ラボで中国の方と交流。 今年同じパーティーで中国の方を受け入れるファミリーがあるので、みんなで中国語を勉強しましょうというもの。 言葉大好き少年のミニ助は嬉々として参加。
最後の方で日本語と中国語と英語で「ぐりとぐら」の読み聞かせがあったのだけれど、面白かった〜。 「ぐりとぐら」は中国語にも翻訳されてるのね。
中国の方に喜んでもらえる日本の遊びは何かというのもみんなで考え。 その過程で、ミニは小学生のお兄ちゃんにベー独楽を教わる。 難しいんだこれが。 でもお兄ちゃんはとっても熱心に教えてくれ(優しい子なのですよ)、ミニもやっと1回だけ自分で回せた。 ありがとうお兄ちゃん!
今日の1冊:「寿限無」
ん〜、やっぱり見てるとハラハラするなあ。 どこからどこまでが「ごっこ」で、どこからどこまでが本気なんだろう。 ミニはこの頃戦いごっこに参加する。 思い切り相手を蹴ったりしていることもある。 それでも双方泣きもせず延々と繰り返し、また次に会った時には戦いごっこに突入しているのだから、楽しんでいるわけだよね。
これができるのは今だけ。 今やっておかないと将来力加減が本当にわからなくなるだろう。 だからどうみても痛そうでも、本人が痛いとでも言ってこない限り、口を出さずに見守っているのだが・・・やっぱりそれはそれでなあ。
いや、本人が楽しんでいるのだから、ほっとくしかない。 そうなのだ。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム」
25mを何往復もできたので、本人がすっかりその気になり。 「パパと競争する!」 ・・・・・・・。 いっくらなんでも勝てないだろうと思われますが?
案の定勝てなかったら、がっくり・・・。 海より深くがっくり(笑)。 笑っちゃいけないと思うのだけれど、ほんとに落ち込んでるの〜。 ぶぶ。 すぐに追い越せるようになるって。
結局それから帰宅まではブルーなミニ助。 頑張れ〜〜〜!
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
男の子が6人もいると、喧嘩にもなるかなと思ったのがそうでもなく。 みんな和気藹々と遊んでいた。 途中お兄ちゃん同士がちょっともめましたな。 またミニが一瞬愚図ったようになったことがあり。 わけをきいたら、どうやらミニが真面目にやっていたところにチャチャを入れられたということらしかった。 それぐらいが何よぉ、頑張れ〜〜!と思ったのだが「そっか、ミニの気持ちはわかったよ。でも今はお友達が着てくれてみんなで遊んでいるんだから、仲良く過ごそうという気持ちになれるかな?」と言ってみたら、頷いて立ち直り〜の。 よしよし、段々色々と思うところが出てくるんだね。 それでいいのよ。
どうもミニはわが身を省みず、競うことが好きなようである。 かけっことかではなく、なんていうのかなあ・・・。 ま、いっか。 そのうちはっきりしてくるでしょう。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
夫を駅まで迎えに行く間「おうちで待ってる」とミニ。 う〜む、夜だから不安だなあ。 「その代わり電話していい?」 「いいけど、ママは運転中だと出られないわよ」 「駅まで何分ぐらい?」 「5分かなあ」 「じゃあ、5分たったら電話する」
ほんとに7分後にかかってきた。 「もしもし?ミニです」 「はい、ママよ」 「あのね、ぼく、怖いんじゃないんだよ。ちょっとママにお話したいことがあったの」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 墓穴掘ってるし〜〜〜。
今日の1冊:「ぐるんぱの幼稚園」
わお〜、バタフライ、合格した〜〜〜! いやこれが、親の目からみても久しぶりに「頑張った!」という泳ぎ。 ヘタクソだけれど、何故か頑張ってるのがわかり。 ほ〜、なんて思っていたら合格しちゃったし。
そっか、この子って頑張れるんだと、ちょっと驚く(笑)。 普段あんまり頑張ってます!っていう感じじゃないからなあ。 闘志むき出しでもないし。 でもこうやって頑張ってその成果が出たってのを見るのも悪くない。
大丈夫、いつもいつもこれを望むわけではないからね。 普段どおりの〜んびり。 時々超やる気を出す!でもいいわよ〜〜〜。
今日の1冊:「たろうのおでかけ」
と、私はミニによく言うのだ。 「大好きよ」「愛してるわよ」
今日は珍しく地震について話してしまった。 もしママやパパがいない時に地震に遭遇したらどうしたらよいのか。 たぶん実際そうなったらパニックになるしかないのだろうけれど・・・。
「絶対にママが迎えに行くから安心していないさい」と私は言った。 言った側からそれも無理という事態もあり得ると思う自分がいる。 絶対に迎えに行きたいけれど、行けない場合もある。 さすがにそうミニには言えないが、「ママが迎えに来るんだ!」と信じさせることが生への活力に繋がるだろう。
実際はそんなことのないことを願っているけれどもね。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
今日が終わればこの夏の最初の強行スケジュールも終了(笑)。 しばらくのんびりできる。 習い事などがぶつかることもないし。 子供なりに疲れたかもしれないなあ。 よく頑張りました。
ここから2週間ぐらいが少し楽なのかしらね。 なるべく沢山のことを体験させてあげたいとも思うけれど、休養も必要。 無理をしないでいきましょう。 この子の人生はまだまだ長いんだもんね。
今日の1冊:「寿限無」
大好きなラボ。 大好きなお兄ちゃん達も一緒、の割りに元気がないけれど。 どうもこの頃複雑でよくわからない。
途中から1歳上のお兄ちゃんと戦いごっこの様相。 う〜、わん!と言いたくなるぐらい、結構な力でぶったり蹴ったりしている。 喉や顔、首、お腹などはやめて欲しいなあと思うのだが。 相手がやってきている以上、ミニがやり返すのも致し方ないし、今まであまりにもこういうことが無かっただけで、今これをやっておかないと、後々加減ということがわからなくなるというのもまた事実であろうと思う。
私は男女の区別を殊更言うのは好きではない。 だが言っても言わなくてもミニは男の子だ。 男の子である以上、一通りのこの手の試練にはあっておいた方がいいのである。 避ける術を身につけるにしても、参加していくにしてもね。
今日の1冊:「花の好きな牛」
| 2005年07月21日(木) |
泳ぎまくり泳ぎまくり泳ぎまくる |
いや〜、ミニ助はよく泳ぎました。 こんなに長時間泳いでいる彼を見るのも久しぶり。 最後の30分なんてほぼノンストップで泳ぎまくる、だもんね。 びっくりだわ。
帰宅してバタンキューかと思ったらそうでもなく。 しっかり食べて愚図ることもなく布団に入る、と。 やっぱり体力がついてきてるんだなあ。 1学期はお休みもしなかったしね。 うん、子供って成長するのだ。
しかし・・・私はもう少し痩せなきゃだわ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
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