何がって「日本の歴史」 蘇我入鹿が殺されるとこも、戦国時代のマットのとこも、とにかくじ〜〜〜、なのだ。 源義経や平知盛のとこなんて、覚えているから大興奮。 へ〜、である。
関が原の戦いではどっちが西でどっちが東という話から始まって、延々と説明。 それをまた聞いてるのだから面白い。 話しながら、つくづく子供には境がないのだと思わされる。 子供だからわかりっこない、とか、子供には無理って、あれは絶対親が勝手に決めてることだわよね。 子供には無理って決め付ける前に、ちゃんと向き合ってあげたらいいのにって思ってしまうわ。 いやほんと。(と、偉そうに人前では言いませんが・・・。いえ、言えるほど偉くもないしね)
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
男の子のママが3人集まる。 「あと数年したら声変わりよ」 「きゃ〜〜、嫌!」 「それでさあ、嫁なんてきちゃうのよね」 「ぎゃ〜〜〜!絶対考えられない!」
大きな声では言えませんが男の子のママだけで集まると、こんな会話をしてたりもします(笑)。 でもね、みんなわかっているのよね。 仕方がないことなんだって。 成長は喜ぶべき事なんだって。 でもね、こんな風に大げさに騒ぎながら遊んでしまうのよ。
いつかは離れていく子だからこそ、今を大切に。 そういう気持ちがよくわかる。
ほんとに嫁が来たら・・・私は案外平気な気がするけれども、こればっかりはその時にならないとわからないわ〜。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさん」
あの〜、スーパーの駐車場でパンツを下ろしてチンチン見せるのやめません?(笑) 一体どうしてしまったというのでしょう。 いきなりS姫と姫ママの車の前に行ったかと思うと、パンツ下げるんだもんなあ。 信じられんわ・・・(-.-)ボソッ・・・。
ま、今だけよね、こういうことしてるのも。 もう少ししたら「恥ずかしい」って思う時が絶対に来るはずだもん。 お友達にチンチン見せるなんてしなくなるはず(はず!)だもん。
子供のうちはいいな。 何をするにも伸び伸びしちゃってさ。 母は恥ずかしいけど、今だけって思うことにするよ。
今日の1冊:「アメリカン・ライフ」
私はもう少し利己的になってもいいのかな?なんてふと思う。 ものわかりのよい、みんなに優しい人(違うけどさ(笑))でなくても。 「うちの息子に何するのよ!」というような部分がもう少しあってもいいのかもしれないね。 なんて、ふと思いましたよ。 特に君にこれから降りかかる様々な試練を思うと。
なんていじわるなこと言うんでしょう、という子には「やめて」と言っていいのかもしれないし、それこそ「はい、さようなら」もありうるのかも。 でもなあ・・・やっぱりそれじゃあ我が子が可愛いだけのバカ親になりそうな気もするし。 サジ加減が難しいってとこかしらね。
今日の1冊:「らちとらいおん」
| 2005年09月14日(水) |
パパが休みと聞いたとたん |
おおっと・・・。 朝、パパが休みと聞いたとたんに、幼稚園に行きたくない雰囲気ありありのミニ。 そうもいかんでしょ〜とバス停に連れて行き。
帰宅したらしたで開口一番「パパは?」 ほぉ〜〜、そういう時期になってきましたか。 「パパは病院よ」 「・・・・・・」 「すぐ帰ってくるわよ」 「わ〜〜い」
夜寝る時もパパと寝ると言ってごねるごねる。 単にもっとパパと遊びたいだけなのかもしれないけれどね。 男の子だなあ。
今日の1冊:「計算」
微妙、ってよく使うよね。 私も変だよなあと思いつつもよく使う。
さて、今日ピアノを終えて出てきたミニの顔が、まさしくこの微妙〜な顔で(笑)。 できた曲とそうでなかった曲の説明を私にはじめたのだが、自分でも「まずい」と思ったのか、それが顔に出ていて。 普段「できた!」っていう晴れやかな顔が多いので、思わず笑いそうになってしまった。 つまりミニが「言い訳」をしている時の顔を、はじめてまじまじと見たことになるのである。 いや、面白かったわ。 ほんとびみょ〜〜で。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「らちとらいおん」
この頃時々超甘えん坊のミニ。 パパに甘える時は呼び方が「ぴゃぴゃ」になっちゃう。 私は「みゃみゃ」。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・君はもう6歳だろうが。 だが甘えたい時にはまだまだ甘えさせておくんでいいらしく、私もほおっておく。 時々鬱陶しくなる時もある・・・いや、ほとんどないか、やっぱり。 私ってバカ(笑)。
でも子供の全てをそのまま受け止めてあげられたら、子供はちゃんと自立できるって聞いたし。 今日プールをサボったミニ助はパパに甘えっぱなし。 ず〜〜っとベタベタしているのでありました。 よかったね。
今日の1冊:「I SPY」
「今日もフック見る〜〜〜」 えっ?面白かったのかい? 母は一度でいいぞっていう感じだけれども。 どうもあのダスティン・ホフマンのフックが魅力的じゃなくて、間延びしちゃうんだよねえ。 ロビン・ウィリアムズは頑張ってたけれどね。 脚本にもちょっと無理があるような・・・。
でも、ま、いっか。 ミニが見たいって言うわけだからさ。 じ〜〜〜〜〜〜〜。 しかし、セリフ全部英語、日本語字幕でよく見るわ。 君には驚くよ。
今日の1冊:「I SPY」
「フック」のピーターパンは人間世界で暮らすことになる。 子供もいるし奥さんもいる。 この辺がやはりちょっと難しかったようだが、後半の剣戟の場面には代興奮。 「強かったよね〜〜!!!」なんちゃって。 こういうところは男の子だわ。
さて、問題の何故ティンクはウェンディに腹をたてているのか? 嫉妬とか焼きもちという気持ちはまだ幼稚園児にはわからない。 さすがにこれは難しかったようだが、「ピーターに自分だけを可愛がって欲しかったんでしょ」。 そうそう・・・。 女性のジェラシーって複雑なのよ〜〜〜。
しかしなあ・・・ティンクがジュリア・ロバーツだったのには驚いたなあ。 よくよく見ると監督はスピルバーグだった。 なんと・・・大作だったのね。 ん〜〜〜?????(笑)
今日の1冊:「寿限無」
ラボの秋のテーマ活動は「ピーターパン」 ディズニー・アニメの「ピーターパン」もいいけれど、できれば実写の「フック」か「ピーターパン」を子供に見せて欲しい、と先生。 ママ達には「ネバーランド」だそうです。(^.^)オホホホ...。
「フック」かあ・・・そういや、大昔にビデオに録画した気がするぞ、ってんでビデオラックを探す探す。 ありましたね、「フック」 主演はロビン・ウィリアムズで、フックをダスティン・ホフマンが演じてるやつ。
ミニと一緒に見始めたんだけれど、これって、ロビン・ウィリアムズがピーターだって話だったのか〜〜〜(笑)。 いや〜、私も撮ったはいいけど見るのは初めてだったのよね。 しかし・・・う〜む、なんと複雑なピーターパンだこと。
ビデオなので当然字幕で見るしかないのだが、ミニは釘付けになっていた。 子供って自ら境界線を作らないものだなとつくづく感心する。 寝るまでに見終わらなかったので、続きは明日。 さて、ミニの感想はいかに。
今日の1冊:「寿限無」
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