Sea_Green_Cafe 育児日記

2005年08月05日(金) またまたプール

プールざんす、プール〜〜〜(笑)。
私はもういいよ〜という感じなのだが、ミニが楽しそうなのでねえ。
子供の喜ぶ顔が見られればいいか、と。
子供って水が好きね。
で、水と戯れているだけでもいいのだろうけれど、泳げる=水に潜って遊ぶこともできるわけで、そうなるともう自由自在。
流れるプールの中でなんて、ほとんど浮いてこないもの(笑)。
それはそれで危険だから、目を離さずにいるけれど、この楽しさは格別だろうと思う。
私自身も泳げるし、水が大好きだからよくわかる。
浮遊してる感じがいいんだよね〜。
うっふっふ。

なのでどうしても付き合ってしまうのさ。
ほら、ママも真っ黒じゃん?
「パンツの跡がついてるよぉ〜」とミニもはしゃいでいるんだけれどね。
うっぷっぷ。

今日の1冊:「耳なし芳一」



2005年08月04日(木) コミュニケーションのとり方

男の子には男の子独特の遊びがあり、コミュニケーションのとり方があると思う。
私はことさら男だ女だと言うのが好きではないが、さすがに6歳ともなるとこちらが何も言わなくても勝手に男の子は男の子になってくるのだ。

ミニは玩具はとられたらとられっぱなし、殴られたら殴られっぱなしの子だったのに、この頃は「戦いごっこやらない?」なんて言っちゃうし、殴られたら殴り返すのである。(もちろんごっこで、だけれど)
ごっこをごっこで終わらせられるか、どの程度やっていいかというのは、なるべく沢山の子達の中に入って互いにコミュニケーションをとり、わかっていくしかない。

以前ミニがお友達に殴られていた時、別の子が「頭と首は駄目だよ!」と側から言ってくれたことがある。
親が言ってもきかなくても、友達同士だと聞くということが子供にはあるし、それでも自分がやりたいようにだけやっていたら、いずれ周りから浮いてしまうということを本人自身が徐々に学んでいくしかないのだ。

子供には子供の社会。
親は何もできないのよ、と、ラボの先生が言っていたが、本当にそうだろう。
大怪我だけはしないでね、と願うのみである。

今日の1冊:「そらいろのたね」



2005年08月03日(水) 何故なのか

ピアノもラボもプールも英会話も、今のところミニは「嫌だ」と言ったことがない。
自分が何かしたい時でもちょっと誘導すると嫌な顔もせずに次に移る。
さて、これがいつまで続くだろう。
どうおだてても持ち上げても「嫌だ、行きたくない」と言い出す時がきっと来るのだろうな。
「何故僕がそれをしなくてはならないのか」と思う日がきっと来る。

それまではなんとか騙し騙し頑張ろうっと(笑)。


今日の1冊:「ほしと星座」



2005年08月02日(火) 縄跳び その2

私と母が縄を持つ。
ミニが飛ぶ。
できるじゃん・・・全然問題ないじゃん。
だったらやりなさいよ〜〜と思うが口にはせず(笑)。

「星と星座」という本が欲しいとミニが言ったので買ってみた。
・・・・・・・・・・・・・。
小さい字で星にまつわる世界の伝説が書かれている部分をあっという間に読んでいく。
どんどんどんどん読む。
ギリシャ神話だのアステカの伝説だのの話である。
楽しいのかね・・・楽しいらしい。
集中して1時間ほど読んでいたから。
ふ〜〜ん。
これが読めるということは、もう物語の本が読めるのか。

その後「ムーラン2」を見たいと言う。
この頃映画は全部英語で字幕だ。
英語を聞き取っているというより、字幕を読んでるのかもしれないが、やはり全然解説必要なし。
ゲラゲラ笑いながら見てるし。

子供ってすごいなあ・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。

今日の1冊:「星と星座」



2005年08月01日(月) 縄跳び

何日か前のラボで中国の方と交流したときに、縄跳びができなかったミニ。
いや、1人での縄跳びならなんとかなるのだけれど、大人2人が回しているところに飛び込むというのができなかったのね。
この頃できないことにチャレンジする、という部分がちょっと・・・。
できないからやらない、になってしまっている。
昔からそういうところがあって、自信がないことにはチャレンジできない子なのだけれど、それではいつまでもできないことはできないままになってしまうじゃないかと心配でもある。
無理強いはしたくない。
自分で納得しないとやろうとしない子だからだ。
でももうちょっと強くなって欲しいなあとも思う私。
う〜む。

いやだからね、その縄跳びを実家で母と少しやっていた。
ちゃんと飛べるわけではないが、やろうとはしていた。
なかなか難しいですわ。

今日の1冊:「たろうのおでかけ」



2005年07月31日(日) なにも泣かなくても(笑)

従兄弟と思いっきり遊んだミニ助。
別れるまでは元気だったのだが、別れて家についたらいきなり泣き出し〜の。
「○○君と別れて寂しい。もっと遊びたかった〜〜」と号泣。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。

こういうのを見るとやっぱり兄弟がいた方が良かったかなあと思うが、いやいや、たまに会うからこうして仲良しだけでいられるのかもと思ってみたり。
しょっちゅう一緒、しかも兄弟だったら喧嘩もすさまじいだろう。
仕方ないので、妹の携帯に電話。
「もしもし○○君?今日は遊んでくれてありがとう。また一緒に遊びたいな」とミニ。
きゃわゆいのぉ(笑)。
寂しいことも悲しいこともあるだろうが、頑張っていこうね、ミニ助。

今日の1冊:「寿限無」



2005年07月30日(土) 中国語では

ラボで中国の方と交流。
今年同じパーティーで中国の方を受け入れるファミリーがあるので、みんなで中国語を勉強しましょうというもの。
言葉大好き少年のミニ助は嬉々として参加。

最後の方で日本語と中国語と英語で「ぐりとぐら」の読み聞かせがあったのだけれど、面白かった〜。
「ぐりとぐら」は中国語にも翻訳されてるのね。

中国の方に喜んでもらえる日本の遊びは何かというのもみんなで考え。
その過程で、ミニは小学生のお兄ちゃんにベー独楽を教わる。
難しいんだこれが。
でもお兄ちゃんはとっても熱心に教えてくれ(優しい子なのですよ)、ミニもやっと1回だけ自分で回せた。
ありがとうお兄ちゃん!

今日の1冊:「寿限無」



2005年07月29日(金) 戦いごっこ?

ん〜、やっぱり見てるとハラハラするなあ。
どこからどこまでが「ごっこ」で、どこからどこまでが本気なんだろう。
ミニはこの頃戦いごっこに参加する。
思い切り相手を蹴ったりしていることもある。
それでも双方泣きもせず延々と繰り返し、また次に会った時には戦いごっこに突入しているのだから、楽しんでいるわけだよね。

これができるのは今だけ。
今やっておかないと将来力加減が本当にわからなくなるだろう。
だからどうみても痛そうでも、本人が痛いとでも言ってこない限り、口を出さずに見守っているのだが・・・やっぱりそれはそれでなあ。

いや、本人が楽しんでいるのだから、ほっとくしかない。
そうなのだ。

今日の1冊:「ナーサリー・ライム」



2005年07月28日(木) がっくり(笑)

25mを何往復もできたので、本人がすっかりその気になり。
「パパと競争する!」
・・・・・・・。
いっくらなんでも勝てないだろうと思われますが?

案の定勝てなかったら、がっくり・・・。
海より深くがっくり(笑)。
笑っちゃいけないと思うのだけれど、ほんとに落ち込んでるの〜。
ぶぶ。
すぐに追い越せるようになるって。

結局それから帰宅まではブルーなミニ助。
頑張れ〜〜〜!

今日の1冊:「ナーサリーライム2」



2005年07月27日(水) 男の子6人

男の子が6人もいると、喧嘩にもなるかなと思ったのがそうでもなく。
みんな和気藹々と遊んでいた。
途中お兄ちゃん同士がちょっともめましたな。
またミニが一瞬愚図ったようになったことがあり。
わけをきいたら、どうやらミニが真面目にやっていたところにチャチャを入れられたということらしかった。
それぐらいが何よぉ、頑張れ〜〜!と思ったのだが「そっか、ミニの気持ちはわかったよ。でも今はお友達が着てくれてみんなで遊んでいるんだから、仲良く過ごそうという気持ちになれるかな?」と言ってみたら、頷いて立ち直り〜の。
よしよし、段々色々と思うところが出てくるんだね。
それでいいのよ。

どうもミニはわが身を省みず、競うことが好きなようである。
かけっことかではなく、なんていうのかなあ・・・。
ま、いっか。
そのうちはっきりしてくるでしょう。

今日の1冊:「ナーサリーライム2」


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