| 2005年06月20日(月) |
(..、)ヾ(--*)ヨシヨシ |
私が行けなかったプール参観は「頑張った」とのこと(笑)。 その後延長保育に預かって頂き、スポーツクラブのプールに行こうと思ったのだが、迎えに行った時点で時間はギリギリ。 「プールに行く?」と聞くと、気乗りでない様子。 それでも例によって「行きたくない」とは言わないのだ。
すると「ママ、今日お弁当残しちゃった」と。 ん〜、この子の場合このお弁当を残すというのは、体調不良のバロメーターなんですよねえ。 以前も残した当日の夜発熱して、40度だったりしたし。 しゃべらないか、普段にも増して食べないと怪しい。
今日は幼稚園もプールだったことだし、というので、スポーツクラブはお休みしました。 水曜からテストだというのに、気合の入らない親子だこと。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
月曜日、幼稚園ではプール参観である。 が、なんと私のとんぼ玉教室の日と重なる。 今月からとんぼ玉教室は月1日、先生の師匠のスタジオをお借りしてやることになったのだ。 なので、どうしてもどうしてもこの日ははずせない。 しかし、今まで一度も参観に行かなかったことはないし、どうしよう。
とりあえずお話しましょう。 「ミニ、あのねお話があるの。月曜日プール参観でしょう、でもね、ママ行けないのよ」 「なんで?」 「とんぼ玉のお教室の日が月曜日なの」 「でもプールは午後だよ」 「うん、前はお教室は月に2回で午前中だけだったんだけれど、今月から月に1回で1日中になったの。ママ、お教室に行きたいんだけれど」 「いいよ」(あっさり) 「いいの?」 「いいよ、たまには僕ひとりでも頑張れるよ。いつもママ、ママって言ってる年少さんじゃないんだもん。大丈夫だよ。ママ、とんぼ玉に行っておいで」
いや〜〜〜ん、なんて健気なこと言ってくれるんでしょう。 今までは「絶対来てね!」だったのに。 内心どきどきだったのに、拍子抜けするぐらいにあっさり納得してくれちゃった。 何だか親ばかだけれど、ママの気持ちをわかってくれて言ってくれてるような気がして嬉しくなっちゃったわ。 うん、ママ、頑張ってくるね!
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
この頃のミニは体操が好き。 まだまだ同じ年齢の子達に比べると、ぜ〜んぜんいろんなことができない方なのだが跳び箱5段が飛べたあたりから、どうも根拠のない自信がついてしまい、おだてられればいくらでも木に登る彼としては、やる気満々になってしまったのである。
信じられない話だが、今までミニはロクボクができなかったのだ。 下から3段ぐらい上がったらもうギブアップだった。 しかし今日、最初はコーチに支えられながら、次にはほとんどを1人で上まで登れるようになってしまった。 ううむ、子供ってすごいわ。 お友達のお子さんもあっという間に自転車に乗れるようになったらしいし。 いや〜、子供をなめちゃいかんぜよ。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
幼稚園のあと、大好きなラボの日。 この学年は人数が多いし、みんな気心も知れてるから、そりゃあもう集まると大騒ぎ。 ここへ来ると毎週心から楽しそうな子供の姿を見ることができる。 これだけでも母親っていいなって思うわ。
さて、帰宅したミニは夫と紙相撲。 紙でお相撲さんを作り、土俵の上で戦わせるというもの。 どこが楽しいんだかと思うけれど、延々とやってた。 これとこれが戦ってどっちが強い、なんていうのも、男の子独特だわ。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
ミニは感情表現がストレートだ。 この人は大好き、この子は友達だと思うとダ〜〜ッと抱きつきにいってしまう。 同じクラスの子だったりすると、誰でもウェルカムで仲良しで大好きなのだ。 みんなに「バイバ〜イ」というのだが、答えが返ってこないことも多い。
他人からみたらどうだかわからないが、私はミニに狡賢さというものを感じたことがない。 というか、全ての子供に感じたことがないのだ。 子供は自分にとって不都合なことは言わなかったり、事実を捻じ曲げたりすることがあるだろう。 だがそれは子供にとってごくごく普通のことなのではないだろうか。 よそ様のお子さんに対しても、( - 。-)ノ"" オイ・・オイと思うことはあるが、狡猾であるとは思えないんだよなあ。
って、母がこんなに能天気だから子供も能天気になるのか(笑)。 人が自分を好きでいてくれていると信じて疑ってないみたい。 いつか、世の中には悪意というものがあるのだと彼が知る時が来る。 大人からも子供からも悪意を持って接せられる時もある。 その時がとても心配。 段々学んで行くしかないのだとしてもね・・・。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
ミニのことをずっと以前から気に入ってくれていて、ハートモチーフのビーズをお誕生日にくれたりするビーズ屋さんのお姉さんがいる。 この頃私はビーズパーツを浅草橋まで買いに行くことが多く、あまり近所のこのビーズ屋さんにお邪魔していなかったのだが、今日久しぶりに行ったら、このおねーさんが駆け寄ってきて。 「ミニ君!写真撮らせて〜〜」と携帯片手に。
が、ミニってばこの頃写真というと変な顔しかしないので、おねーさんが「ミニ君、私の恋人としてみんなに紹介するんだからぁ」と言っても変な顔オンパレード(笑)。 仕方ないので、おねーさんの携帯番号をお聞きして、私の携帯の待ちうけにしている写真をお送りすることに。 この写真です。 また広がったわ、友達の輪って、違うでしょ!(笑)
今日の1冊:「スーホの白い馬」
またまたピアノの日。 ・・・・・・・・・。 いや〜、ほんと一週間が過ぎるのが早い。 つい先日ピアノだと思っていたら、もう一週間過ぎたわけだ。 びっくりだわ〜〜。
今日はほぼ完璧なでき!だと思ったのに、私との連弾になったらグチャグチャに(笑)。 親と弾くのは恥ずかしいのか何なのか。 とたんにデレンコマンになってしまい、駄目だこりゃ。 そこまでが素晴らしかっただけに〜〜って、ま、いっか。 この子は行きつ戻りつだもん。 のんびり行こう。
今日の1冊:「おどりとら」
| 2005年06月13日(月) |
( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ! |
ボウリングのあと、プールへ。 ボウリングではスペアを取れたところを従業員のお姉さんに「やったね〜!」と拍手され、ガッツポーズ。 ほんとにお調子者なんだから(笑)
プールでは片足にパンツ、片足に水着を穿いたまま、5人のお母さんに向かってチ○チ○を見せる。 ・・・・・・・・・・・・・。 ママ達は大爆笑だが。 こんな風に育てた覚えはないんだがなあ。 私に似ても夫に似てもコメディアン的要素はないはずなんだけれど、どーしてこうなったんでしょう。
「ルパン3世」のフィギアが何かについていたらしく、夫はミニに「ルパン3世」見せたら?と言う。 これ以上ふざけた男の子になったらどうするのよ、と私。 私はルパンは大好きだが、あれに染まるミニを想像すると怖い。 今でも十分お調子者なんだからね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
パパとお楽しみ会は楽しかったらしく。 車の中でず〜〜っとその話。 そっかそっか楽しかったならいいわ。
帰宅してからも男の子のノリが止まらず。 ソファに飛び乗ったり、ボウリングしたり、何だかずっとガチャガチャやってるのだ。 とどめが「義経」で。 結局久しぶりに毎週見てる大河ドラマになったなあ。 ミニは義経も好きだけれど、弁慶も好きらしい。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
| 2005年06月11日(土) |
ぐったりが終わったら |
夕方にはミニ助復活! と思ったらしゃべるしゃべるしゃべる〜〜〜!! ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、の勢い。 しゃべる子って暫くしゃべらないと貯まってしまうのかしらね(笑)。 「ご本読んで」と珍しくリクエストがあったので、本も読み。 2人でベタベタの午後を過ごしました。
子供っていいなあ。 子供といると幸せな気分になる。 煩くても、わずらわしくても、本当に癒される。 あと数年しかこんな時は続かないと思うけれどもね。 今を沢山楽しんでおこう。
今日の1冊:「こどもとおかあさんのためのお話」から数話。
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