ミニが最初に「1+1っていくつ?」と聞いてきたのはいつ頃だったかな。 繰り上がりの方法も私ではなくミニに乞われて夫が一度だけ教えた。 あとはビデオで「マテマティカ」を見た。
今では「1356+1356」なんてことができるらしい。 しかも暗算で即答。 今日初めてそれを知った私も私だが。 実家で母がミニに足し算の問題を出したのだ。 一桁が楽勝だったので、二桁に行き、それも楽勝だったので、三桁、四桁と増えていった。 繰り上がりができるのね。 時々間違えることもあったが、ほぼ完璧。 どーなってるんでしょ、この子の頭の中。
それなのに九九はできない(笑)。 なんたって教えてないし。 5の段ぐらいまではできるのね、足し算で。 でも九九でもないのだ。 教えてみますか? どうしましょうかね。 本人に聞いてみよう。 確かに九九ができたら便利かもね〜。 (一応980円の九九のDVDはあるんだな、これが。見てないだけで。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!)
今日の1冊:「ピーターパン」
実家まで自転車で行く。 この頃のミニは以前よりはずっと上手に自転車を乗りこなす。 もちろんまだまだハラハラする部分もあるわけだけれど、以前に比べれば雲泥の差。 こうしてみると、ちょっと自転車が小さいかなあ。 小学生になったら買い換えましょう。
下り坂もブレーキかけながら降りられるようになったし。 誇らしげなのよね、顔が(笑)。 ちょっとずつでもいろんなことができていく。 それでいいよね、君の場合。 人と比べる必要ないもんね。 ね。
今日の1冊:「ピーターパン」
子供の気性は人それぞれ。 大人も一緒だけれどね。
ミニは人と競争という意識があまりない。 勝ちたいとは思うのだろうが(事実何かの拍子に早く走れたりすると嬉しそうではある)負けても気にしてないらしい。 今日もプールの練習中に後から来たお友達に抜かれ。 お友達は「ミニ君のこと、2回も抜いたよ!!」と。((;-_-) =3 フゥ)
帰りの車の中でいろいろ話すと、とっても穏やかな調子で「テストは競争じゃないってコーチ言ってたよ。抜かれたったいいんだよ」だって。 ほんとだね・・・。 ママは君に教えられることが多い。 君は素敵な子ね。 君がママを成長させてくれてる。 感謝だわ、ありがとうね。
今日の1冊:「囲碁」
というわけで、見事に気が変わったのでした(笑)。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 でも良かったわ。 「やっぱり行く!」って元気に言ってくれて。
しかも行って遊んだら「楽しかった〜」だって。 子供ってさあ・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 昨日の君はどこへ行ったのよ。 ママだって一応考え込んだんだぜ? どうしてくれる!
ま、いっか。 楽しかったんだからね。
今日の1冊:「ピーターパン」
ミニはお友達のお宅に遊びに行くことを嫌がったことがない。 それなのに今日初めて「行きたくない」と言われた。 まあさほど親しくしていない男の子の家だから、そういうこともあるのかもしれないが。 私としてはびっくり。
本当に彼にも自我が出てきて、嫌なものは嫌という時期に来たのだなあと思う。 いろいろな経験をさせてあげたいと思っても、彼が嫌というものを無理矢理はできないし。 嫌な理由も聞いたけれど・・・う〜ん、どうなんでしょ。 ま、明日のことだから明日になったらまた気が変わるかもね。
今日の1冊:「囲碁」
| 2005年09月19日(月) |
しゃべりまくったぜ! |
「ばぶるす」の店長さんを相手に、ここ数日入った歴史の知識やら、画家の名前やら、昆虫についてやらをしゃべるしゃべるしゃべる。 店長さん、びっくり。 「すごいですよね〜!いや、すごい!」みたいな(笑)。 「6歳ぐらいまでの子って何でも吸収するらしいですよ」 「いや、それにしてもすごいですよ!この際どんどん知識を詰め込んでみたらどうですか?」 「いえいえ、この子は勉強と思ってなくて遊びだから面白いから覚えてるんで、これをこちらが与えてどうこうだとこうはいかないと思います」 「なるほどね〜、でもすごいな」
店長さん、ごめんなさいね〜。 ミニの話に付き合うってほんとに大変なんです。 親の私でさえ、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、って思うことがあるのに、よくお付き合いいただきました。 ミニも大喜びでした。 (これでいいのか?(笑)) しゃべるのが好きな子って聞いてくれる人がいるのが嬉しいんですよね。 で、どんどん天にも昇る勢いでしゃべるのです。 ほんと、すみません。
でも店長さんの人柄が伝わってきて嬉しかったです。 またよろしく・・・されたくないかも(笑)。
今日の1冊:「囲碁」
何がって「日本の歴史」 蘇我入鹿が殺されるとこも、戦国時代のマットのとこも、とにかくじ〜〜〜、なのだ。 源義経や平知盛のとこなんて、覚えているから大興奮。 へ〜、である。
関が原の戦いではどっちが西でどっちが東という話から始まって、延々と説明。 それをまた聞いてるのだから面白い。 話しながら、つくづく子供には境がないのだと思わされる。 子供だからわかりっこない、とか、子供には無理って、あれは絶対親が勝手に決めてることだわよね。 子供には無理って決め付ける前に、ちゃんと向き合ってあげたらいいのにって思ってしまうわ。 いやほんと。(と、偉そうに人前では言いませんが・・・。いえ、言えるほど偉くもないしね)
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
男の子のママが3人集まる。 「あと数年したら声変わりよ」 「きゃ〜〜、嫌!」 「それでさあ、嫁なんてきちゃうのよね」 「ぎゃ〜〜〜!絶対考えられない!」
大きな声では言えませんが男の子のママだけで集まると、こんな会話をしてたりもします(笑)。 でもね、みんなわかっているのよね。 仕方がないことなんだって。 成長は喜ぶべき事なんだって。 でもね、こんな風に大げさに騒ぎながら遊んでしまうのよ。
いつかは離れていく子だからこそ、今を大切に。 そういう気持ちがよくわかる。
ほんとに嫁が来たら・・・私は案外平気な気がするけれども、こればっかりはその時にならないとわからないわ〜。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさん」
あの〜、スーパーの駐車場でパンツを下ろしてチンチン見せるのやめません?(笑) 一体どうしてしまったというのでしょう。 いきなりS姫と姫ママの車の前に行ったかと思うと、パンツ下げるんだもんなあ。 信じられんわ・・・(-.-)ボソッ・・・。
ま、今だけよね、こういうことしてるのも。 もう少ししたら「恥ずかしい」って思う時が絶対に来るはずだもん。 お友達にチンチン見せるなんてしなくなるはず(はず!)だもん。
子供のうちはいいな。 何をするにも伸び伸びしちゃってさ。 母は恥ずかしいけど、今だけって思うことにするよ。
今日の1冊:「アメリカン・ライフ」
私はもう少し利己的になってもいいのかな?なんてふと思う。 ものわかりのよい、みんなに優しい人(違うけどさ(笑))でなくても。 「うちの息子に何するのよ!」というような部分がもう少しあってもいいのかもしれないね。 なんて、ふと思いましたよ。 特に君にこれから降りかかる様々な試練を思うと。
なんていじわるなこと言うんでしょう、という子には「やめて」と言っていいのかもしれないし、それこそ「はい、さようなら」もありうるのかも。 でもなあ・・・やっぱりそれじゃあ我が子が可愛いだけのバカ親になりそうな気もするし。 サジ加減が難しいってとこかしらね。
今日の1冊:「らちとらいおん」
|