「フック」のピーターパンは人間世界で暮らすことになる。 子供もいるし奥さんもいる。 この辺がやはりちょっと難しかったようだが、後半の剣戟の場面には代興奮。 「強かったよね〜〜!!!」なんちゃって。 こういうところは男の子だわ。
さて、問題の何故ティンクはウェンディに腹をたてているのか? 嫉妬とか焼きもちという気持ちはまだ幼稚園児にはわからない。 さすがにこれは難しかったようだが、「ピーターに自分だけを可愛がって欲しかったんでしょ」。 そうそう・・・。 女性のジェラシーって複雑なのよ〜〜〜。
しかしなあ・・・ティンクがジュリア・ロバーツだったのには驚いたなあ。 よくよく見ると監督はスピルバーグだった。 なんと・・・大作だったのね。 ん〜〜〜?????(笑)
今日の1冊:「寿限無」
ラボの秋のテーマ活動は「ピーターパン」 ディズニー・アニメの「ピーターパン」もいいけれど、できれば実写の「フック」か「ピーターパン」を子供に見せて欲しい、と先生。 ママ達には「ネバーランド」だそうです。(^.^)オホホホ...。
「フック」かあ・・・そういや、大昔にビデオに録画した気がするぞ、ってんでビデオラックを探す探す。 ありましたね、「フック」 主演はロビン・ウィリアムズで、フックをダスティン・ホフマンが演じてるやつ。
ミニと一緒に見始めたんだけれど、これって、ロビン・ウィリアムズがピーターだって話だったのか〜〜〜(笑)。 いや〜、私も撮ったはいいけど見るのは初めてだったのよね。 しかし・・・う〜む、なんと複雑なピーターパンだこと。
ビデオなので当然字幕で見るしかないのだが、ミニは釘付けになっていた。 子供って自ら境界線を作らないものだなとつくづく感心する。 寝るまでに見終わらなかったので、続きは明日。 さて、ミニの感想はいかに。
今日の1冊:「寿限無」
被害者意識が強いのってよくないと思う。 と、常々自分を戒めようと思っているのだが。 本人にはどうにもならない身体的特徴について言われることって、大人でも子供でも嫌なのは同じなんじゃないのかしらね。 病気以外で極端に太ってしまったりしている場合は食生活を改善すればいいのだが、背が伸びないなんてのはとりあえずどうにもならない。
子供達だってもう6歳。 お友達に言っていいことと悪いことがある、っていうことを親が教えてもいいのじゃないでしょうか?
ミニには言われてもへこたれない強さを求めたいなんて言いつつ、やっぱりこう思ってしまう私。 私が強くならなきゃいけないんだよね。 でもあまりにも無神経でいられると、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、とも思うわ。
ミニはとりあえずプールを頑張るんだって。 しかしねえ・・・ま、いっか。 頑張りたまえ!
今日の1冊:「寿限無」
この頃特にパパに甘えん坊のミニ。 今日も幼稚園に迎えに行き、ボウリングに行きのその間中、「パパパパパパパ」状態。 そっかそっか・・・パパが好きか。 そりゃそうだよねえ。
男の子にとって一番身近な男性。 生き方の指針になったり、手本になったりするのだろうパパ。 よろしくお願いしますよ、ほんと。
今日の1冊:なし
ミニを幼稚園に送っていくバス停には私を含め3家族が集まる。 そのうちの1人のママとはと〜〜〜っても気が合うのだが、もうお1人が・・・。
子供をどう育てたいかという価値観の違いや、方針の違いって結構大きなものがある。 例えば叱るタイミングや叱る場面などが違うと、ああ、こりゃ駄目だと思えてくる。 あまりにもそれが違うと感じられちゃったりするわけだ。
今日ミニがケタケタ笑いながら下ネタを言った。 下ネタというのは特に男の子は一時期頻繁に言う場合があり、それは健全なことなので、ほおっておくように、と以前読んだ本に書いてあった。 事実周りの小学生のママ達も「男の子なんてそんなものよ〜」なんて言ってたし。 しかしそのママはミニに「ミニ君。ミニ君はお兄ちゃんでしょう。○○(自分のお子さん)が真似しちゃうから、そういう悪いこと言うのやめてくれないかな」ときたもんだ。 しかも真顔。
驚いちゃったわ(笑)。 「チンチン!」なんてミニが言ったら笑い飛ばしてる私としては。 それに子供を叱りたかったら、誰々がどうこうだから止めて、ではなく今していること自体が良くないから、とストレートに言うべきじゃないのかしらね。 この場合なら「ミニ君、チンチンって連発するのは恥ずかしいからやめようよ」とかね。 ○○が真似するからってのは、叱り方として、私の趣味とは随分違うのである。
という具合に、価値観の合わない人っているなあと再認識した本日。 ま、当たり前のことなんだけれどね〜(笑)。
今日の1冊:「寿限無」
この頃ミニは幼稚園での出来事をよく話す。 誰と遊んだとか、誰と誰が喧嘩したとか。 「君は喧嘩しないの?」 「僕は年少さんの時から一度も喧嘩したことないよ」
ほ〜〜(笑)。 それは暴れん坊連中から相手にされてないってだけのことだと思うけれどもね。 どうも女の子はミニのことをかまうのだが、男の子はよほどのおしゃべり好きでもない限り、「こいつとは戦いごっこはできん」と思うらしい。 だが、そんなミニでも少し前から戦いごっこをやったりしてるのを私は見ているぞ。 つまり戦いごっこは「ごっこ」で、喧嘩ではないということなのかな?
しかしなあ・・・困ったこともあり〜の、なのよね。 どうしよう・・・。
なんて思いつつも、ミニが「幼稚園に行きたくない」と言わない限りはほっとく、というのが私のスタンス。 頑張って自分で解決しようね。
今日の1冊:「寿限無」
「寿限無」の素語りをするというので、珍しく練習。 ・・・・・・・・・。 あんだお! ほとんど覚えてるんじゃん。 後半は怪しいけれど、前半は日本語英語ともほぼOKなんじゃん。 ママは・・・ママは全然駄目でっせ。 まあ、先生が「お母さんは本を読んでいいですよ〜」とおっしゃってたからいいんだけれども。 ブツブツブツ。
ピアノも次回は暗譜だってさ。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!。 完全とはいえないけれど、できてるし。
子供って子供って子供って〜〜〜! ほんとに脳の中身を見てみたいわ。 どうしてこんな風になんでも吸収しちゃうんだろ。 我が身と比べてあまりの違いに情けなくなってくるね。 自分の子供の頃もこうだったのかなあ・・・。 不思議だなあ・・・・。
今日の1冊:「寿限無」
今日の英会話の先生はルーク。 若い男の先生である。 金髪に青い目である。 ミニは「ルーク」と聞いただけで「スカイウォーカー?」になったらしい。 それからというもの、先生にべったり。
足の間に入り込み、手を繋ぎ、抱っこしてもらい、とそりゃあもうべったべた。 だった、と、あとから聞きました。 あ〜、恥ずかしい(笑)。 大人の男の人とか、お兄ちゃんとか、ほんとに好きだよねえ、君は。 終わってからも最後まで教室に残り、ルークとおしゃべり。 楽しくてよござんした。
今日の1冊:「寿限無」
| 2005年09月02日(金) |
なんのために〜(笑) |
秋、ラボでは「ピーターパン」をやるらしい。 CDを聞いてきてとのことだったので、かけていたら・・・。 せっかく1枚目をかけたというのに、ミニ助ってば本を持ち出して3枚目のCDの部分を声を出して読み始めたのだ。(CD4枚でひとつのお話分なのですね) なんでだよ〜〜(笑)。 CDは聞かないのかよ〜〜〜。
こういう場合、無理に「1枚目のとこを読みなさい」と言わない私。 CDデッキからは1枚目の音声が、ミニはでかい声で3枚目を読んでるとなると、聞いてるこちらはかなり辛いのだが、ほおっておく。 この子は聞いてないようで聞いていたり、全然興味がないのかと思うと、耳から勝手に入っているらしく思わぬことを覚えていたりするので、とにかくほおっておくに限る。 絵本に日本語は全く書いてないのだが、英語を読みながら日本語のセリフも一緒に言ってたし。 母だけが???な状態(笑)。 まあ、頑張っておくれませ〜。
今日の1冊:「ピーターパン」
「あ〜、自民党だ!」「公明党だ!」「民主党だ!」「共産党だ!」 「ママは何党が好きなの?」 って、でかい声で聞きなさんな。 町中に政党のポスターが溢れかえるようになったらこれだもの。 「ママは郵政民営化には賛成?反対?」 って、だからでかい声で聞きなさんなというのに(笑)。 しかもここは幼稚園バスのバス停だってば〜〜〜。
私にとってミニが漢字が読めることはもはや普通のことだ。 だが一般的には全然普通じゃないので「ええ?共産党なんて読めちゃうの?」と聞かれるのも面倒。 「ミニ君、政党なんてわかるの〜?」とまたまた面倒。 「小泉さんが自民党でしょ、岡田さんが民主党でしょ?」ってそこまで言わなくてもいいから〜〜〜!
帰宅した夫が「あのな、政治と野球の話は外でするもんじゃないんだよ」とミニに教える。 「なんで?」とミニ。 よろしくね、夫君。
今日の1冊:「世界遺産大図鑑」
|