夫の買物に付き合う中にはダイソーもあって。 ミニが100円の駒が欲しいと言うので、ほいほい買う夫。 「こんなんで満足するんだから安いよなあ」って違うでしょ!
でもまあミニの場合絶対に玩具を無駄にしないからね。 案の定帰宅してからずっと駒。 久しぶりにジオマグでも駒を作ってどれが一番回るかなんてしながら、ノートに表をつけている。 まめじゃ(笑)。 私にには似てないわ〜〜〜。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
| 2005年06月25日(土) |
「ミスター・インクレディブル」 |
いや〜、楽しいらしい(笑)。 私は家事をしていて前半は見られなかったのだが、後半だけでも十分に楽しめた。 ミスター・インクレディブルって要するに超人さんなのね。 んで超人ご一家のお話なわけだ。 ちょっと子供には複雑かな〜と思える部分もあるのだが、超人一家が大活躍するわけで、もうミニは喜ぶ喜ぶ。 見終わってからさっそく気分はミスター・インクレディブル。 スーパーヒーローになりきって、家中を駆け回っておりました。
お風呂上りだというのに、大暴れするものだから、お風呂に入った意味がないぐらいにまた汗だくになり。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、にーさん(笑)。 ま、仕方ないけれどね。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
| 2005年06月24日(金) |
ファインディング・ニモ |
久しぶりに「ファインディング・ニモ」のDVDを見る。 するとミニは本棚からその脚本が本になったものを取り出す。 これは映画のセリフ全部が英語と日本で書かれているものだ。 「ママ、マーリンね、僕ニモになるから」って( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、映画は見ないのか〜〜〜?
ところどころ私はマーリンになり、エイ先生になり、ドリーになり、ミニはずっとニモで映画を見ながらセリフを言い合い、2倍楽しい・・・って映画見れないじゃん(笑)。
面白い子だなあ。 まあ子供特有なんでしょうね。 いろんなことがスポンジのようにどんどん吸収されていく。 今日のラボでも帽子屋のセリフをガンガン言ってたそうだ。 しかもCDそっくりに。 家ではそんなこと全然しなかったので、驚いてしまいました。 子供にはかなわないわね。
今日の1冊:「アリスのクッキングブック」
夜になり「たまにはひとりで寝てみる?」と聞くと「うん!」。 よしよし、というわけで、将来ミニの部屋になる予定の一番小さな部屋へミニの布団を運ぶ。 「お休みなさい」 「やっぱりママと寝る」 ☆ヽ(o_ _)oドテッ。
夫が「じゃあパパがミニを連れていってあげよう」とミニをかかえてミニの部屋へ。 何分かしたらミニは私の寝ている和室に戻ってきてしまった。 「やっぱりママがいいの!」 ミニの部屋から布団を戻す。 何やってんだかなあ(笑)。
急がない急がない。 いつか親離れしていくんだから。 こういう時がいつまで続くわけではないものね。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
ミニがCD-ROMやりたい、というのでやらせる。 アラジンのなんとやらというCD-ROMで、小学生に算数の基礎を教えるというやつである。 ゲーム感覚なので、楽しいらしい。 しかしなあ・・・これって小学生向けなの? 基準はどこにあるのかなあ。
私は最近の小学生の教科書を見たことがない。 国語だけ、お友達のS嬢ママに見せてもらったけれど、唖然とするぐらいな内容だった。 数学もきっと唖然なんだろうな。 でもいいのよ。 勉強っていうのはするのが嫌いになったらおしまい。 教科書の内容がどうであろうと、楽しいと思えることが優先だもの。
CD-ROMが終わり、私の読書も終わったら、2人で駒で遊ぶ。 「駒対決〜〜」なんちゃって戦った。 戦いごっこが好きなのは男の子の特徴らしい(笑)。
今日の1冊:「安寿と厨子王」
毎週火曜日はピアノの日です。 いよいよ発表会モード。 連弾も含めて、手の置き方から揃えましょう、みたいな。 これがなあ、おふざけミニにまともにできるのかどうかが疑問。 曲の方はほぼ大丈夫だろうという感じ。 細かいことを言えばできないところは沢山あるのだけれど、当日ミスっても、それはそれで今のミニの力だから、いいのだ。 必死になって目の色変える段階ではないものね。 真面目にピアノに向かっている部分も増えてきたので、よしとしましょう。
明日半日保育でお友達のお宅にお邪魔することになっていたのだが、お友達のママとお兄ちゃんが熱を出してしまいキャンセルに。 一緒に呼ばれていたお友達と、じゃあ遊びにこない?みたいに言っていたらそのお友達まで夜になって熱を出してしまい、キャンセルに。 ミニはちょっとがっかりしたらしく。 でもね、そういうこともある。 そういう時は自分のがっかりよりも、お友達やそのママなど、具合の悪い人のことをおもいやれる子になろうね・・・って、幼稚園児にそれを求めるのは無理かなあ。
今日の1冊:「てぶくろ」
| 2005年06月20日(月) |
(..、)ヾ(--*)ヨシヨシ |
私が行けなかったプール参観は「頑張った」とのこと(笑)。 その後延長保育に預かって頂き、スポーツクラブのプールに行こうと思ったのだが、迎えに行った時点で時間はギリギリ。 「プールに行く?」と聞くと、気乗りでない様子。 それでも例によって「行きたくない」とは言わないのだ。
すると「ママ、今日お弁当残しちゃった」と。 ん〜、この子の場合このお弁当を残すというのは、体調不良のバロメーターなんですよねえ。 以前も残した当日の夜発熱して、40度だったりしたし。 しゃべらないか、普段にも増して食べないと怪しい。
今日は幼稚園もプールだったことだし、というので、スポーツクラブはお休みしました。 水曜からテストだというのに、気合の入らない親子だこと。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
月曜日、幼稚園ではプール参観である。 が、なんと私のとんぼ玉教室の日と重なる。 今月からとんぼ玉教室は月1日、先生の師匠のスタジオをお借りしてやることになったのだ。 なので、どうしてもどうしてもこの日ははずせない。 しかし、今まで一度も参観に行かなかったことはないし、どうしよう。
とりあえずお話しましょう。 「ミニ、あのねお話があるの。月曜日プール参観でしょう、でもね、ママ行けないのよ」 「なんで?」 「とんぼ玉のお教室の日が月曜日なの」 「でもプールは午後だよ」 「うん、前はお教室は月に2回で午前中だけだったんだけれど、今月から月に1回で1日中になったの。ママ、お教室に行きたいんだけれど」 「いいよ」(あっさり) 「いいの?」 「いいよ、たまには僕ひとりでも頑張れるよ。いつもママ、ママって言ってる年少さんじゃないんだもん。大丈夫だよ。ママ、とんぼ玉に行っておいで」
いや〜〜〜ん、なんて健気なこと言ってくれるんでしょう。 今までは「絶対来てね!」だったのに。 内心どきどきだったのに、拍子抜けするぐらいにあっさり納得してくれちゃった。 何だか親ばかだけれど、ママの気持ちをわかってくれて言ってくれてるような気がして嬉しくなっちゃったわ。 うん、ママ、頑張ってくるね!
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
この頃のミニは体操が好き。 まだまだ同じ年齢の子達に比べると、ぜ〜んぜんいろんなことができない方なのだが跳び箱5段が飛べたあたりから、どうも根拠のない自信がついてしまい、おだてられればいくらでも木に登る彼としては、やる気満々になってしまったのである。
信じられない話だが、今までミニはロクボクができなかったのだ。 下から3段ぐらい上がったらもうギブアップだった。 しかし今日、最初はコーチに支えられながら、次にはほとんどを1人で上まで登れるようになってしまった。 ううむ、子供ってすごいわ。 お友達のお子さんもあっという間に自転車に乗れるようになったらしいし。 いや〜、子供をなめちゃいかんぜよ。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
幼稚園のあと、大好きなラボの日。 この学年は人数が多いし、みんな気心も知れてるから、そりゃあもう集まると大騒ぎ。 ここへ来ると毎週心から楽しそうな子供の姿を見ることができる。 これだけでも母親っていいなって思うわ。
さて、帰宅したミニは夫と紙相撲。 紙でお相撲さんを作り、土俵の上で戦わせるというもの。 どこが楽しいんだかと思うけれど、延々とやってた。 これとこれが戦ってどっちが強い、なんていうのも、男の子独特だわ。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
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