| 2005年10月04日(火) |
SASUKEじゃなくて |
バイキングっていうのか(笑)。 SASUKEと同じような番組をフジテレビが制作したもの。 もうそれに夢中のミニ。 番宣を見た時から、「ママ!これ撮って!!」 へ〜い、わかりましたよ・・・。 でもさあ、こんなもんでHDがいっぱいになっていくってどうなのよ。 ぶうぶうぶう。
しっかし男の子だわね。 チャレンジしたいっていう気持ちがあるのはいいことだ。 君の場合実力が伴わないけどね。 頑張ってくださいませな。
今日の1冊:「ピーターパン」
プールに行きたいんだって。 母としては週2を週1にもしたいのに。 週2、帰りが6時半って結構大変だし。 でもミニ助としては「週2でもテストに受からないのに、週1じゃもっとうからない」なのだそうだ。 ああ、そうですか〜。 でもねえ、とこの際だからはっきり言ってみた。
身体の大きさというのも関係あると思うよ? ミニと同じ年長さんでもミニより身長が20センチ大きい子ならその分手足が長い。 手足が長ければキックや手のかける範囲というのが全然違ってくるでしょ。 だからママは無理しないで身体が大きくなるのを待ってもいいと思うなあ。
「でもやだ!」 そうなの。やなの。 わっかりました。 では何回受けても受からないかもしれないけれど、お付き合いいたしましょう。 やりたいってものは、仕方ないよね。
今日の1冊:「ピーターパン」
部屋の模様替えなのね〜(笑)。 でもミニの部屋については一緒にやったし、ミニの意見も聞いたし。 この人はこういうところは本当に楽しい。
終わったあとは久々にゆっくり一緒にお風呂に入る。 何故かそこで「あなたはだあれ?」ごっこが始まってしまった。 ミニも私も誰かになって(ディズニーやお話の登場人物であることが多い)互いに挨拶し、近況なんて話してしまうのだ。 ふざけたりはしゃいだりしながら役になりきる。 を、英語でやるのだよね、ミニ助。 以前から何故かこれが好きで。 自分でどんどん話を作るのだ。
そして以前に比べると格段に力がついているようにも思う。 「I have〜」とか「Can you〜」とかの単文なら自分で作って自然に話しているし。 時々私がわけわからなくなっちゃうのだけれどね。 ま、楽しいのなら何でもありです。
今日の1冊:「ピーターパン」

というクイーンの曲があったな。 なんて思いながら子供達をみていたら、不覚にも涙が出てしまった。 親の思惑なんてどうでもよくて、どの子にも素晴らしい未来が待っているはずだ。 そして今は輝けるこの一瞬を、純粋に一生懸命に子供達は生きているのだ。 生きるって素晴らしいことだよ。 君達がそうやって一生懸命になれるって素晴らしいことだよ!
走れ!子供達!!!
今日の1冊:なし
一昨日だったか。 ラボママから心配して電話があったのは。 普段ちゃんと話したことのない方だったので、驚いたけれど有難かった。 みんながこんなに考えてくれている。 人と人との係わりって本当にありがたいことだ。
ミニに関しては私はもう半年後まではくよくよしないぞ。 少なくとも今できることは何もないのだから、悪い方に悪い方にばかり考えないで今日を楽しく過ごすことを考えよう。 完璧なお母さんである必要もないのだし。
ラボママ達といて嬉しいのは、自分が確実に変わって行っているのがわかるということだ。 「こうでなくてはならない!」なんてことは何もないのだ、ということ。 子供の全てを受け入れること。 子供を愛すること。
少しでも私自身が人として良い方向に変わっていけますように。 お友達に感謝。
今日の1冊:「ピーターパン」
朝、6時前に起きてしまったミニ。 とんぼ玉焼けなかったじゃん。 それはいいんだけれどさ・・・。
今日帰宅してからのミニはず〜〜っと愚図りモード。 睡眠不足からだと思うのだがそりゃあ久しぶりにひどい状態。 それが夫の帰宅まで続いた。
夫が帰宅したとたんに「パパだ!」と超上機嫌。 あっそ。 すいませんでしたね〜だ。 ふん!!!(←大人気ない人)
今日の1冊「I SPY」
お友達のお宅へ遊びに行く。 例によって子供達が楽しく遊んでいる間、親達はおしゃべり。 5人の同級生が集まったわけだが、みなさん習い事に熱心。 習い事というか塾? うちは勉強の塾には行かせてないので、うんうんと頷きながら聞いていた。
でも・・・泣いて嫌がってるのを行かせるとか「幾らかかってると思ってるの」とか言うのは違うと思うんだなあ・・・。 言えなかったけれど。 私は子供を愛しているお母さんって大好きだ。 だから基本的にこの方達のことを好きである。 でもこういうところに多少の考え方の違いは出てくるわけなのね。
で、小学校2年生でどんなことをしているのかというと「18−7=?」みたいなことなのだそうだ。 ん〜・・・。 こういう場で私の口は今後もきっと重くなっていくだろう。 私がミニに何も教えていないと言っても、必死に勉強させたと嘘をついたとしても、何をどう言ってもやはり嫌味になるのだろうから。 世の中には駅や自動車の名を全部言える子がいるように、文字やその並びについて覚えのいい子もいるのだと思うと、その子の親が言ったとしたら、どうだろう。 文字や数字なんてことは勉強に直結しているだけに、どう言ったところで、理解してもらうのは難しい。 私が「きゃ〜、うちの子ってすごいわ!」と有頂天になれる性格だったらその方が楽だったような気もする。 ミニの能力は一時的なものかもしれず、そうでないかもしれない。 先のことは何もわからないのだ。
私がミニについて、誇張も何もなく、あったままのことを書いていけるのはここだけ、ということになる。 ここでだけは自慢と思われようがどう思われようが、やはりあったままを書いていこう。 私の育児日記ではるけれど、ミニの記録でもあるわけだからね。
今日の1冊:なし
ピアノ・レッスン。 先生にレッスンを受けるのは好きなのだが、日々の練習は好きじゃないらしいミニ。 どうしたもんかなあ・・・。 強制するのが嫌いな私としては、自分からピアノに向かって欲しいのだが、こればかりはどうも難しいらしい。 他の習い事だと嬉々としてるのだが、家でピアノを弾くのはあまり楽しくなさそうだ。 ん〜、困ったぞ。 かといって、先生と一緒に弾くピアノは「超楽しい」なんだよね。 どうしたものか・・・。
今日の1冊:「囲碁」
今までそんなことしたことがなかったのに、テストに落ちたとたんに私の方に向かって指でバッテンを作ってよこしたミニ。 相当悔しかったらしい。 コーチがチャチャを入れても応じなかったし。 初めてみるミニの顔だった。
が、更衣室から出てきたら、もう気分を変えている。 「予想外だったぜ〜」 「なにが予想外?」 「だって9月よりタイムが落ちてるもん」
どれどれ、と見ると、確かに0.5秒落ちてはいる。 たった0.5秒だけれどね。 プール内でよほど悔しそうな様子をしていたのが目立ったのか、コーチが心配して外に出てきてくださった。 「足をね〜、もうちょっとちゃんとバタバタした方が良かったかなあ」とコーチ。 「え〜、僕は手かと思ったよ」とミニ。
優しいコーチに出会えてよかったよね、ミニも。 子供の成長にはたくさんの人が係わって下さっている。 その方たちの助力をうけて子供は成長していくわけだ。 あらためて感謝の思いです。 ありがとうございます。
今日の1冊:「寿限無」
体操のテストに合格し、喜んでました。 はい、良かったね。
で、撮っておいた「K−1」のビデオを見る。 これまたエキサイト〜。 (とてもじゃないが、九九どころの騒ぎじゃない) 見終わったとたんに夫とバトル開始。 双方痛そう。 頑張ってくれたまえ。
〆めが「義経」と。 ん〜、これからの義経は可哀想なだけだからねえ。 脚本家さんの腕の見せ所ってやつなのかしら。 頑張っていただきたいでございます。 (変な日本語)
今日の1冊:「寿限無」
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