ミニはお友達のお宅に遊びに行くことを嫌がったことがない。 それなのに今日初めて「行きたくない」と言われた。 まあさほど親しくしていない男の子の家だから、そういうこともあるのかもしれないが。 私としてはびっくり。
本当に彼にも自我が出てきて、嫌なものは嫌という時期に来たのだなあと思う。 いろいろな経験をさせてあげたいと思っても、彼が嫌というものを無理矢理はできないし。 嫌な理由も聞いたけれど・・・う〜ん、どうなんでしょ。 ま、明日のことだから明日になったらまた気が変わるかもね。
今日の1冊:「囲碁」
| 2005年09月19日(月) |
しゃべりまくったぜ! |
「ばぶるす」の店長さんを相手に、ここ数日入った歴史の知識やら、画家の名前やら、昆虫についてやらをしゃべるしゃべるしゃべる。 店長さん、びっくり。 「すごいですよね〜!いや、すごい!」みたいな(笑)。 「6歳ぐらいまでの子って何でも吸収するらしいですよ」 「いや、それにしてもすごいですよ!この際どんどん知識を詰め込んでみたらどうですか?」 「いえいえ、この子は勉強と思ってなくて遊びだから面白いから覚えてるんで、これをこちらが与えてどうこうだとこうはいかないと思います」 「なるほどね〜、でもすごいな」
店長さん、ごめんなさいね〜。 ミニの話に付き合うってほんとに大変なんです。 親の私でさえ、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、って思うことがあるのに、よくお付き合いいただきました。 ミニも大喜びでした。 (これでいいのか?(笑)) しゃべるのが好きな子って聞いてくれる人がいるのが嬉しいんですよね。 で、どんどん天にも昇る勢いでしゃべるのです。 ほんと、すみません。
でも店長さんの人柄が伝わってきて嬉しかったです。 またよろしく・・・されたくないかも(笑)。
今日の1冊:「囲碁」
何がって「日本の歴史」 蘇我入鹿が殺されるとこも、戦国時代のマットのとこも、とにかくじ〜〜〜、なのだ。 源義経や平知盛のとこなんて、覚えているから大興奮。 へ〜、である。
関が原の戦いではどっちが西でどっちが東という話から始まって、延々と説明。 それをまた聞いてるのだから面白い。 話しながら、つくづく子供には境がないのだと思わされる。 子供だからわかりっこない、とか、子供には無理って、あれは絶対親が勝手に決めてることだわよね。 子供には無理って決め付ける前に、ちゃんと向き合ってあげたらいいのにって思ってしまうわ。 いやほんと。(と、偉そうに人前では言いませんが・・・。いえ、言えるほど偉くもないしね)
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
男の子のママが3人集まる。 「あと数年したら声変わりよ」 「きゃ〜〜、嫌!」 「それでさあ、嫁なんてきちゃうのよね」 「ぎゃ〜〜〜!絶対考えられない!」
大きな声では言えませんが男の子のママだけで集まると、こんな会話をしてたりもします(笑)。 でもね、みんなわかっているのよね。 仕方がないことなんだって。 成長は喜ぶべき事なんだって。 でもね、こんな風に大げさに騒ぎながら遊んでしまうのよ。
いつかは離れていく子だからこそ、今を大切に。 そういう気持ちがよくわかる。
ほんとに嫁が来たら・・・私は案外平気な気がするけれども、こればっかりはその時にならないとわからないわ〜。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさん」
あの〜、スーパーの駐車場でパンツを下ろしてチンチン見せるのやめません?(笑) 一体どうしてしまったというのでしょう。 いきなりS姫と姫ママの車の前に行ったかと思うと、パンツ下げるんだもんなあ。 信じられんわ・・・(-.-)ボソッ・・・。
ま、今だけよね、こういうことしてるのも。 もう少ししたら「恥ずかしい」って思う時が絶対に来るはずだもん。 お友達にチンチン見せるなんてしなくなるはず(はず!)だもん。
子供のうちはいいな。 何をするにも伸び伸びしちゃってさ。 母は恥ずかしいけど、今だけって思うことにするよ。
今日の1冊:「アメリカン・ライフ」
私はもう少し利己的になってもいいのかな?なんてふと思う。 ものわかりのよい、みんなに優しい人(違うけどさ(笑))でなくても。 「うちの息子に何するのよ!」というような部分がもう少しあってもいいのかもしれないね。 なんて、ふと思いましたよ。 特に君にこれから降りかかる様々な試練を思うと。
なんていじわるなこと言うんでしょう、という子には「やめて」と言っていいのかもしれないし、それこそ「はい、さようなら」もありうるのかも。 でもなあ・・・やっぱりそれじゃあ我が子が可愛いだけのバカ親になりそうな気もするし。 サジ加減が難しいってとこかしらね。
今日の1冊:「らちとらいおん」
| 2005年09月14日(水) |
パパが休みと聞いたとたん |
おおっと・・・。 朝、パパが休みと聞いたとたんに、幼稚園に行きたくない雰囲気ありありのミニ。 そうもいかんでしょ〜とバス停に連れて行き。
帰宅したらしたで開口一番「パパは?」 ほぉ〜〜、そういう時期になってきましたか。 「パパは病院よ」 「・・・・・・」 「すぐ帰ってくるわよ」 「わ〜〜い」
夜寝る時もパパと寝ると言ってごねるごねる。 単にもっとパパと遊びたいだけなのかもしれないけれどね。 男の子だなあ。
今日の1冊:「計算」
微妙、ってよく使うよね。 私も変だよなあと思いつつもよく使う。
さて、今日ピアノを終えて出てきたミニの顔が、まさしくこの微妙〜な顔で(笑)。 できた曲とそうでなかった曲の説明を私にはじめたのだが、自分でも「まずい」と思ったのか、それが顔に出ていて。 普段「できた!」っていう晴れやかな顔が多いので、思わず笑いそうになってしまった。 つまりミニが「言い訳」をしている時の顔を、はじめてまじまじと見たことになるのである。 いや、面白かったわ。 ほんとびみょ〜〜で。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「らちとらいおん」
この頃時々超甘えん坊のミニ。 パパに甘える時は呼び方が「ぴゃぴゃ」になっちゃう。 私は「みゃみゃ」。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・君はもう6歳だろうが。 だが甘えたい時にはまだまだ甘えさせておくんでいいらしく、私もほおっておく。 時々鬱陶しくなる時もある・・・いや、ほとんどないか、やっぱり。 私ってバカ(笑)。
でも子供の全てをそのまま受け止めてあげられたら、子供はちゃんと自立できるって聞いたし。 今日プールをサボったミニ助はパパに甘えっぱなし。 ず〜〜っとベタベタしているのでありました。 よかったね。
今日の1冊:「I SPY」
「今日もフック見る〜〜〜」 えっ?面白かったのかい? 母は一度でいいぞっていう感じだけれども。 どうもあのダスティン・ホフマンのフックが魅力的じゃなくて、間延びしちゃうんだよねえ。 ロビン・ウィリアムズは頑張ってたけれどね。 脚本にもちょっと無理があるような・・・。
でも、ま、いっか。 ミニが見たいって言うわけだからさ。 じ〜〜〜〜〜〜〜。 しかし、セリフ全部英語、日本語字幕でよく見るわ。 君には驚くよ。
今日の1冊:「I SPY」
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