私と母が口論している間、ずっと1人で静かに遊んでいたミニ。 子供はこういう時何を思っているのだろう。 申し訳ない。
帰宅すると「ねえママ、ババって自分の言ったことをすぐに忘れちゃうんだね」。 それは母が私に言ったことを私が「さっきそう言ったじゃない」と言ったら、母が「言ってない!」と言い切ったことに対してミニが思ったというわけ。 「うん、そうね。年をとると今言ったことも忘れてしまうこともあるのよ。ママもいずれそうなるし」 「じゃあ僕も?」 「そう。年をとればそうなると思うなあ」 「ふ〜ん、そっか」
母の場合は年のせいでなくて、性格だと思うけれど、それをミニに言ったらおしまいなので言わずにおく。 子供は何も感じていないようで、案外聞いているものだと認識。 ごめんね、ミニ君。
今日の1冊:「安寿と厨子王」
ミニの顔が面白い。 波に向かって沖に進もうとしている時の顔。 しんっけん!なのである(笑)。 笑っちゃいけないと思いつつも笑いが込み上げてしまうほど、大真面目な顔で波に向かって行くのだ。 いや、ゲラゲラ笑ってる時もなるんだけれどね。
波に何を思うのかなあ。 不思議。 聞いてみようかと思ったけれど、やめておいた。 あの大きな波がダースベイダーか何かのように、彼には思えるのかもしれないね。
帰りが渋滞になり、従兄弟がダウンして寝ているのに、延々としゃべり続けたミニ助。 帰宅してもやっぱり寝るまで元気なのでありました。 一番タフなのは君かもね(笑)。
今日の1冊:なし
で、翌日には鴨川行きというのだから、やはりミニ助は疲れるかな、と思ったら全然平気。 超パワフルモードでしゃべりまくる。 母の実家に着くと、周りは自然の宝庫。 とんぼがガンガン飛んでるのを見て、従兄弟と一緒に一生懸命狙うのだが、これがなかなか採れないのよね。 昆虫採取って難しかったっけ?
バッタは草むらに足を踏み入れるとゴソッと飛び出すのでそれをキャッチ(甥っ子がね(笑))。 カタツムリも群生しているところを(カタツムリは群生って言うのだろうか)見つけ、「なんでこんなにたくさんカタツムリがいるのおおおおお!」と嬌声を上げながら確保(笑)。 子供は虫が好きですねえ。
海に虫に花火。 いや、夏休みですな。
今日の1冊:「Furry Logic」
帰りの新幹線の中で退屈しないようにと、広島で本を探しに本屋に入った。 すると、ミニが幼稚園から借りてきて大好きになった「らちとらいおん」を発見。 ミニは速攻「これがいい!」。 私も何故か懐かしい「ちびくろさんぼ」を発見したので買っておいた。
「らちとらいおん」は、弱虫の男の子が架空のライオンがポケットに入っていることで勇気を出せるようになる、という話。 これを新幹線の中で読み、久しぶりに私も読み「ミニにはまたライオンが必要かな?」と聞くと「そうだね」とミニ。 この頃ちょっと弱虫君なんだよね〜。 ま、いろんな時があるだろうからいいんだけれどね。
稲毛駅についてから自宅まで、急に「頑張って歩くぞ〜!」とミニ。 よしよし、その意気だよ。
今日の1冊:「らちとらいおん」
一度できる!と思ったら何度でも何度でも同じアスレチックに挑戦していたミニ。 ローラー式のなが〜〜い滑り台なのだけれど。 両手をあげて「きゃ〜〜〜!」と叫びながら降りてくる。
それを見て、義姉や義母が笑う笑う。 小さい子ってやっぱり面白いというか、可愛いのよね。
島根からの帰りの車の中ではお姉ちゃんにべったり。 寄り添って横になっておりました。
寿司屋へ行く車の中では上のお姉ちゃんにべったり。 寄り添って横になっておりました。
って、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。 ほんっとに心得てること。 って、天真爛漫であることを願う。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ちびくろさんぼ」
宮島中の鹿という鹿に「鹿さん、こんにちは!」 夫は「他人のふり〜」とか言っちゃうし。 小柄なのでみなさん微笑んで見てくれているけれども。 この子は面白い。 人類どころか動物もみな兄弟だと思っちゃってるよなあ。 どうしたらこんなにピュアになれるんだか。 しかも私と夫の子で。
客観的にみて(って、みられないけど)、私や夫よりもずっと愛嬌があり、可愛げがある。 いいよなあ。 食欲が出ていないのが心配。 緊張しているのでしょう。
今日の1冊:なし
4時間の新幹線の旅。 親としては幼稚園児にどう過ごさせるかという点でも頭を悩ませるところだろう。 ミニ助はしゃべるの大好きである。 ついでに歌うのも大好きである。 公共の場で騒いではいけないこと、大きな声を出してはいけないことを話してきかせる。
ミニなりには頑張ったと思う。 言えば分かる子だから。 後ろの席の小学生の方がずっと凄かったもんね(笑)。
それにしても広島に着くなりハイテンション。 裸踊りを延々してたのには、マジで驚きましたって。 どういう子だ、この子は。
今日の1冊:「国旗のえほん」(車内に持ち込みました。時間稼ぎ〜〜)
昨日「プライド」の軽量級の戦いがテレビ放送された。 というので、ダビングしておいたものをミニが見た。 さあ、はじまりました〜〜〜(笑)。 ロディ相手に戦う戦う。 蹴る、投げる。 散々な目にあっているロディ君。
それが終わったと思ったら世界陸上だ。 スタ〜〜ト〜〜〜〜! ダッシュ〜〜〜〜! ゴ〜〜〜ル〜〜〜〜!
・・・・・・・・・・。 益々男の子になってきたってば。 ううむ、こんなはずではなかったんだけれどなあ(笑)。
今日の1冊:「おおかみと7匹のこやぎ」
ミニは今、動くことが大好きだ。 実家でサッカーだの野球だのをバアバを相手にやるのである。 これがまた際限ないのよね。 いつまでもいつまでもやろうとする。 母は疲れる(当たり前だ)。 なので適当なところで切り上げさせないといけない。 その悪役には私がなるのである(笑)。
私を相手にスポーツをしようとは言わないのだミニは。 何故ならばまだ私が相手だと自分は全然勝てないとわかっているからである。 おっほっほ。 以前サッカーでこてんぱん(死語)にしてやったのでね(←いじわる)。 どうも私も相手が子供だからと手を抜くことが嫌いだ。 夫はこれをもっと徹底的にしない人だし。 2人とも手を抜かないので、ミニは悔しいらしい。 これがいいか悪いかは私にはわかりませんが。
帰宅したら録画した世界陸上に釘付けになっていた。 君も頑張ってそれぐらい走ろうね〜(笑)。
今日の1冊:「きてれつ6勇士」
バタフライから進級して久しぶりにクロール25m。 ここから先は進級するのも全てがタイム制になる。 それはいいのだけれど、とにかくクロール25m泳ぐのが久しぶりだろうと思ったし、って、海浜プールでは泳いでいるけれど、それはまた違うし、ドキドキ。 久しぶりに見ているこちらがドキドキ。
でも子供は全然平気なのね。 泳ぎはヘタクソだけれど、臆するところは全然ない。 ガンガン泳いでいく。 みんなの中に入るとひときわ背も低いし、腕も短いからすぐにわかるミニ。 飛び込みにまでチャレンジし、だからといってやっぱり怖がることもない。
すごいねえ、子供って成長するねえ。 出てきたところで「すごかったね、飛び込みなんてしてたね!オリンピックの選手たちみたいだったねえ」と言うと「それほどとは思わないけど?」と返されてしまった(笑)。 ぶぶぶ。 子供といるってやっぱり楽しいわ♪
今日の1冊:「ジャックと豆の木」
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