一度できる!と思ったら何度でも何度でも同じアスレチックに挑戦していたミニ。 ローラー式のなが〜〜い滑り台なのだけれど。 両手をあげて「きゃ〜〜〜!」と叫びながら降りてくる。
それを見て、義姉や義母が笑う笑う。 小さい子ってやっぱり面白いというか、可愛いのよね。
島根からの帰りの車の中ではお姉ちゃんにべったり。 寄り添って横になっておりました。
寿司屋へ行く車の中では上のお姉ちゃんにべったり。 寄り添って横になっておりました。
って、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。 ほんっとに心得てること。 って、天真爛漫であることを願う。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ちびくろさんぼ」
宮島中の鹿という鹿に「鹿さん、こんにちは!」 夫は「他人のふり〜」とか言っちゃうし。 小柄なのでみなさん微笑んで見てくれているけれども。 この子は面白い。 人類どころか動物もみな兄弟だと思っちゃってるよなあ。 どうしたらこんなにピュアになれるんだか。 しかも私と夫の子で。
客観的にみて(って、みられないけど)、私や夫よりもずっと愛嬌があり、可愛げがある。 いいよなあ。 食欲が出ていないのが心配。 緊張しているのでしょう。
今日の1冊:なし
4時間の新幹線の旅。 親としては幼稚園児にどう過ごさせるかという点でも頭を悩ませるところだろう。 ミニ助はしゃべるの大好きである。 ついでに歌うのも大好きである。 公共の場で騒いではいけないこと、大きな声を出してはいけないことを話してきかせる。
ミニなりには頑張ったと思う。 言えば分かる子だから。 後ろの席の小学生の方がずっと凄かったもんね(笑)。
それにしても広島に着くなりハイテンション。 裸踊りを延々してたのには、マジで驚きましたって。 どういう子だ、この子は。
今日の1冊:「国旗のえほん」(車内に持ち込みました。時間稼ぎ〜〜)
昨日「プライド」の軽量級の戦いがテレビ放送された。 というので、ダビングしておいたものをミニが見た。 さあ、はじまりました〜〜〜(笑)。 ロディ相手に戦う戦う。 蹴る、投げる。 散々な目にあっているロディ君。
それが終わったと思ったら世界陸上だ。 スタ〜〜ト〜〜〜〜! ダッシュ〜〜〜〜! ゴ〜〜〜ル〜〜〜〜!
・・・・・・・・・・。 益々男の子になってきたってば。 ううむ、こんなはずではなかったんだけれどなあ(笑)。
今日の1冊:「おおかみと7匹のこやぎ」
ミニは今、動くことが大好きだ。 実家でサッカーだの野球だのをバアバを相手にやるのである。 これがまた際限ないのよね。 いつまでもいつまでもやろうとする。 母は疲れる(当たり前だ)。 なので適当なところで切り上げさせないといけない。 その悪役には私がなるのである(笑)。
私を相手にスポーツをしようとは言わないのだミニは。 何故ならばまだ私が相手だと自分は全然勝てないとわかっているからである。 おっほっほ。 以前サッカーでこてんぱん(死語)にしてやったのでね(←いじわる)。 どうも私も相手が子供だからと手を抜くことが嫌いだ。 夫はこれをもっと徹底的にしない人だし。 2人とも手を抜かないので、ミニは悔しいらしい。 これがいいか悪いかは私にはわかりませんが。
帰宅したら録画した世界陸上に釘付けになっていた。 君も頑張ってそれぐらい走ろうね〜(笑)。
今日の1冊:「きてれつ6勇士」
バタフライから進級して久しぶりにクロール25m。 ここから先は進級するのも全てがタイム制になる。 それはいいのだけれど、とにかくクロール25m泳ぐのが久しぶりだろうと思ったし、って、海浜プールでは泳いでいるけれど、それはまた違うし、ドキドキ。 久しぶりに見ているこちらがドキドキ。
でも子供は全然平気なのね。 泳ぎはヘタクソだけれど、臆するところは全然ない。 ガンガン泳いでいく。 みんなの中に入るとひときわ背も低いし、腕も短いからすぐにわかるミニ。 飛び込みにまでチャレンジし、だからといってやっぱり怖がることもない。
すごいねえ、子供って成長するねえ。 出てきたところで「すごかったね、飛び込みなんてしてたね!オリンピックの選手たちみたいだったねえ」と言うと「それほどとは思わないけど?」と返されてしまった(笑)。 ぶぶぶ。 子供といるってやっぱり楽しいわ♪
今日の1冊:「ジャックと豆の木」
プールざんす、プール〜〜〜(笑)。 私はもういいよ〜という感じなのだが、ミニが楽しそうなのでねえ。 子供の喜ぶ顔が見られればいいか、と。 子供って水が好きね。 で、水と戯れているだけでもいいのだろうけれど、泳げる=水に潜って遊ぶこともできるわけで、そうなるともう自由自在。 流れるプールの中でなんて、ほとんど浮いてこないもの(笑)。 それはそれで危険だから、目を離さずにいるけれど、この楽しさは格別だろうと思う。 私自身も泳げるし、水が大好きだからよくわかる。 浮遊してる感じがいいんだよね〜。 うっふっふ。
なのでどうしても付き合ってしまうのさ。 ほら、ママも真っ黒じゃん? 「パンツの跡がついてるよぉ〜」とミニもはしゃいでいるんだけれどね。 うっぷっぷ。
今日の1冊:「耳なし芳一」
| 2005年08月04日(木) |
コミュニケーションのとり方 |
男の子には男の子独特の遊びがあり、コミュニケーションのとり方があると思う。 私はことさら男だ女だと言うのが好きではないが、さすがに6歳ともなるとこちらが何も言わなくても勝手に男の子は男の子になってくるのだ。
ミニは玩具はとられたらとられっぱなし、殴られたら殴られっぱなしの子だったのに、この頃は「戦いごっこやらない?」なんて言っちゃうし、殴られたら殴り返すのである。(もちろんごっこで、だけれど) ごっこをごっこで終わらせられるか、どの程度やっていいかというのは、なるべく沢山の子達の中に入って互いにコミュニケーションをとり、わかっていくしかない。
以前ミニがお友達に殴られていた時、別の子が「頭と首は駄目だよ!」と側から言ってくれたことがある。 親が言ってもきかなくても、友達同士だと聞くということが子供にはあるし、それでも自分がやりたいようにだけやっていたら、いずれ周りから浮いてしまうということを本人自身が徐々に学んでいくしかないのだ。
子供には子供の社会。 親は何もできないのよ、と、ラボの先生が言っていたが、本当にそうだろう。 大怪我だけはしないでね、と願うのみである。
今日の1冊:「そらいろのたね」
ピアノもラボもプールも英会話も、今のところミニは「嫌だ」と言ったことがない。 自分が何かしたい時でもちょっと誘導すると嫌な顔もせずに次に移る。 さて、これがいつまで続くだろう。 どうおだてても持ち上げても「嫌だ、行きたくない」と言い出す時がきっと来るのだろうな。 「何故僕がそれをしなくてはならないのか」と思う日がきっと来る。
それまではなんとか騙し騙し頑張ろうっと(笑)。
今日の1冊:「ほしと星座」
私と母が縄を持つ。 ミニが飛ぶ。 できるじゃん・・・全然問題ないじゃん。 だったらやりなさいよ〜〜と思うが口にはせず(笑)。
「星と星座」という本が欲しいとミニが言ったので買ってみた。 ・・・・・・・・・・・・・。 小さい字で星にまつわる世界の伝説が書かれている部分をあっという間に読んでいく。 どんどんどんどん読む。 ギリシャ神話だのアステカの伝説だのの話である。 楽しいのかね・・・楽しいらしい。 集中して1時間ほど読んでいたから。 ふ〜〜ん。 これが読めるということは、もう物語の本が読めるのか。
その後「ムーラン2」を見たいと言う。 この頃映画は全部英語で字幕だ。 英語を聞き取っているというより、字幕を読んでるのかもしれないが、やはり全然解説必要なし。 ゲラゲラ笑いながら見てるし。
子供ってすごいなあ・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。
今日の1冊:「星と星座」
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