お友達のお宅へ遊びに行く。 例によって子供達が楽しく遊んでいる間、親達はおしゃべり。 5人の同級生が集まったわけだが、みなさん習い事に熱心。 習い事というか塾? うちは勉強の塾には行かせてないので、うんうんと頷きながら聞いていた。
でも・・・泣いて嫌がってるのを行かせるとか「幾らかかってると思ってるの」とか言うのは違うと思うんだなあ・・・。 言えなかったけれど。 私は子供を愛しているお母さんって大好きだ。 だから基本的にこの方達のことを好きである。 でもこういうところに多少の考え方の違いは出てくるわけなのね。
で、小学校2年生でどんなことをしているのかというと「18−7=?」みたいなことなのだそうだ。 ん〜・・・。 こういう場で私の口は今後もきっと重くなっていくだろう。 私がミニに何も教えていないと言っても、必死に勉強させたと嘘をついたとしても、何をどう言ってもやはり嫌味になるのだろうから。 世の中には駅や自動車の名を全部言える子がいるように、文字やその並びについて覚えのいい子もいるのだと思うと、その子の親が言ったとしたら、どうだろう。 文字や数字なんてことは勉強に直結しているだけに、どう言ったところで、理解してもらうのは難しい。 私が「きゃ〜、うちの子ってすごいわ!」と有頂天になれる性格だったらその方が楽だったような気もする。 ミニの能力は一時的なものかもしれず、そうでないかもしれない。 先のことは何もわからないのだ。
私がミニについて、誇張も何もなく、あったままのことを書いていけるのはここだけ、ということになる。 ここでだけは自慢と思われようがどう思われようが、やはりあったままを書いていこう。 私の育児日記ではるけれど、ミニの記録でもあるわけだからね。
今日の1冊:なし
ピアノ・レッスン。 先生にレッスンを受けるのは好きなのだが、日々の練習は好きじゃないらしいミニ。 どうしたもんかなあ・・・。 強制するのが嫌いな私としては、自分からピアノに向かって欲しいのだが、こればかりはどうも難しいらしい。 他の習い事だと嬉々としてるのだが、家でピアノを弾くのはあまり楽しくなさそうだ。 ん〜、困ったぞ。 かといって、先生と一緒に弾くピアノは「超楽しい」なんだよね。 どうしたものか・・・。
今日の1冊:「囲碁」
今までそんなことしたことがなかったのに、テストに落ちたとたんに私の方に向かって指でバッテンを作ってよこしたミニ。 相当悔しかったらしい。 コーチがチャチャを入れても応じなかったし。 初めてみるミニの顔だった。
が、更衣室から出てきたら、もう気分を変えている。 「予想外だったぜ〜」 「なにが予想外?」 「だって9月よりタイムが落ちてるもん」
どれどれ、と見ると、確かに0.5秒落ちてはいる。 たった0.5秒だけれどね。 プール内でよほど悔しそうな様子をしていたのが目立ったのか、コーチが心配して外に出てきてくださった。 「足をね〜、もうちょっとちゃんとバタバタした方が良かったかなあ」とコーチ。 「え〜、僕は手かと思ったよ」とミニ。
優しいコーチに出会えてよかったよね、ミニも。 子供の成長にはたくさんの人が係わって下さっている。 その方たちの助力をうけて子供は成長していくわけだ。 あらためて感謝の思いです。 ありがとうございます。
今日の1冊:「寿限無」
体操のテストに合格し、喜んでました。 はい、良かったね。
で、撮っておいた「K−1」のビデオを見る。 これまたエキサイト〜。 (とてもじゃないが、九九どころの騒ぎじゃない) 見終わったとたんに夫とバトル開始。 双方痛そう。 頑張ってくれたまえ。
〆めが「義経」と。 ん〜、これからの義経は可哀想なだけだからねえ。 脚本家さんの腕の見せ所ってやつなのかしら。 頑張っていただきたいでございます。 (変な日本語)
今日の1冊:「寿限無」
ミニが最初に「1+1っていくつ?」と聞いてきたのはいつ頃だったかな。 繰り上がりの方法も私ではなくミニに乞われて夫が一度だけ教えた。 あとはビデオで「マテマティカ」を見た。
今では「1356+1356」なんてことができるらしい。 しかも暗算で即答。 今日初めてそれを知った私も私だが。 実家で母がミニに足し算の問題を出したのだ。 一桁が楽勝だったので、二桁に行き、それも楽勝だったので、三桁、四桁と増えていった。 繰り上がりができるのね。 時々間違えることもあったが、ほぼ完璧。 どーなってるんでしょ、この子の頭の中。
それなのに九九はできない(笑)。 なんたって教えてないし。 5の段ぐらいまではできるのね、足し算で。 でも九九でもないのだ。 教えてみますか? どうしましょうかね。 本人に聞いてみよう。 確かに九九ができたら便利かもね〜。 (一応980円の九九のDVDはあるんだな、これが。見てないだけで。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!)
今日の1冊:「ピーターパン」
実家まで自転車で行く。 この頃のミニは以前よりはずっと上手に自転車を乗りこなす。 もちろんまだまだハラハラする部分もあるわけだけれど、以前に比べれば雲泥の差。 こうしてみると、ちょっと自転車が小さいかなあ。 小学生になったら買い換えましょう。
下り坂もブレーキかけながら降りられるようになったし。 誇らしげなのよね、顔が(笑)。 ちょっとずつでもいろんなことができていく。 それでいいよね、君の場合。 人と比べる必要ないもんね。 ね。
今日の1冊:「ピーターパン」
子供の気性は人それぞれ。 大人も一緒だけれどね。
ミニは人と競争という意識があまりない。 勝ちたいとは思うのだろうが(事実何かの拍子に早く走れたりすると嬉しそうではある)負けても気にしてないらしい。 今日もプールの練習中に後から来たお友達に抜かれ。 お友達は「ミニ君のこと、2回も抜いたよ!!」と。((;-_-) =3 フゥ)
帰りの車の中でいろいろ話すと、とっても穏やかな調子で「テストは競争じゃないってコーチ言ってたよ。抜かれたったいいんだよ」だって。 ほんとだね・・・。 ママは君に教えられることが多い。 君は素敵な子ね。 君がママを成長させてくれてる。 感謝だわ、ありがとうね。
今日の1冊:「囲碁」
というわけで、見事に気が変わったのでした(笑)。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 でも良かったわ。 「やっぱり行く!」って元気に言ってくれて。
しかも行って遊んだら「楽しかった〜」だって。 子供ってさあ・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 昨日の君はどこへ行ったのよ。 ママだって一応考え込んだんだぜ? どうしてくれる!
ま、いっか。 楽しかったんだからね。
今日の1冊:「ピーターパン」
ミニはお友達のお宅に遊びに行くことを嫌がったことがない。 それなのに今日初めて「行きたくない」と言われた。 まあさほど親しくしていない男の子の家だから、そういうこともあるのかもしれないが。 私としてはびっくり。
本当に彼にも自我が出てきて、嫌なものは嫌という時期に来たのだなあと思う。 いろいろな経験をさせてあげたいと思っても、彼が嫌というものを無理矢理はできないし。 嫌な理由も聞いたけれど・・・う〜ん、どうなんでしょ。 ま、明日のことだから明日になったらまた気が変わるかもね。
今日の1冊:「囲碁」
| 2005年09月19日(月) |
しゃべりまくったぜ! |
「ばぶるす」の店長さんを相手に、ここ数日入った歴史の知識やら、画家の名前やら、昆虫についてやらをしゃべるしゃべるしゃべる。 店長さん、びっくり。 「すごいですよね〜!いや、すごい!」みたいな(笑)。 「6歳ぐらいまでの子って何でも吸収するらしいですよ」 「いや、それにしてもすごいですよ!この際どんどん知識を詰め込んでみたらどうですか?」 「いえいえ、この子は勉強と思ってなくて遊びだから面白いから覚えてるんで、これをこちらが与えてどうこうだとこうはいかないと思います」 「なるほどね〜、でもすごいな」
店長さん、ごめんなさいね〜。 ミニの話に付き合うってほんとに大変なんです。 親の私でさえ、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、って思うことがあるのに、よくお付き合いいただきました。 ミニも大喜びでした。 (これでいいのか?(笑)) しゃべるのが好きな子って聞いてくれる人がいるのが嬉しいんですよね。 で、どんどん天にも昇る勢いでしゃべるのです。 ほんと、すみません。
でも店長さんの人柄が伝わってきて嬉しかったです。 またよろしく・・・されたくないかも(笑)。
今日の1冊:「囲碁」
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