ミニが爆発するのは相手が私だから? パパにはそういうことないものなあ。 一番身近な私にだから感情をあからさまにするということなのかしら。 う〜む、わからん。 親も毎日勉強だな。 子供とともに成長していくしかないな。 頑張ろうっと。
今日の1冊:「寿限無」
幼稚園の修了式のあとにラボ。 今日のラボでは子供達なりに色々と話し合いがあったようだ。
今、ミニのラボのクラスには幼稚園児が9人いる。 ミニとS姫は仲がいい。 何かでペアを組むとなるとやはり一緒になるし、S姫ははっきりしたお嬢さんなので、そうしたいことを隠さない。 それに対して他の子が意義を唱えたらしい。 「何故いつもSちゃんとミニ君が一緒なのか。それをSちゃんが決めてしまうのか」と。 そこから話し合いになったらしいのである。
子供を馬鹿にしてはいけないと思うのは、ちゃんと自分達で疑問も持ち、解決もしようとしているってことだ。 親が心配しているのと同様に、子供も子供なりにちゃんと考えている。 そしてそれを話すことで解決しようとしている。 それってすごいことだわよね。 暴力とかでなくちゃんと話して解決し合う幼児達。 ううむ、頑張ってくれたまえよ。 そうして自分の意見を主張し、みんなのことを考え、バランスを考えなんてことをしながらコミュニケーション能力は培われていくのだからね。 ミニだって黙っているだけでは何の解決にもならないことを学んで行くだろう。 君の気持ちもちゃんと主張しなくちゃいけないわけなのよ。 おわかり?(笑)
今日の1冊:「JUGEM」
何度も書いてしまうが、以前はママべったりで、玩具を取られたら取られっぱなし、殴られたら殴られっぱなしだった我が息子。 この頃自己主張をするようになったのだ。 私相手にはかなり激しく自己主張をする。 お友達相手だとどうなのかなあと思っていたら、今日はS姫相手に「自分はこうしたい」と言ってみていた。 よしよし。 こういうことがどんどん普通にならなきゃいけないのよね。
自己主張の少ない子は少ない子で、傍から見ると穏やかだし、喧嘩もしないし、それはそれで悪いこととは思わない。 人にはいろんな個性があるのだから。 でも変わってくるのならばそれも良しとしなくては。 親の方も見方を変えなくちゃいけないってことだわ。
今日の1冊:「不思議の国のアリス」
スポーツ用品店に行ったら、ミニがシュノーケル発見。 「欲しい〜〜〜」 うげ。 君が行く予定の海は波が荒くてシュノーケルなんか役にたたないわよ。 と、何度説明しても駄目。 たぶん何かで見たんだろうなあ。
実は鴨川の海水浴場では役にたたなくても、広島の瀬戸内海や外房でも太海などでなら使えるんだわよね。 でもなあ・・・欲しいと言われてそれをすぐ買ってしまうというのはよろしくないと思う。 私が「1週間考えて、それでも欲しかったら買うかどうかもう一度考えようね」と言っているのに、愚図られるのが嫌いな夫が「別にいいよそれぐらい、買ったら?」だと。 おおおおおおいいいいいい!
んじゃ、あなた払ってね。 レジまで行って夫は「(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、こんなに高いの?」 知〜〜らないっと(笑)。
今日の1冊:「ファインディング・ニモ」
お友達に貸し出していたサンダーバードが帰ってきたと思ったら、それにかかりきり。 実写の方ですよ。 私に言わせれば〜〜、アランのあの顔はないんじゃない?とか、いくらなんでも子供だろうとか、なにもベン・キングズレーがこんな役をしなくても、等々言いたいことは沢山あるのだが、そういうことは全部おいといて、ミニにとってはと〜〜っても楽しいらしい。 久しぶりにサンダーバードの玩具も全部持ち出して、ああでもないこうでもないと遊んでいる。 ほんっと、玩具を無駄にしない子だ。
ピアノは・・・う〜む。 これでいいのかな、だけれど、いいのだと先生が言ってるわけだし、いいのだろう。 あと少し。 これが終われば少しは気分が落ち着くかな?
今日の1冊:「寿限無」
今日のプールは同じ級に3人。 そのうちミニともう1人は同じラボのお友達だったので、エキサイト〜。 (って、それがなくてもいつもか) コーチの背中に乗り、ふざけまわり、全然真面目に泳いでないぞ〜。 やっと泳ぐところが見られたと思ったら・・・そりゃなんぞ? とってもバタフライには見えないのでありました。
いいのかね、これで(笑)。 いや〜、よくないだろうな。 バタフライだけで1年ぐらいかかりそう。 ん?でもまあ1年かかってもいいっちゃいいのか。 気長に行きましょう〜♪
今日の1冊:「JUGEM」
子供ってプレッシャーって受けるものなのかな。 ストレスとか。 やっぱりあるんだろうなあ。
今日はピアノのリハーサルとラボで歌を発表したのだが、それが終わったとたんになんだか気の抜けたようになっていたミニ。 普段あまりこういう部分を見せないので、私も驚く。 そっかあ、子供なりに緊張するのかあ。
もっともすぐにまた元気になり、ラボが終わる頃には大学生にKissしまくっていたけれどね。 楽しくて走り回り、大騒ぎになって終了(笑)。 君が楽しい、ということがママにはとっても嬉しいことだわ。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
ミニほど玩具を無駄にしない子もいないだろうと、よく夫と話している。 一度使って触れない玩具でもまた必ず使う時期があり、同じ玩具を何度も繰り返して使うからだ。 本も然り。 一度読み、しばらくほっといて、また熱中する時期が戻ってくる。 というわけで、今は「I SPY」 ずっと以前に本人的ブームになり、何巻も揃えたのだが、久しぶりに波がやってきたらしく熱中。
熱中はいいのだけれど「ママ、一緒に!」と言われ。 ま、いっか、この頃ちょっとギクシャクだったから、付き合おう。 目を皿のようにして答えを探す親子。 子供のいる生活って本当にいいな。
今日の1冊:「I SPY」
「ママ、早くおうちに帰りたい」と初めてミニの口から聞いたわ。 私がお友達ママと話していたら、のことだけれど。 今までは決してこんなこと言わなかった。 自分の感情よりも場の雰囲気を優先させていたわけかしら。 そんなことを強いた覚えはないけれどもなあ。 やはり今の時期に自我が出てきたのは喜ぶべきことということでしょう。
10日の壮行会で歌を披露することになった。 中学生や高校生の刺激になればということらしい。 独りでの素語りはやったことはないけれど、大丈夫かしら。 (素語りというよりは素歌なんだけれどね(笑)) まあ、駄目なら駄目でご愛嬌というところ。
寝る前にオレンジレンジとゆずの歌を歌っている。 なんでだ〜?
今日の1冊:「不思議の国のアリス」
夕方また少しミニがごねた。 お風呂の中でごねていて、ついつい私は妥協してしまった。 風邪をひかせたくない、などと思ったもので。 今日は夫が家にいたのであるが、そのやりとりを聞いていたらしく、お風呂から出て着替えている最中に「ミニ、君は間違っている」とバッサリ。 「今の場合、ママは何も悪いことをしていないわけだから、ママが謝る必要はこれっぽっちもない。自分にとって楽しくないことをママがしたという理由でママにそういうことを言うのは間違ってる。君が間違ってるぞ」
から始まり、何故間違っているのかをこと細かに説明(この辺がA型?)。 ミニは神妙に聞いていた。 反論したくもあったろうが、珍しくパパが大真面目なので、できなかったらしい。 実際夫の言うことの方が正しい。 私は目先のことで妥協してはいけないのだ。
「ママはそれでも許してくれるかもしれない。だけどパパは許さないし、本気で怒るからね。よく考えなさい」 だって。 う〜む、人って変わるものだ。
昨日からミニは「サウンド・オブ・ミュージック」を見ているわけだが、今日は夫も一緒に見る。 あの夫がこんな映画を見ながらゲラゲラ笑っているのだから・・・。 ミニのことより夫に驚く私である。
今日の1冊:「不思議の国のアリス」
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