夫を駅まで迎えに行く間「おうちで待ってる」とミニ。 う〜む、夜だから不安だなあ。 「その代わり電話していい?」 「いいけど、ママは運転中だと出られないわよ」 「駅まで何分ぐらい?」 「5分かなあ」 「じゃあ、5分たったら電話する」
ほんとに7分後にかかってきた。 「もしもし?ミニです」 「はい、ママよ」 「あのね、ぼく、怖いんじゃないんだよ。ちょっとママにお話したいことがあったの」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 墓穴掘ってるし〜〜〜。
今日の1冊:「ぐるんぱの幼稚園」
わお〜、バタフライ、合格した〜〜〜! いやこれが、親の目からみても久しぶりに「頑張った!」という泳ぎ。 ヘタクソだけれど、何故か頑張ってるのがわかり。 ほ〜、なんて思っていたら合格しちゃったし。
そっか、この子って頑張れるんだと、ちょっと驚く(笑)。 普段あんまり頑張ってます!っていう感じじゃないからなあ。 闘志むき出しでもないし。 でもこうやって頑張ってその成果が出たってのを見るのも悪くない。
大丈夫、いつもいつもこれを望むわけではないからね。 普段どおりの〜んびり。 時々超やる気を出す!でもいいわよ〜〜〜。
今日の1冊:「たろうのおでかけ」
と、私はミニによく言うのだ。 「大好きよ」「愛してるわよ」
今日は珍しく地震について話してしまった。 もしママやパパがいない時に地震に遭遇したらどうしたらよいのか。 たぶん実際そうなったらパニックになるしかないのだろうけれど・・・。
「絶対にママが迎えに行くから安心していないさい」と私は言った。 言った側からそれも無理という事態もあり得ると思う自分がいる。 絶対に迎えに行きたいけれど、行けない場合もある。 さすがにそうミニには言えないが、「ママが迎えに来るんだ!」と信じさせることが生への活力に繋がるだろう。
実際はそんなことのないことを願っているけれどもね。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
今日が終わればこの夏の最初の強行スケジュールも終了(笑)。 しばらくのんびりできる。 習い事などがぶつかることもないし。 子供なりに疲れたかもしれないなあ。 よく頑張りました。
ここから2週間ぐらいが少し楽なのかしらね。 なるべく沢山のことを体験させてあげたいとも思うけれど、休養も必要。 無理をしないでいきましょう。 この子の人生はまだまだ長いんだもんね。
今日の1冊:「寿限無」
大好きなラボ。 大好きなお兄ちゃん達も一緒、の割りに元気がないけれど。 どうもこの頃複雑でよくわからない。
途中から1歳上のお兄ちゃんと戦いごっこの様相。 う〜、わん!と言いたくなるぐらい、結構な力でぶったり蹴ったりしている。 喉や顔、首、お腹などはやめて欲しいなあと思うのだが。 相手がやってきている以上、ミニがやり返すのも致し方ないし、今まであまりにもこういうことが無かっただけで、今これをやっておかないと、後々加減ということがわからなくなるというのもまた事実であろうと思う。
私は男女の区別を殊更言うのは好きではない。 だが言っても言わなくてもミニは男の子だ。 男の子である以上、一通りのこの手の試練にはあっておいた方がいいのである。 避ける術を身につけるにしても、参加していくにしてもね。
今日の1冊:「花の好きな牛」
| 2005年07月21日(木) |
泳ぎまくり泳ぎまくり泳ぎまくる |
いや〜、ミニ助はよく泳ぎました。 こんなに長時間泳いでいる彼を見るのも久しぶり。 最後の30分なんてほぼノンストップで泳ぎまくる、だもんね。 びっくりだわ。
帰宅してバタンキューかと思ったらそうでもなく。 しっかり食べて愚図ることもなく布団に入る、と。 やっぱり体力がついてきてるんだなあ。 1学期はお休みもしなかったしね。 うん、子供って成長するのだ。
しかし・・・私はもう少し痩せなきゃだわ。
今日の1冊:「ヘルガの持参金」
SASUKEだよ、SASUKE。 いや〜、始まったとたんに我が家のリビングはSASUKEのコースに変わる。 ミニがあちこちにいろんなものを置いたりなんだりして、グチャグチャ。 しかしさあ・・・このSASUKEに出てる一般ピーポーの運動神経の良さって何? もと体操選手とかならわかるんだけれど。 消防士さんもすごい。 世の中にはすごい人達っているもんだなあ。
しかも・・・この人達とってもストイック。 こわ(笑)。 ガソリンスタンドのお兄ちゃん以外は何かに取り付かれちゃってるもんね。 ミニはこれが好きなのだ。 もういわゆるSASUKEオールスターズの名前までばっちり覚えちゃってるのだ。 男の子だねえ。
今日の1冊:「ジョン・ギルピンのこっけいな出来事」
ううむ、わからん。 異常に甘えん坊になったり、異常に怒りん坊になったり。 今まで気持ちが安定している子だとずっとミニについては思っていたのだけれど、そうでもないということなのかなあ。 しかも甘える方にしても自然な甘え方じゃないから、変な感じなのだ。 だけど、受け止めてあげなきゃとも思う。 ここで突き放してはいけないんだろうという気がする。
男の子だし、強く逞しくなって欲しいと思いはするが、それは父親が十分そういう方向に導く役目をしてくれるだろうし、母としては叱咤激励じゃなくていいんじゃないのかしら。 う〜む・・・わからんわい。
今日の1冊:「寿限無」
発表会でございました〜〜〜。 ってなわけで、ベストのスーツにネクタイでミニ的に正装(笑)。 でも男の子達は結構ラフな格好で来てたなあ。 そんなに頑張らなくても良かったかも。 でもね、一生一度の初めての発表会だから、いっか。 (たぶん来年も同じ服を着るのだ・・・)
発表会自体は頑張りました。 子供にストレスを与えてはいけないかなあと思いつつも、こういう状況から得られる何かがあるはずだ、とも思うし。 去年までのミニなら何でもへらへら笑ってしていただろうことでも、今年は自ら「できる」「できない」を口にしたりもする。 いろいろなことがわかってきただけに本人が考え込んでしまう部分が出てきたということなのだろうなあ。
しかしミニは得である。 来年からはこうはいかないだろうが、幼稚園児で実は年長なのに、もっと小さく見えるせいか、会う方会う方「可愛い」と言ってくださる。 小柄な男の子も悪いことばかりではないのだ、ね(笑)。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム」
ん〜、幼稚園、早く始まってくれないかしら〜ってまだ休み2日目だよ!(笑) いや、早く始まってくれは冗談で、ベタベタできる最後の夏休みだろうから、ベタベタするのはいいんだけれどもね〜。 以前よりなんだか私を相手に遊びたがるのね、ミニ助。 「ママ、これやろう?」 「ママ、こっち〜〜!」 「ママったらそうじゃないでしょ」とまあ、やかましいこと。 こんなものなのかなあ、6歳の男の子。 なんせ初めての育児なので、よくわかりません。
成長してくれるのは嬉しくもあり、寂しくもあり。 日々そんな気持ちと格闘中。 今からこれじゃあ、子離れなんてできそうにないな。
今日の1冊:「ジョン・ギルビンのこっけいなできごと」
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