夫は帰宅が遅い時には電話をしてくる。 今月からvodafone同士だとファミリー割引に入っていると通話料がタダになるというので、すっかりメールより電話になってしまっている。 今日はなかなか電話がかかってこず、ミニが「パパから電話が来ないよ・・・」と。
ふ〜ん、楽しみにしてるのか(笑)。 この頃ミニは「パパ」との時間をとても楽しみにするようになっている。 夫は子供のようなところがある人なので(一応子供なので、というのはやめておこう(笑))、ミニと喧嘩になると本気で喧嘩になってしまうから、見ているこちらがハラハラすることもあるのだが、ミニはそんなパパが大好きなのだ。
夫婦にはいろんな形があると思うけれど、少なくともミニは私と夫が喧嘩をしているのを見るのは好きじゃない。 この頃ではミニに悲しい思いをさせるぐらいなら、という気持ちが双方にあり、ほとんど喧嘩をしていない気がする。 子は鎹とはこのことか。
夫からの電話は寝るギリギリの時間にかかってきて。 ミニは飛びついていきましたとさ。
今日の1冊:「ナーサリーライム2」
「ママ〜、絵の具で絵を描きたい」 「いいわよ〜。じゃあこのバイオニクルを全部片付けてからにしようか」
今までのミニだとここで「は〜い」と片付けていた。 この頃のミニの様子からして、それは難しいかなと思っていたのだが、今日はよっぽど絵を描きたかったらしく、すんなに片付けはじめ。 良かった良かった(笑)。
ピアノは益々佳境に。 ん〜、この調子で大丈夫なのだろうか? でもまあできてもできなくても、それはどちらでもいいのだ。 間違えずにできることが重要だとは私は少しも思わない。 今、こういう状態なのだということで十分。 舞い上がらないよう、そこをきちんと確認しておかないとね。
今日の1冊:「おやすみみみずく」
・・・・・・・。 あの〜、リビングの床中にバイオニクルを広げるの、やめてもらえます? 足の踏み場がないじゃんか! しかも彼なりの法則があるらしく、きれ〜いに並べるのよねえ。 夫の血かしら・・・。
んで、一体一体手にとって、なんだかしゃべりかけながら、組み立てたりあっちをはずしたりこっちをはずしたり。 球体人形にも似たところがあるから、確かに面白い代物なのだろうけれどね、バイオニクル。
えっと・・・片づけてね!!!
今日の1冊:「ナーサリー・ライム」
子供って身体で一度覚えたことは忘れないものだと思っていた。 自分がそうだったような気がしたからね。 でも私とミニは違う。 一度はできた跳び箱ができない子だっているだろう。
今日ミニは久しぶりに自転車に乗った。 こちらもまたまた逆戻りかと思っていたのに、全然違う。 カーブも平気、坂も平気、Uターンだって平気でガンガン乗り回している。 確かに運動が得意な子ではないのだろう。 でもできたり後戻りしたりしながら、徐々に進んで行けばいいだけのことだ。 跳び箱ができなくたって、こんなに上手に自転車に乗れるようになったんだしね。
あ〜、昨日ミニに跳び箱について言わなくてよかった。 本当は言いたかったんだけれどね。 だから顔に出ていたかもしれないけれどね。 「なんでできないんだろう」って思ってしまった自分を反省。 徐々にでいいんだわよ、ミニ助は。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム 2」
| 2005年07月02日(土) |
うだだだだだだだだだ |
今日も今日とてミニ助ともめる。 どーしろって言うのさ!(笑) 私は段々面倒臭くなって、相手をするのも億劫に・・・なっちゃいけないんだけれどね〜。 なんせ今まで何の問題も起きなかった子なので。 育てやすいと思っていたし。 しかし先輩ママが「今出て良かったじゃない。もっと大きくなってから突然すごい反抗されても困るよぉ」と。 う〜ん、そういうことにしておきますか。
結局寝る前にもまたウダウダ。 夫にあらかじめ「こういう時期らしいよ」って話しておいたからいいようなものの、夫もびっくり。 子供っていろいろねえ。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
ラボ。 ミニはとても楽しそうに終了、かと思ったら、珍しく自己主張し、ジャンケンで負けたくせに、決められた役をやらなかったという。 う〜ん、それはそれでどうかと思うのだが、やはりどうしても譲れないという部分が出てきたのは悪いことではない。 周りとどう折り合いをつけられるようにしていくかが問題なのだ。
先生と話していて私は涙。 お友達のことを考えていたらつい。 五体満足というのは本当に有難いことだ。 どれだけ有難いことかは、それを失ったみなくては実感できないことなのだろう。 頑張って欲しい。 何もできないけれど、応援しているから。 あなたの気持ちを理解してあげることはできないけれど、手助けが欲しい時はいつでも言ってね。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム2」
前日夫とCDのことでもめたと思ったら、今朝は起きるなり「ママ、CD聞きたい!」朝食の時間までじ〜〜っと聞く。
降園後は久しぶりにS姫が遊びに来る。 思いっきり遊んだあと、S姫を送り出したら再びCD。 ず〜〜〜っとお風呂と食事以外の時間は聞いていた。 2時間ぐらいかなあ。 自分で本を出して、それを読み、ところどころ歌いながら。
こういうところはこの子は集中力がある。 驚いてしまう。 本の途中に「クックロビン」という歌詞があった。 するとCDが終わったとたんに「ママ『ロビン・フッド』みたい」 今度は映画の「ロビンフッド」だ。 途中で時間切れになったが・・・。 ママは時々君には驚かされますよ、ミニ君。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム2」
朝っぱらからパパと喧嘩をしないでいただきた〜〜い! ミニは届いたばかりのラボのCDを聞きたがり、夫はそれに関係なく大声でしゃべる。 「僕はもうパパがいる日はCDを聞かない!」ときたもんだ(笑)。 CDがかかっていようがいまいが、全く頓着なく大声でしゃべる夫も夫だが、常に自分の意が通るものと思い込んでいるミニもミニ。 どちらも「こうしたい!」を主張するわけだから、子供っぽいこと夥しい。
譲り合うとか、相手のことを考えるとか、ないのかね〜〜君たちには!!
今日の1冊:「寿限無」
お友達が遊びに来た。 どうもこの頃のミニ助は、私のお友達&自分の友達にウンチクをたれたがる。 これってどうなのかしら・・・。 これがああで、あれがああでって一々説明するの。 私は親だからいまいち客観的になれなくて、なんでだろう、ぐらいにしか思わないけれど、これって他人からみたらどうなのかな。 知ったかぶりで嫌な子みたいに映っていないのかしら。 そうだとしたら、どうしたらいいかなあ。
などと、親になるといろいろ心配しちゃうのね。 我が子には目が曇ってしまう。 どこの親もそれは一緒だろうと思うけれど、目が曇っていい場合と、客観性が必要な場合とが必ずあるわけで、使い分けられるようにしなきゃと思うのよね〜、難しいけれど。 今日も「インクレディブル」で1日が終わりました。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
スコアは出ないし、パパやママみたいに投げられないし、というので、ミニが凹む。 凹んでるぞ〜という顔をわざわざしているわけでも、ごねてるわけでもないのだが、凹んでいるのがわかった。 悔しいんだね。 そうみていたら、急にこちらにベタベタしてきたり。 子供って可愛いなあ。 どうしてこんなに可愛いんだろう。
度々書いてしまうけれど、私は自分の子供が大好き、っていう人が好き。 だって安心できるもの。 腕の中の確かな温もり。 これが最高なのだ。
ミニは自分が投げては抱っこ、投げては抱っこを繰り返す。 良かったね、小柄で(笑)。 普通の6歳の体格だったら、これは相当恥ずかしいぞ〜〜〜。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
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