 自分でどんどん話を作るのだ。
そして以前に比べると格段に力がついているようにも思う。 「I have〜」とか「Can you〜」とかの単文なら自分で作って自然に話しているし。 時々私がわけわからなくなっちゃうのだけれどね。 ま、楽しいのなら何でもありです。
今日の1冊:「ピーターパン」

というクイーンの曲があったな。 なんて思いながら子供達をみていたら、不覚にも涙が出てしまった。 親の思惑なんてどうでもよくて、どの子にも素晴らしい未来が待っているはずだ。 そして今は輝けるこの一瞬を、純粋に一生懸命に子供達は生きているのだ。 生きるって素晴らしいことだよ。 君達がそうやって一生懸命になれるって素晴らしいことだよ!
走れ!子供達!!!
今日の1冊:なし
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