SASUKEだよ、SASUKE。 いや〜、始まったとたんに我が家のリビングはSASUKEのコースに変わる。 ミニがあちこちにいろんなものを置いたりなんだりして、グチャグチャ。 しかしさあ・・・このSASUKEに出てる一般ピーポーの運動神経の良さって何? もと体操選手とかならわかるんだけれど。 消防士さんもすごい。 世の中にはすごい人達っているもんだなあ。
しかも・・・この人達とってもストイック。 こわ(笑)。 ガソリンスタンドのお兄ちゃん以外は何かに取り付かれちゃってるもんね。 ミニはこれが好きなのだ。 もういわゆるSASUKEオールスターズの名前までばっちり覚えちゃってるのだ。 男の子だねえ。
今日の1冊:「ジョン・ギルピンのこっけいな出来事」
ううむ、わからん。 異常に甘えん坊になったり、異常に怒りん坊になったり。 今まで気持ちが安定している子だとずっとミニについては思っていたのだけれど、そうでもないということなのかなあ。 しかも甘える方にしても自然な甘え方じゃないから、変な感じなのだ。 だけど、受け止めてあげなきゃとも思う。 ここで突き放してはいけないんだろうという気がする。
男の子だし、強く逞しくなって欲しいと思いはするが、それは父親が十分そういう方向に導く役目をしてくれるだろうし、母としては叱咤激励じゃなくていいんじゃないのかしら。 う〜む・・・わからんわい。
今日の1冊:「寿限無」
発表会でございました〜〜〜。 ってなわけで、ベストのスーツにネクタイでミニ的に正装(笑)。 でも男の子達は結構ラフな格好で来てたなあ。 そんなに頑張らなくても良かったかも。 でもね、一生一度の初めての発表会だから、いっか。 (たぶん来年も同じ服を着るのだ・・・)
発表会自体は頑張りました。 子供にストレスを与えてはいけないかなあと思いつつも、こういう状況から得られる何かがあるはずだ、とも思うし。 去年までのミニなら何でもへらへら笑ってしていただろうことでも、今年は自ら「できる」「できない」を口にしたりもする。 いろいろなことがわかってきただけに本人が考え込んでしまう部分が出てきたということなのだろうなあ。
しかしミニは得である。 来年からはこうはいかないだろうが、幼稚園児で実は年長なのに、もっと小さく見えるせいか、会う方会う方「可愛い」と言ってくださる。 小柄な男の子も悪いことばかりではないのだ、ね(笑)。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム」
ん〜、幼稚園、早く始まってくれないかしら〜ってまだ休み2日目だよ!(笑) いや、早く始まってくれは冗談で、ベタベタできる最後の夏休みだろうから、ベタベタするのはいいんだけれどもね〜。 以前よりなんだか私を相手に遊びたがるのね、ミニ助。 「ママ、これやろう?」 「ママ、こっち〜〜!」 「ママったらそうじゃないでしょ」とまあ、やかましいこと。 こんなものなのかなあ、6歳の男の子。 なんせ初めての育児なので、よくわかりません。
成長してくれるのは嬉しくもあり、寂しくもあり。 日々そんな気持ちと格闘中。 今からこれじゃあ、子離れなんてできそうにないな。
今日の1冊:「ジョン・ギルビンのこっけいなできごと」
ミニが爆発するのは相手が私だから? パパにはそういうことないものなあ。 一番身近な私にだから感情をあからさまにするということなのかしら。 う〜む、わからん。 親も毎日勉強だな。 子供とともに成長していくしかないな。 頑張ろうっと。
今日の1冊:「寿限無」
幼稚園の修了式のあとにラボ。 今日のラボでは子供達なりに色々と話し合いがあったようだ。
今、ミニのラボのクラスには幼稚園児が9人いる。 ミニとS姫は仲がいい。 何かでペアを組むとなるとやはり一緒になるし、S姫ははっきりしたお嬢さんなので、そうしたいことを隠さない。 それに対して他の子が意義を唱えたらしい。 「何故いつもSちゃんとミニ君が一緒なのか。それをSちゃんが決めてしまうのか」と。 そこから話し合いになったらしいのである。
子供を馬鹿にしてはいけないと思うのは、ちゃんと自分達で疑問も持ち、解決もしようとしているってことだ。 親が心配しているのと同様に、子供も子供なりにちゃんと考えている。 そしてそれを話すことで解決しようとしている。 それってすごいことだわよね。 暴力とかでなくちゃんと話して解決し合う幼児達。 ううむ、頑張ってくれたまえよ。 そうして自分の意見を主張し、みんなのことを考え、バランスを考えなんてことをしながらコミュニケーション能力は培われていくのだからね。 ミニだって黙っているだけでは何の解決にもならないことを学んで行くだろう。 君の気持ちもちゃんと主張しなくちゃいけないわけなのよ。 おわかり?(笑)
今日の1冊:「JUGEM」
何度も書いてしまうが、以前はママべったりで、玩具を取られたら取られっぱなし、殴られたら殴られっぱなしだった我が息子。 この頃自己主張をするようになったのだ。 私相手にはかなり激しく自己主張をする。 お友達相手だとどうなのかなあと思っていたら、今日はS姫相手に「自分はこうしたい」と言ってみていた。 よしよし。 こういうことがどんどん普通にならなきゃいけないのよね。
自己主張の少ない子は少ない子で、傍から見ると穏やかだし、喧嘩もしないし、それはそれで悪いこととは思わない。 人にはいろんな個性があるのだから。 でも変わってくるのならばそれも良しとしなくては。 親の方も見方を変えなくちゃいけないってことだわ。
今日の1冊:「不思議の国のアリス」
スポーツ用品店に行ったら、ミニがシュノーケル発見。 「欲しい〜〜〜」 うげ。 君が行く予定の海は波が荒くてシュノーケルなんか役にたたないわよ。 と、何度説明しても駄目。 たぶん何かで見たんだろうなあ。
実は鴨川の海水浴場では役にたたなくても、広島の瀬戸内海や外房でも太海などでなら使えるんだわよね。 でもなあ・・・欲しいと言われてそれをすぐ買ってしまうというのはよろしくないと思う。 私が「1週間考えて、それでも欲しかったら買うかどうかもう一度考えようね」と言っているのに、愚図られるのが嫌いな夫が「別にいいよそれぐらい、買ったら?」だと。 おおおおおおいいいいいい!
んじゃ、あなた払ってね。 レジまで行って夫は「(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、こんなに高いの?」 知〜〜らないっと(笑)。
今日の1冊:「ファインディング・ニモ」
お友達に貸し出していたサンダーバードが帰ってきたと思ったら、それにかかりきり。 実写の方ですよ。 私に言わせれば〜〜、アランのあの顔はないんじゃない?とか、いくらなんでも子供だろうとか、なにもベン・キングズレーがこんな役をしなくても、等々言いたいことは沢山あるのだが、そういうことは全部おいといて、ミニにとってはと〜〜っても楽しいらしい。 久しぶりにサンダーバードの玩具も全部持ち出して、ああでもないこうでもないと遊んでいる。 ほんっと、玩具を無駄にしない子だ。
ピアノは・・・う〜む。 これでいいのかな、だけれど、いいのだと先生が言ってるわけだし、いいのだろう。 あと少し。 これが終われば少しは気分が落ち着くかな?
今日の1冊:「寿限無」
今日のプールは同じ級に3人。 そのうちミニともう1人は同じラボのお友達だったので、エキサイト〜。 (って、それがなくてもいつもか) コーチの背中に乗り、ふざけまわり、全然真面目に泳いでないぞ〜。 やっと泳ぐところが見られたと思ったら・・・そりゃなんぞ? とってもバタフライには見えないのでありました。
いいのかね、これで(笑)。 いや〜、よくないだろうな。 バタフライだけで1年ぐらいかかりそう。 ん?でもまあ1年かかってもいいっちゃいいのか。 気長に行きましょう〜♪
今日の1冊:「JUGEM」
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