Sea_Green_Cafe 育児日記

2005年08月01日(月) 縄跳び

何日か前のラボで中国の方と交流したときに、縄跳びができなかったミニ。
いや、1人での縄跳びならなんとかなるのだけれど、大人2人が回しているところに飛び込むというのができなかったのね。
この頃できないことにチャレンジする、という部分がちょっと・・・。
できないからやらない、になってしまっている。
昔からそういうところがあって、自信がないことにはチャレンジできない子なのだけれど、それではいつまでもできないことはできないままになってしまうじゃないかと心配でもある。
無理強いはしたくない。
自分で納得しないとやろうとしない子だからだ。
でももうちょっと強くなって欲しいなあとも思う私。
う〜む。

いやだからね、その縄跳びを実家で母と少しやっていた。
ちゃんと飛べるわけではないが、やろうとはしていた。
なかなか難しいですわ。

今日の1冊:「たろうのおでかけ」



2005年07月31日(日) なにも泣かなくても(笑)

従兄弟と思いっきり遊んだミニ助。
別れるまでは元気だったのだが、別れて家についたらいきなり泣き出し〜の。
「○○君と別れて寂しい。もっと遊びたかった〜〜」と号泣。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。

こういうのを見るとやっぱり兄弟がいた方が良かったかなあと思うが、いやいや、たまに会うからこうして仲良しだけでいられるのかもと思ってみたり。
しょっちゅう一緒、しかも兄弟だったら喧嘩もすさまじいだろう。
仕方ないので、妹の携帯に電話。
「もしもし○○君?今日は遊んでくれてありがとう。また一緒に遊びたいな」とミニ。
きゃわゆいのぉ(笑)。
寂しいことも悲しいこともあるだろうが、頑張っていこうね、ミニ助。

今日の1冊:「寿限無」



2005年07月30日(土) 中国語では

ラボで中国の方と交流。
今年同じパーティーで中国の方を受け入れるファミリーがあるので、みんなで中国語を勉強しましょうというもの。
言葉大好き少年のミニ助は嬉々として参加。

最後の方で日本語と中国語と英語で「ぐりとぐら」の読み聞かせがあったのだけれど、面白かった〜。
「ぐりとぐら」は中国語にも翻訳されてるのね。

中国の方に喜んでもらえる日本の遊びは何かというのもみんなで考え。
その過程で、ミニは小学生のお兄ちゃんにベー独楽を教わる。
難しいんだこれが。
でもお兄ちゃんはとっても熱心に教えてくれ(優しい子なのですよ)、ミニもやっと1回だけ自分で回せた。
ありがとうお兄ちゃん!

今日の1冊:「寿限無」



2005年07月29日(金) 戦いごっこ?

ん〜、やっぱり見てるとハラハラするなあ。
どこからどこまでが「ごっこ」で、どこからどこまでが本気なんだろう。
ミニはこの頃戦いごっこに参加する。
思い切り相手を蹴ったりしていることもある。
それでも双方泣きもせず延々と繰り返し、また次に会った時には戦いごっこに突入しているのだから、楽しんでいるわけだよね。

これができるのは今だけ。
今やっておかないと将来力加減が本当にわからなくなるだろう。
だからどうみても痛そうでも、本人が痛いとでも言ってこない限り、口を出さずに見守っているのだが・・・やっぱりそれはそれでなあ。

いや、本人が楽しんでいるのだから、ほっとくしかない。
そうなのだ。

今日の1冊:「ナーサリー・ライム」



2005年07月28日(木) がっくり(笑)

25mを何往復もできたので、本人がすっかりその気になり。
「パパと競争する!」
・・・・・・・。
いっくらなんでも勝てないだろうと思われますが?

案の定勝てなかったら、がっくり・・・。
海より深くがっくり(笑)。
笑っちゃいけないと思うのだけれど、ほんとに落ち込んでるの〜。
ぶぶ。
すぐに追い越せるようになるって。

結局それから帰宅まではブルーなミニ助。
頑張れ〜〜〜!

今日の1冊:「ナーサリーライム2」



2005年07月27日(水) 男の子6人

男の子が6人もいると、喧嘩にもなるかなと思ったのがそうでもなく。
みんな和気藹々と遊んでいた。
途中お兄ちゃん同士がちょっともめましたな。
またミニが一瞬愚図ったようになったことがあり。
わけをきいたら、どうやらミニが真面目にやっていたところにチャチャを入れられたということらしかった。
それぐらいが何よぉ、頑張れ〜〜!と思ったのだが「そっか、ミニの気持ちはわかったよ。でも今はお友達が着てくれてみんなで遊んでいるんだから、仲良く過ごそうという気持ちになれるかな?」と言ってみたら、頷いて立ち直り〜の。
よしよし、段々色々と思うところが出てくるんだね。
それでいいのよ。

どうもミニはわが身を省みず、競うことが好きなようである。
かけっことかではなく、なんていうのかなあ・・・。
ま、いっか。
そのうちはっきりしてくるでしょう。

今日の1冊:「ナーサリーライム2」



2005年07月26日(火) 怖いのか?

夫を駅まで迎えに行く間「おうちで待ってる」とミニ。
う〜む、夜だから不安だなあ。
「その代わり電話していい?」
「いいけど、ママは運転中だと出られないわよ」
「駅まで何分ぐらい?」
「5分かなあ」
「じゃあ、5分たったら電話する」

ほんとに7分後にかかってきた。
「もしもし?ミニです」
「はい、ママよ」
「あのね、ぼく、怖いんじゃないんだよ。ちょっとママにお話したいことがあったの」

( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
墓穴掘ってるし〜〜〜。

今日の1冊:「ぐるんぱの幼稚園」



2005年07月25日(月) 頑張った頑張った

わお〜、バタフライ、合格した〜〜〜!
いやこれが、親の目からみても久しぶりに「頑張った!」という泳ぎ。
ヘタクソだけれど、何故か頑張ってるのがわかり。
ほ〜、なんて思っていたら合格しちゃったし。

そっか、この子って頑張れるんだと、ちょっと驚く(笑)。
普段あんまり頑張ってます!っていう感じじゃないからなあ。
闘志むき出しでもないし。
でもこうやって頑張ってその成果が出たってのを見るのも悪くない。

大丈夫、いつもいつもこれを望むわけではないからね。
普段どおりの〜んびり。
時々超やる気を出す!でもいいわよ〜〜〜。

今日の1冊:「たろうのおでかけ」



2005年07月24日(日) 大好きだよ

と、私はミニによく言うのだ。
「大好きよ」「愛してるわよ」

今日は珍しく地震について話してしまった。
もしママやパパがいない時に地震に遭遇したらどうしたらよいのか。
たぶん実際そうなったらパニックになるしかないのだろうけれど・・・。

「絶対にママが迎えに行くから安心していないさい」と私は言った。
言った側からそれも無理という事態もあり得ると思う自分がいる。
絶対に迎えに行きたいけれど、行けない場合もある。
さすがにそうミニには言えないが、「ママが迎えに来るんだ!」と信じさせることが生への活力に繋がるだろう。

実際はそんなことのないことを願っているけれどもね。

今日の1冊:「ひとつしかない地球」



2005年07月23日(土) お疲れ様

今日が終わればこの夏の最初の強行スケジュールも終了(笑)。
しばらくのんびりできる。
習い事などがぶつかることもないし。
子供なりに疲れたかもしれないなあ。
よく頑張りました。

ここから2週間ぐらいが少し楽なのかしらね。
なるべく沢山のことを体験させてあげたいとも思うけれど、休養も必要。
無理をしないでいきましょう。
この子の人生はまだまだ長いんだもんね。

今日の1冊:「寿限無」


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