4時間の新幹線の旅。 親としては幼稚園児にどう過ごさせるかという点でも頭を悩ませるところだろう。 ミニ助はしゃべるの大好きである。 ついでに歌うのも大好きである。 公共の場で騒いではいけないこと、大きな声を出してはいけないことを話してきかせる。
ミニなりには頑張ったと思う。 言えば分かる子だから。 後ろの席の小学生の方がずっと凄かったもんね(笑)。
それにしても広島に着くなりハイテンション。 裸踊りを延々してたのには、マジで驚きましたって。 どういう子だ、この子は。
今日の1冊:「国旗のえほん」(車内に持ち込みました。時間稼ぎ〜〜)
昨日「プライド」の軽量級の戦いがテレビ放送された。 というので、ダビングしておいたものをミニが見た。 さあ、はじまりました〜〜〜(笑)。 ロディ相手に戦う戦う。 蹴る、投げる。 散々な目にあっているロディ君。
それが終わったと思ったら世界陸上だ。 スタ〜〜ト〜〜〜〜! ダッシュ〜〜〜〜! ゴ〜〜〜ル〜〜〜〜!
・・・・・・・・・・。 益々男の子になってきたってば。 ううむ、こんなはずではなかったんだけれどなあ(笑)。
今日の1冊:「おおかみと7匹のこやぎ」
ミニは今、動くことが大好きだ。 実家でサッカーだの野球だのをバアバを相手にやるのである。 これがまた際限ないのよね。 いつまでもいつまでもやろうとする。 母は疲れる(当たり前だ)。 なので適当なところで切り上げさせないといけない。 その悪役には私がなるのである(笑)。
私を相手にスポーツをしようとは言わないのだミニは。 何故ならばまだ私が相手だと自分は全然勝てないとわかっているからである。 おっほっほ。 以前サッカーでこてんぱん(死語)にしてやったのでね(←いじわる)。 どうも私も相手が子供だからと手を抜くことが嫌いだ。 夫はこれをもっと徹底的にしない人だし。 2人とも手を抜かないので、ミニは悔しいらしい。 これがいいか悪いかは私にはわかりませんが。
帰宅したら録画した世界陸上に釘付けになっていた。 君も頑張ってそれぐらい走ろうね〜(笑)。
今日の1冊:「きてれつ6勇士」
バタフライから進級して久しぶりにクロール25m。 ここから先は進級するのも全てがタイム制になる。 それはいいのだけれど、とにかくクロール25m泳ぐのが久しぶりだろうと思ったし、って、海浜プールでは泳いでいるけれど、それはまた違うし、ドキドキ。 久しぶりに見ているこちらがドキドキ。
でも子供は全然平気なのね。 泳ぎはヘタクソだけれど、臆するところは全然ない。 ガンガン泳いでいく。 みんなの中に入るとひときわ背も低いし、腕も短いからすぐにわかるミニ。 飛び込みにまでチャレンジし、だからといってやっぱり怖がることもない。
すごいねえ、子供って成長するねえ。 出てきたところで「すごかったね、飛び込みなんてしてたね!オリンピックの選手たちみたいだったねえ」と言うと「それほどとは思わないけど?」と返されてしまった(笑)。 ぶぶぶ。 子供といるってやっぱり楽しいわ♪
今日の1冊:「ジャックと豆の木」
プールざんす、プール〜〜〜(笑)。 私はもういいよ〜という感じなのだが、ミニが楽しそうなのでねえ。 子供の喜ぶ顔が見られればいいか、と。 子供って水が好きね。 で、水と戯れているだけでもいいのだろうけれど、泳げる=水に潜って遊ぶこともできるわけで、そうなるともう自由自在。 流れるプールの中でなんて、ほとんど浮いてこないもの(笑)。 それはそれで危険だから、目を離さずにいるけれど、この楽しさは格別だろうと思う。 私自身も泳げるし、水が大好きだからよくわかる。 浮遊してる感じがいいんだよね〜。 うっふっふ。
なのでどうしても付き合ってしまうのさ。 ほら、ママも真っ黒じゃん? 「パンツの跡がついてるよぉ〜」とミニもはしゃいでいるんだけれどね。 うっぷっぷ。
今日の1冊:「耳なし芳一」
| 2005年08月04日(木) |
コミュニケーションのとり方 |
男の子には男の子独特の遊びがあり、コミュニケーションのとり方があると思う。 私はことさら男だ女だと言うのが好きではないが、さすがに6歳ともなるとこちらが何も言わなくても勝手に男の子は男の子になってくるのだ。
ミニは玩具はとられたらとられっぱなし、殴られたら殴られっぱなしの子だったのに、この頃は「戦いごっこやらない?」なんて言っちゃうし、殴られたら殴り返すのである。(もちろんごっこで、だけれど) ごっこをごっこで終わらせられるか、どの程度やっていいかというのは、なるべく沢山の子達の中に入って互いにコミュニケーションをとり、わかっていくしかない。
以前ミニがお友達に殴られていた時、別の子が「頭と首は駄目だよ!」と側から言ってくれたことがある。 親が言ってもきかなくても、友達同士だと聞くということが子供にはあるし、それでも自分がやりたいようにだけやっていたら、いずれ周りから浮いてしまうということを本人自身が徐々に学んでいくしかないのだ。
子供には子供の社会。 親は何もできないのよ、と、ラボの先生が言っていたが、本当にそうだろう。 大怪我だけはしないでね、と願うのみである。
今日の1冊:「そらいろのたね」
ピアノもラボもプールも英会話も、今のところミニは「嫌だ」と言ったことがない。 自分が何かしたい時でもちょっと誘導すると嫌な顔もせずに次に移る。 さて、これがいつまで続くだろう。 どうおだてても持ち上げても「嫌だ、行きたくない」と言い出す時がきっと来るのだろうな。 「何故僕がそれをしなくてはならないのか」と思う日がきっと来る。
それまではなんとか騙し騙し頑張ろうっと(笑)。
今日の1冊:「ほしと星座」
私と母が縄を持つ。 ミニが飛ぶ。 できるじゃん・・・全然問題ないじゃん。 だったらやりなさいよ〜〜と思うが口にはせず(笑)。
「星と星座」という本が欲しいとミニが言ったので買ってみた。 ・・・・・・・・・・・・・。 小さい字で星にまつわる世界の伝説が書かれている部分をあっという間に読んでいく。 どんどんどんどん読む。 ギリシャ神話だのアステカの伝説だのの話である。 楽しいのかね・・・楽しいらしい。 集中して1時間ほど読んでいたから。 ふ〜〜ん。 これが読めるということは、もう物語の本が読めるのか。
その後「ムーラン2」を見たいと言う。 この頃映画は全部英語で字幕だ。 英語を聞き取っているというより、字幕を読んでるのかもしれないが、やはり全然解説必要なし。 ゲラゲラ笑いながら見てるし。
子供ってすごいなあ・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。
今日の1冊:「星と星座」
何日か前のラボで中国の方と交流したときに、縄跳びができなかったミニ。 いや、1人での縄跳びならなんとかなるのだけれど、大人2人が回しているところに飛び込むというのができなかったのね。 この頃できないことにチャレンジする、という部分がちょっと・・・。 できないからやらない、になってしまっている。 昔からそういうところがあって、自信がないことにはチャレンジできない子なのだけれど、それではいつまでもできないことはできないままになってしまうじゃないかと心配でもある。 無理強いはしたくない。 自分で納得しないとやろうとしない子だからだ。 でももうちょっと強くなって欲しいなあとも思う私。 う〜む。
いやだからね、その縄跳びを実家で母と少しやっていた。 ちゃんと飛べるわけではないが、やろうとはしていた。 なかなか難しいですわ。
今日の1冊:「たろうのおでかけ」
| 2005年07月31日(日) |
なにも泣かなくても(笑) |
従兄弟と思いっきり遊んだミニ助。 別れるまでは元気だったのだが、別れて家についたらいきなり泣き出し〜の。 「○○君と別れて寂しい。もっと遊びたかった〜〜」と号泣。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
こういうのを見るとやっぱり兄弟がいた方が良かったかなあと思うが、いやいや、たまに会うからこうして仲良しだけでいられるのかもと思ってみたり。 しょっちゅう一緒、しかも兄弟だったら喧嘩もすさまじいだろう。 仕方ないので、妹の携帯に電話。 「もしもし○○君?今日は遊んでくれてありがとう。また一緒に遊びたいな」とミニ。 きゃわゆいのぉ(笑)。 寂しいことも悲しいこともあるだろうが、頑張っていこうね、ミニ助。
今日の1冊:「寿限無」
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