なんで急にそんなに赤ちゃんに返っちゃったの? なんで何もひとりでできなくなっちゃったの? なんで他の子のようにしっかりしてないの?
できないことをあげつらうのは簡単だ。 それをすればするほど私はイライラしてきて、そのイライラがとめられない。
原点にかえらなくちゃ。 子供には子供なりに理由があるのだ。 甘えるには甘えるなりの絶対に何か理由があるわけで。 ちゃんとしろといくらいったところで子供には納得できないだろう。
理由を聞いて、一歩ずつ歩みよって、もう何歳なんだからって言わないで。
(;-_-) =3 フゥ。 親も日々精進なのだ〜〜〜。
今日の1冊:「寿限無」
私と1対1でいる時。 私はミニのおしゃべりや生意気なところや、その他諸々がほとんど気にならない。 それなのにどうして他のお友達や大人といるとその部分ばかりが気になってしまうのだろう。
私は小学生の頃、いや中学の途中まで、実に生意気で嫌なガキだった。 勉強ができたので、それが余計私を天狗にした。 小学生までの勉強なんて少しでも早くやっていれば、誰でもできるものだったのに、そんなことにも気付かずに。 自慢タラタラの嫌なやつ。 ミニにそうなって欲しくない、という気持ちがとても強いのだと思う。 暗い小学生時代と中学生時代。 ミニにあんな思いをさせる可能性があるということが、私を臆病にしているのだ。
ほんとに、何度も繰り返さなくては。 強くならなくちゃいけないのよ。
今日の1冊:「ジョン・ギルピンのこっけいなできごと」
| 2005年08月23日(火) |
あなたはいいけど・・・ |
25日はラボのワクワクワークスである。 ミニは「寿限無」の素語りをしたいと言っていた。 「寿限無」は会話形式になっているから、相方を私がやるのである。
ミニ・・・何回か聞いただけなのに、もうスラスラセリフを言ってるし。 うっそ〜〜ん。 私は今日初めてちゃんと聞いたのよん。 セリフを言おうとするとミニの駄目だしが入る入る。 発音が違うってことらしい。 ぶううう。
そりゃあ君はいいよ。 身も心も柔軟なんだからさ。 私はもうウン十ウン歳の脳なんだってば! 1度や2度聞いただけじゃ覚えられないんだってばさ!
NTTのにーさんが、ベラベラしゃべり、自分のパソコンで「特打」に興じるミニをみて「もしかしてお子さんすごく頭がいいんじゃないですか?末恐ろしいなあ」だって。 ううむ・・・そうなのか?
今日の1冊:「寿限無」
私が神経質になりすぎているのだろうか。 子供同士のやりとりにどうもピリピリしてしまう。 特にミニが超生意気な口のきき方そしている時などが駄目だ。 でもミニにはミニの自己主張があるわけで、それを和を崩さずにどう出していくのかというのが難しいところ。 考えすぎてはいけないと思うのだけれども・・・。
伸び伸びと過ごさせてあげたいという気持ちと、今のままでは友達から浮いてしまうのではないか、などという不安が交錯する。
しかし、ミニのいる前では日記も書けなくなった。 先日、表の日記をミニが声を出して読んでいる場に遭遇。 うげげ・・・ほとんど読めてるし。 「遭遇」なんてのは無理だろうけれど、8月17日の日記をスラスラ読んでいた。 夫との喧嘩のくだりもあったのだが・・・。 で、「ママ、Salaってママのこと?」 やっばああああい!
今日の1冊:「寿限無」
午後から実家へ。 私が母の仕事の手伝いをしている間、ピアノの練習をしていたのだが、どうしてもできないところが。 すると、ピアノの椅子に突っ伏して泣き出した。 うげげ。 できないから泣く。 悲しくて泣くのか悔しくて泣くのか。 私には悔しいように見えたけれども。
自分の思い通りに動かない指に悔しい、という感じか。 へええ、悔しいんだ。 ほおお〜〜〜。 仕方ないので一緒に椅子に座って一緒に弾く。 できるじゃん(笑)。 子供にはあらゆる可能性があるが、まだまだ不安定なのよね。 見守れるうちは見守って行きましょう。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
怖い話を読んでトイレにいけなくなったのは小学生の頃だったか。 どうやらミニは今それもあるらしい。 想像力が昔よりも働いてきて、「怖い」と思ってしまってトイレに行けないらしいのだ。 だから外でお友達と一緒なら私と離れていられるが、家の中であっても1人で個室にいる、というのが嫌らしい。 そんなもんなのかなあ・・・。 まあ、「犬神家の一族」を読んで、窓の向こうの萩の花が揺れるのが怖くなって、私もトイレにいけなくなったし・・・。
こういうのっていつ頃おさまるものなのかしらね(笑)。
今日の1冊:「寿限無」
頑張った頑張った。 普段ならトライしようとすらしなかったアスレチックに次々チャレンジし、少しずつだけれど、できることが増えていく。 今までは登ったこともない高さのものにも挑戦していた。
夫に見せてやりたかった。 ミニの成長は確かに遅い。 人が頑張れるところを頑張れないこともある。 でも少しずつでもこうやってミニなりに変わっていってるのだ。
ほんとに頑張ったね。
今日の1冊:なし
S姫とコストコにいる間中、ずっと超甘えん坊になってしまったミニ助。 「抱っこ」だって。 なに〜〜〜〜〜?(笑) ひとつには夫に厳しさを求められることへの反動。 もうひとつはS姫が私と手を繋ごうとしていたことへの焼きもちというか、なんというか、そういう複雑な心境だったのだとは思うが。 この倉庫のようなお店の中をずっと15キロを抱っこして歩くのは大変だってば! と、思いつつも抱っこした。 不安定にさせているのはこちらだもの。 ごめんね、ミニ助。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
ミニのためにどうするのが一番良いのか。 子供にとって親は親だから、どんな親でも一緒にいるのがいいのだろうか。 だが喧嘩ばかりの両親と一緒にいるのがいいことだとは決して思えないし。 私はミニにとって一番いい方法をとりたいと思うが・・・。
ボディボードは楽しかったらしい。 良かった良かった。 君が喜んでくれればそれでいいぞ〜。 君が泣き虫でも弱虫でも、どんな子でも、ママは君を大好きだよ。 今のままの君でいいから、少しずつ成長しようね。
今日の1冊:「注文の多い料理店」
追記 夫はミニに望むものが多すぎるように思う。 強くあれとか逞しくあれとか。 今のままのミニを認めてくれないことには、ますます摩擦が増えるだけだ。 どうしたもんかなあ・・・。
自分の思い通りにことが運ばなかった時、この頃ミニ助はぶうたれるのである(笑)。 私は結構面白がって(面白がっちゃいけないんだけれども)見ているけれども、夫は本気で腹をたてている。 この辺がまた難しいところだわ〜。
ぶうたれた小僧をどうするかというと、機嫌をとるのはNGだし、ほっとくしかないのよね。 言うべきことだけ言ったら。 もう自分の感情を自分でどうにかしなくてはいけない時期に来ていると思う。 これも成長、あれも成長、だ。 頑張ろうぜ、ミニ君。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
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