子供ってプレッシャーって受けるものなのかな。 ストレスとか。 やっぱりあるんだろうなあ。
今日はピアノのリハーサルとラボで歌を発表したのだが、それが終わったとたんになんだか気の抜けたようになっていたミニ。 普段あまりこういう部分を見せないので、私も驚く。 そっかあ、子供なりに緊張するのかあ。
もっともすぐにまた元気になり、ラボが終わる頃には大学生にKissしまくっていたけれどね。 楽しくて走り回り、大騒ぎになって終了(笑)。 君が楽しい、ということがママにはとっても嬉しいことだわ。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
ミニほど玩具を無駄にしない子もいないだろうと、よく夫と話している。 一度使って触れない玩具でもまた必ず使う時期があり、同じ玩具を何度も繰り返して使うからだ。 本も然り。 一度読み、しばらくほっといて、また熱中する時期が戻ってくる。 というわけで、今は「I SPY」 ずっと以前に本人的ブームになり、何巻も揃えたのだが、久しぶりに波がやってきたらしく熱中。
熱中はいいのだけれど「ママ、一緒に!」と言われ。 ま、いっか、この頃ちょっとギクシャクだったから、付き合おう。 目を皿のようにして答えを探す親子。 子供のいる生活って本当にいいな。
今日の1冊:「I SPY」
「ママ、早くおうちに帰りたい」と初めてミニの口から聞いたわ。 私がお友達ママと話していたら、のことだけれど。 今までは決してこんなこと言わなかった。 自分の感情よりも場の雰囲気を優先させていたわけかしら。 そんなことを強いた覚えはないけれどもなあ。 やはり今の時期に自我が出てきたのは喜ぶべきことということでしょう。
10日の壮行会で歌を披露することになった。 中学生や高校生の刺激になればということらしい。 独りでの素語りはやったことはないけれど、大丈夫かしら。 (素語りというよりは素歌なんだけれどね(笑)) まあ、駄目なら駄目でご愛嬌というところ。
寝る前にオレンジレンジとゆずの歌を歌っている。 なんでだ〜?
今日の1冊:「不思議の国のアリス」
夕方また少しミニがごねた。 お風呂の中でごねていて、ついつい私は妥協してしまった。 風邪をひかせたくない、などと思ったもので。 今日は夫が家にいたのであるが、そのやりとりを聞いていたらしく、お風呂から出て着替えている最中に「ミニ、君は間違っている」とバッサリ。 「今の場合、ママは何も悪いことをしていないわけだから、ママが謝る必要はこれっぽっちもない。自分にとって楽しくないことをママがしたという理由でママにそういうことを言うのは間違ってる。君が間違ってるぞ」
から始まり、何故間違っているのかをこと細かに説明(この辺がA型?)。 ミニは神妙に聞いていた。 反論したくもあったろうが、珍しくパパが大真面目なので、できなかったらしい。 実際夫の言うことの方が正しい。 私は目先のことで妥協してはいけないのだ。
「ママはそれでも許してくれるかもしれない。だけどパパは許さないし、本気で怒るからね。よく考えなさい」 だって。 う〜む、人って変わるものだ。
昨日からミニは「サウンド・オブ・ミュージック」を見ているわけだが、今日は夫も一緒に見る。 あの夫がこんな映画を見ながらゲラゲラ笑っているのだから・・・。 ミニのことより夫に驚く私である。
今日の1冊:「不思議の国のアリス」
夫は帰宅が遅い時には電話をしてくる。 今月からvodafone同士だとファミリー割引に入っていると通話料がタダになるというので、すっかりメールより電話になってしまっている。 今日はなかなか電話がかかってこず、ミニが「パパから電話が来ないよ・・・」と。
ふ〜ん、楽しみにしてるのか(笑)。 この頃ミニは「パパ」との時間をとても楽しみにするようになっている。 夫は子供のようなところがある人なので(一応子供なので、というのはやめておこう(笑))、ミニと喧嘩になると本気で喧嘩になってしまうから、見ているこちらがハラハラすることもあるのだが、ミニはそんなパパが大好きなのだ。
夫婦にはいろんな形があると思うけれど、少なくともミニは私と夫が喧嘩をしているのを見るのは好きじゃない。 この頃ではミニに悲しい思いをさせるぐらいなら、という気持ちが双方にあり、ほとんど喧嘩をしていない気がする。 子は鎹とはこのことか。
夫からの電話は寝るギリギリの時間にかかってきて。 ミニは飛びついていきましたとさ。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
「ママ〜、絵の具で絵を描きたい」 「いいわよ〜。じゃあこのバイオニクルを全部片付けてからにしようか」
今までのミニだとここで「は〜い」と片付けていた。 この頃のミニの様子からして、それは難しいかなと思っていたのだが、今日はよっぽど絵を描きたかったらしく、すんなに片付けはじめ。 良かった良かった(笑)。
ピアノは益々佳境に。 ん〜、この調子で大丈夫なのだろうか? でもまあできてもできなくても、それはどちらでもいいのだ。 間違えずにできることが重要だとは私は少しも思わない。 今、こういう状態なのだということで十分。 舞い上がらないよう、そこをきちんと確認しておかないとね。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
・・・・・・・。 あの〜、リビングの床中にバイオニクルを広げるの、やめてもらえます? 足の踏み場がないじゃんか! しかも彼なりの法則があるらしく、きれ〜いに並べるのよねえ。 夫の血かしら・・・。
んで、一体一体手にとって、なんだかしゃべりかけながら、組み立てたりあっちをはずしたりこっちをはずしたり。 球体人形にも似たところがあるから、確かに面白い代物なのだろうけれどね、バイオニクル。
えっと・・・片づけてね!!!
今日の1冊:「ナーサリー・ライム」
子供って身体で一度覚えたことは忘れないものだと思っていた。 自分がそうだったような気がしたからね。 でも私とミニは違う。 一度はできた跳び箱ができない子だっているだろう。
今日ミニは久しぶりに自転車に乗った。 こちらもまたまた逆戻りかと思っていたのに、全然違う。 カーブも平気、坂も平気、Uターンだって平気でガンガン乗り回している。 確かに運動が得意な子ではないのだろう。 でもできたり後戻りしたりしながら、徐々に進んで行けばいいだけのことだ。 跳び箱ができなくたって、こんなに上手に自転車に乗れるようになったんだしね。
あ〜、昨日ミニに跳び箱について言わなくてよかった。 本当は言いたかったんだけれどね。 だから顔に出ていたかもしれないけれどね。 「なんでできないんだろう」って思ってしまった自分を反省。 徐々にでいいんだわよ、ミニ助は。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム 2」
| 2005年07月02日(土) |
うだだだだだだだだだ |
今日も今日とてミニ助ともめる。 どーしろって言うのさ!(笑) 私は段々面倒臭くなって、相手をするのも億劫に・・・なっちゃいけないんだけれどね〜。 なんせ今まで何の問題も起きなかった子なので。 育てやすいと思っていたし。 しかし先輩ママが「今出て良かったじゃない。もっと大きくなってから突然すごい反抗されても困るよぉ」と。 う〜ん、そういうことにしておきますか。
結局寝る前にもまたウダウダ。 夫にあらかじめ「こういう時期らしいよ」って話しておいたからいいようなものの、夫もびっくり。 子供っていろいろねえ。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
ラボ。 ミニはとても楽しそうに終了、かと思ったら、珍しく自己主張し、ジャンケンで負けたくせに、決められた役をやらなかったという。 う〜ん、それはそれでどうかと思うのだが、やはりどうしても譲れないという部分が出てきたのは悪いことではない。 周りとどう折り合いをつけられるようにしていくかが問題なのだ。
先生と話していて私は涙。 お友達のことを考えていたらつい。 五体満足というのは本当に有難いことだ。 どれだけ有難いことかは、それを失ったみなくては実感できないことなのだろう。 頑張って欲しい。 何もできないけれど、応援しているから。 あなたの気持ちを理解してあげることはできないけれど、手助けが欲しい時はいつでも言ってね。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム2」
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