| 2005年09月14日(水) |
パパが休みと聞いたとたん |
おおっと・・・。 朝、パパが休みと聞いたとたんに、幼稚園に行きたくない雰囲気ありありのミニ。 そうもいかんでしょ〜とバス停に連れて行き。
帰宅したらしたで開口一番「パパは?」 ほぉ〜〜、そういう時期になってきましたか。 「パパは病院よ」 「・・・・・・」 「すぐ帰ってくるわよ」 「わ〜〜い」
夜寝る時もパパと寝ると言ってごねるごねる。 単にもっとパパと遊びたいだけなのかもしれないけれどね。 男の子だなあ。
今日の1冊:「計算」
微妙、ってよく使うよね。 私も変だよなあと思いつつもよく使う。
さて、今日ピアノを終えて出てきたミニの顔が、まさしくこの微妙〜な顔で(笑)。 できた曲とそうでなかった曲の説明を私にはじめたのだが、自分でも「まずい」と思ったのか、それが顔に出ていて。 普段「できた!」っていう晴れやかな顔が多いので、思わず笑いそうになってしまった。 つまりミニが「言い訳」をしている時の顔を、はじめてまじまじと見たことになるのである。 いや、面白かったわ。 ほんとびみょ〜〜で。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「らちとらいおん」
この頃時々超甘えん坊のミニ。 パパに甘える時は呼び方が「ぴゃぴゃ」になっちゃう。 私は「みゃみゃ」。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・君はもう6歳だろうが。 だが甘えたい時にはまだまだ甘えさせておくんでいいらしく、私もほおっておく。 時々鬱陶しくなる時もある・・・いや、ほとんどないか、やっぱり。 私ってバカ(笑)。
でも子供の全てをそのまま受け止めてあげられたら、子供はちゃんと自立できるって聞いたし。 今日プールをサボったミニ助はパパに甘えっぱなし。 ず〜〜っとベタベタしているのでありました。 よかったね。
今日の1冊:「I SPY」
「今日もフック見る〜〜〜」 えっ?面白かったのかい? 母は一度でいいぞっていう感じだけれども。 どうもあのダスティン・ホフマンのフックが魅力的じゃなくて、間延びしちゃうんだよねえ。 ロビン・ウィリアムズは頑張ってたけれどね。 脚本にもちょっと無理があるような・・・。
でも、ま、いっか。 ミニが見たいって言うわけだからさ。 じ〜〜〜〜〜〜〜。 しかし、セリフ全部英語、日本語字幕でよく見るわ。 君には驚くよ。
今日の1冊:「I SPY」
「フック」のピーターパンは人間世界で暮らすことになる。 子供もいるし奥さんもいる。 この辺がやはりちょっと難しかったようだが、後半の剣戟の場面には代興奮。 「強かったよね〜〜!!!」なんちゃって。 こういうところは男の子だわ。
さて、問題の何故ティンクはウェンディに腹をたてているのか? 嫉妬とか焼きもちという気持ちはまだ幼稚園児にはわからない。 さすがにこれは難しかったようだが、「ピーターに自分だけを可愛がって欲しかったんでしょ」。 そうそう・・・。 女性のジェラシーって複雑なのよ〜〜〜。
しかしなあ・・・ティンクがジュリア・ロバーツだったのには驚いたなあ。 よくよく見ると監督はスピルバーグだった。 なんと・・・大作だったのね。 ん〜〜〜?????(笑)
今日の1冊:「寿限無」
ラボの秋のテーマ活動は「ピーターパン」 ディズニー・アニメの「ピーターパン」もいいけれど、できれば実写の「フック」か「ピーターパン」を子供に見せて欲しい、と先生。 ママ達には「ネバーランド」だそうです。(^.^)オホホホ...。
「フック」かあ・・・そういや、大昔にビデオに録画した気がするぞ、ってんでビデオラックを探す探す。 ありましたね、「フック」 主演はロビン・ウィリアムズで、フックをダスティン・ホフマンが演じてるやつ。
ミニと一緒に見始めたんだけれど、これって、ロビン・ウィリアムズがピーターだって話だったのか〜〜〜(笑)。 いや〜、私も撮ったはいいけど見るのは初めてだったのよね。 しかし・・・う〜む、なんと複雑なピーターパンだこと。
ビデオなので当然字幕で見るしかないのだが、ミニは釘付けになっていた。 子供って自ら境界線を作らないものだなとつくづく感心する。 寝るまでに見終わらなかったので、続きは明日。 さて、ミニの感想はいかに。
今日の1冊:「寿限無」
被害者意識が強いのってよくないと思う。 と、常々自分を戒めようと思っているのだが。 本人にはどうにもならない身体的特徴について言われることって、大人でも子供でも嫌なのは同じなんじゃないのかしらね。 病気以外で極端に太ってしまったりしている場合は食生活を改善すればいいのだが、背が伸びないなんてのはとりあえずどうにもならない。
子供達だってもう6歳。 お友達に言っていいことと悪いことがある、っていうことを親が教えてもいいのじゃないでしょうか?
ミニには言われてもへこたれない強さを求めたいなんて言いつつ、やっぱりこう思ってしまう私。 私が強くならなきゃいけないんだよね。 でもあまりにも無神経でいられると、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、とも思うわ。
ミニはとりあえずプールを頑張るんだって。 しかしねえ・・・ま、いっか。 頑張りたまえ!
今日の1冊:「寿限無」
この頃特にパパに甘えん坊のミニ。 今日も幼稚園に迎えに行き、ボウリングに行きのその間中、「パパパパパパパ」状態。 そっかそっか・・・パパが好きか。 そりゃそうだよねえ。
男の子にとって一番身近な男性。 生き方の指針になったり、手本になったりするのだろうパパ。 よろしくお願いしますよ、ほんと。
今日の1冊:なし
ミニを幼稚園に送っていくバス停には私を含め3家族が集まる。 そのうちの1人のママとはと〜〜〜っても気が合うのだが、もうお1人が・・・。
子供をどう育てたいかという価値観の違いや、方針の違いって結構大きなものがある。 例えば叱るタイミングや叱る場面などが違うと、ああ、こりゃ駄目だと思えてくる。 あまりにもそれが違うと感じられちゃったりするわけだ。
今日ミニがケタケタ笑いながら下ネタを言った。 下ネタというのは特に男の子は一時期頻繁に言う場合があり、それは健全なことなので、ほおっておくように、と以前読んだ本に書いてあった。 事実周りの小学生のママ達も「男の子なんてそんなものよ〜」なんて言ってたし。 しかしそのママはミニに「ミニ君。ミニ君はお兄ちゃんでしょう。○○(自分のお子さん)が真似しちゃうから、そういう悪いこと言うのやめてくれないかな」ときたもんだ。 しかも真顔。
驚いちゃったわ(笑)。 「チンチン!」なんてミニが言ったら笑い飛ばしてる私としては。 それに子供を叱りたかったら、誰々がどうこうだから止めて、ではなく今していること自体が良くないから、とストレートに言うべきじゃないのかしらね。 この場合なら「ミニ君、チンチンって連発するのは恥ずかしいからやめようよ」とかね。 ○○が真似するからってのは、叱り方として、私の趣味とは随分違うのである。
という具合に、価値観の合わない人っているなあと再認識した本日。 ま、当たり前のことなんだけれどね〜(笑)。
今日の1冊:「寿限無」
この頃ミニは幼稚園での出来事をよく話す。 誰と遊んだとか、誰と誰が喧嘩したとか。 「君は喧嘩しないの?」 「僕は年少さんの時から一度も喧嘩したことないよ」
ほ〜〜(笑)。 それは暴れん坊連中から相手にされてないってだけのことだと思うけれどもね。 どうも女の子はミニのことをかまうのだが、男の子はよほどのおしゃべり好きでもない限り、「こいつとは戦いごっこはできん」と思うらしい。 だが、そんなミニでも少し前から戦いごっこをやったりしてるのを私は見ているぞ。 つまり戦いごっこは「ごっこ」で、喧嘩ではないということなのかな?
しかしなあ・・・困ったこともあり〜の、なのよね。 どうしよう・・・。
なんて思いつつも、ミニが「幼稚園に行きたくない」と言わない限りはほっとく、というのが私のスタンス。 頑張って自分で解決しようね。
今日の1冊:「寿限無」
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