「寿限無」の素語りをするというので、珍しく練習。 ・・・・・・・・・。 あんだお! ほとんど覚えてるんじゃん。 後半は怪しいけれど、前半は日本語英語ともほぼOKなんじゃん。 ママは・・・ママは全然駄目でっせ。 まあ、先生が「お母さんは本を読んでいいですよ〜」とおっしゃってたからいいんだけれども。 ブツブツブツ。
ピアノも次回は暗譜だってさ。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!。 完全とはいえないけれど、できてるし。
子供って子供って子供って〜〜〜! ほんとに脳の中身を見てみたいわ。 どうしてこんな風になんでも吸収しちゃうんだろ。 我が身と比べてあまりの違いに情けなくなってくるね。 自分の子供の頃もこうだったのかなあ・・・。 不思議だなあ・・・・。
今日の1冊:「寿限無」
今日の英会話の先生はルーク。 若い男の先生である。 金髪に青い目である。 ミニは「ルーク」と聞いただけで「スカイウォーカー?」になったらしい。 それからというもの、先生にべったり。
足の間に入り込み、手を繋ぎ、抱っこしてもらい、とそりゃあもうべったべた。 だった、と、あとから聞きました。 あ〜、恥ずかしい(笑)。 大人の男の人とか、お兄ちゃんとか、ほんとに好きだよねえ、君は。 終わってからも最後まで教室に残り、ルークとおしゃべり。 楽しくてよござんした。
今日の1冊:「寿限無」
| 2005年09月02日(金) |
なんのために〜(笑) |
秋、ラボでは「ピーターパン」をやるらしい。 CDを聞いてきてとのことだったので、かけていたら・・・。 せっかく1枚目をかけたというのに、ミニ助ってば本を持ち出して3枚目のCDの部分を声を出して読み始めたのだ。(CD4枚でひとつのお話分なのですね) なんでだよ〜〜(笑)。 CDは聞かないのかよ〜〜〜。
こういう場合、無理に「1枚目のとこを読みなさい」と言わない私。 CDデッキからは1枚目の音声が、ミニはでかい声で3枚目を読んでるとなると、聞いてるこちらはかなり辛いのだが、ほおっておく。 この子は聞いてないようで聞いていたり、全然興味がないのかと思うと、耳から勝手に入っているらしく思わぬことを覚えていたりするので、とにかくほおっておくに限る。 絵本に日本語は全く書いてないのだが、英語を読みながら日本語のセリフも一緒に言ってたし。 母だけが???な状態(笑)。 まあ、頑張っておくれませ〜。
今日の1冊:「ピーターパン」
「あ〜、自民党だ!」「公明党だ!」「民主党だ!」「共産党だ!」 「ママは何党が好きなの?」 って、でかい声で聞きなさんな。 町中に政党のポスターが溢れかえるようになったらこれだもの。 「ママは郵政民営化には賛成?反対?」 って、だからでかい声で聞きなさんなというのに(笑)。 しかもここは幼稚園バスのバス停だってば〜〜〜。
私にとってミニが漢字が読めることはもはや普通のことだ。 だが一般的には全然普通じゃないので「ええ?共産党なんて読めちゃうの?」と聞かれるのも面倒。 「ミニ君、政党なんてわかるの〜?」とまたまた面倒。 「小泉さんが自民党でしょ、岡田さんが民主党でしょ?」ってそこまで言わなくてもいいから〜〜〜!
帰宅した夫が「あのな、政治と野球の話は外でするもんじゃないんだよ」とミニに教える。 「なんで?」とミニ。 よろしくね、夫君。
今日の1冊:「世界遺産大図鑑」
私の体調悪し、2日目。 今日もまずは「スポーツマンナンバーワン決定戦」を見、次に一緒にピアノを弾く。 ミニは強いて言えばピアノが一番苦手かもしれない。 が、「楽譜ってパズルみたいじゃない?」と私が言ったら、急にやる気になったようで。 クイズが大好きなミニ助。 パズルを解くと思えば、ピアノを弾くのも楽しいらしい。
「Mr.インクレディブル」のDVDを見たあとは、「世界遺産大図鑑」に釘づけ。 だま〜〜〜〜って黙々と読んでるからほっといた。 私がこれぐらいの頃にこんな本を読めていただろうか。 それはわからないが・・・。
あるネットのサイトで子供の頭脳はほとんどが遺伝的要素という記事をみつけた。 しかも母親の頭脳が遺伝する場合が多いそうである。 うむ、我が家は例外か(笑)。 私にも夫にも似ていないミニ。 私の父は小さい頃は神童と言われていたそうだから、そっちかな。 な〜んてね。 余分な期待はしないしない。 今のミニといることを楽しもう。
今日の1冊:「世界遺産大図鑑」
私の体調が悪く、1日家で過ごしたミニ。 退屈してるかというとそうでもなく、「スポーツマンナンバーワン決定戦」の録画を見ながら(何度目だろう)動く動く。 大丈夫か〜?と心配になるぐらい動いたりする。 かと思えばじ〜っと本を読んでいたりもする。 ま、普通に過ごしたってわけですね。
夫がまさに「大急ぎ」で帰宅。 7時からの「プライド」の放送に間に合わせるためだ。 これって面白いから私も見るけれどもねえ・・・時々バカだなあとも思うのよ。 だって、痛い思いをするってわかっていてわざわざ殴りあうのだものね。 何がこの人達を突き動かすのか。 本能なのかなあ・・・。
ミニも本能に従って、ロディを蹴飛ばしております。 可哀想なロディ・・・(笑)。
今日の1冊:なし
1泊のキャンプじゃねえ。 仲良くなったかと思ったらすぐにお別れなのだ。 ミニはリーダーのうっちゃんとゲームに一緒に参加したキリちゃんというお姉ちゃんが大好きになったよう。 それはいいのだけれどね〜〜、やっぱりね、という感じで別れる時に大泣き。
広島でも東京の従兄弟と別れる時もこの頃そうなのよね。 「大好き」と思う気持ちがそうなってしまうのだろうけれど、挨拶してちゃんとバイバイできるのに、そのあと私にしがみついて泣くのである。 ま〜、可愛いっちゃ可愛いんだけれども。 周りにそんな子はいないので、これはどうしたことかと・・・。 感受性が豊かってことにしておくか(笑)。 楽しいキャンプでよかったよかった。
今日の1冊:「星・星座」
ラボキャンプ。 今年のグループのリーダーはうっちゃんという高校生。 さすがミニで、さっそくうっちゃんの背に飛び乗り、スキンシップをし、早々に名前を覚えてもらう。
ミニのこういう能力ってどこから来てるのかなあ。 夫は人とコミュニケーションをとるのが極端に苦手な人だし、私は初対面の人とは構えてしまう方だし。 子は親に似るかと言われると、ミニをみる限りは否定したくなるのだ。 少なくとも性格は全然似てない。
同じグループに同じパーティーの小学生のお兄ちゃんもいたために、ミニはもう楽しくて楽しくて、である。 ほとんど私を省みないしね(笑)。 いや〜、良かったことでした。
今日の1冊:そんなわけで無し。
「よっしゃあ!」という顔。 うっぷっぷ。 子供のこういう顔って可愛い。 跳べたねえ。 良かった良かった。
妹さんがミニと同年、お兄ちゃんが小学校2年生のママとお話する。 お兄ちゃんは平均よりかなり身長が低く、小学校ではもちろん一番前だし、妹さんともあまり差がなくなってきたというので、以前から受診した方がいいのかもと話していたのだが、ついに受診したそうだ。 結果もイマイチだが、そうだとすると保険の適用範囲内で治療ができるとか。
ミニもセカンドオピニオン、してみるかなあ。
今日の1冊:「花の好きな牛」
母とぶつかったからなのかどうなのか。 帰宅して駐車場につくと、ミニが荷物を全部持ってあげると言う。 「大丈夫、僕持てるから、任せて!」 今日の荷物は重いのに・・・。
一生懸命階段を上がり、荷物を降ろして「ふう〜」 「ありがとう、ミニ」 「ママ、一緒に手を洗おう!」
お風呂も一緒。 寝るのも一緒。 布団に横になると「ママ、もし僕より先に死んじゃっても、ずっと側にいてね」 「そうね〜、ママはずっとミニの近くにいるから大丈夫よ」 いつまでこんな会話ができるんでしょうね。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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