ミニは感情表現がストレートだ。 この人は大好き、この子は友達だと思うとダ〜〜ッと抱きつきにいってしまう。 同じクラスの子だったりすると、誰でもウェルカムで仲良しで大好きなのだ。 みんなに「バイバ〜イ」というのだが、答えが返ってこないことも多い。
他人からみたらどうだかわからないが、私はミニに狡賢さというものを感じたことがない。 というか、全ての子供に感じたことがないのだ。 子供は自分にとって不都合なことは言わなかったり、事実を捻じ曲げたりすることがあるだろう。 だがそれは子供にとってごくごく普通のことなのではないだろうか。 よそ様のお子さんに対しても、( - 。-)ノ"" オイ・・オイと思うことはあるが、狡猾であるとは思えないんだよなあ。
って、母がこんなに能天気だから子供も能天気になるのか(笑)。 人が自分を好きでいてくれていると信じて疑ってないみたい。 いつか、世の中には悪意というものがあるのだと彼が知る時が来る。 大人からも子供からも悪意を持って接せられる時もある。 その時がとても心配。 段々学んで行くしかないのだとしてもね・・・。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
ミニのことをずっと以前から気に入ってくれていて、ハートモチーフのビーズをお誕生日にくれたりするビーズ屋さんのお姉さんがいる。 この頃私はビーズパーツを浅草橋まで買いに行くことが多く、あまり近所のこのビーズ屋さんにお邪魔していなかったのだが、今日久しぶりに行ったら、このおねーさんが駆け寄ってきて。 「ミニ君!写真撮らせて〜〜」と携帯片手に。
が、ミニってばこの頃写真というと変な顔しかしないので、おねーさんが「ミニ君、私の恋人としてみんなに紹介するんだからぁ」と言っても変な顔オンパレード(笑)。 仕方ないので、おねーさんの携帯番号をお聞きして、私の携帯の待ちうけにしている写真をお送りすることに。 この写真です。 また広がったわ、友達の輪って、違うでしょ!(笑)
今日の1冊:「スーホの白い馬」
またまたピアノの日。 ・・・・・・・・・。 いや〜、ほんと一週間が過ぎるのが早い。 つい先日ピアノだと思っていたら、もう一週間過ぎたわけだ。 びっくりだわ〜〜。
今日はほぼ完璧なでき!だと思ったのに、私との連弾になったらグチャグチャに(笑)。 親と弾くのは恥ずかしいのか何なのか。 とたんにデレンコマンになってしまい、駄目だこりゃ。 そこまでが素晴らしかっただけに〜〜って、ま、いっか。 この子は行きつ戻りつだもん。 のんびり行こう。
今日の1冊:「おどりとら」
| 2005年06月13日(月) |
( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ! |
ボウリングのあと、プールへ。 ボウリングではスペアを取れたところを従業員のお姉さんに「やったね〜!」と拍手され、ガッツポーズ。 ほんとにお調子者なんだから(笑)
プールでは片足にパンツ、片足に水着を穿いたまま、5人のお母さんに向かってチ○チ○を見せる。 ・・・・・・・・・・・・・。 ママ達は大爆笑だが。 こんな風に育てた覚えはないんだがなあ。 私に似ても夫に似てもコメディアン的要素はないはずなんだけれど、どーしてこうなったんでしょう。
「ルパン3世」のフィギアが何かについていたらしく、夫はミニに「ルパン3世」見せたら?と言う。 これ以上ふざけた男の子になったらどうするのよ、と私。 私はルパンは大好きだが、あれに染まるミニを想像すると怖い。 今でも十分お調子者なんだからね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
パパとお楽しみ会は楽しかったらしく。 車の中でず〜〜っとその話。 そっかそっか楽しかったならいいわ。
帰宅してからも男の子のノリが止まらず。 ソファに飛び乗ったり、ボウリングしたり、何だかずっとガチャガチャやってるのだ。 とどめが「義経」で。 結局久しぶりに毎週見てる大河ドラマになったなあ。 ミニは義経も好きだけれど、弁慶も好きらしい。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
| 2005年06月11日(土) |
ぐったりが終わったら |
夕方にはミニ助復活! と思ったらしゃべるしゃべるしゃべる〜〜〜!! ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、の勢い。 しゃべる子って暫くしゃべらないと貯まってしまうのかしらね(笑)。 「ご本読んで」と珍しくリクエストがあったので、本も読み。 2人でベタベタの午後を過ごしました。
子供っていいなあ。 子供といると幸せな気分になる。 煩くても、わずらわしくても、本当に癒される。 あと数年しかこんな時は続かないと思うけれどもね。 今を沢山楽しんでおこう。
今日の1冊:「こどもとおかあさんのためのお話」から数話。
子供の具合が悪い時、そのぐったりしている子供を見ていると、こちらが切なくなる。 一番辛いのは本人なのだろうが、変わってあげたくなる。 一刻も早く良くなりますように。 いつもあれだけ煩いなあと思っているくせに、早く元気にしゃべれるミニ助になりますように、なんて思ってしまう。 私も母だなあ・・・。
と、普段からこういう気持ちでいられればいいのだけれど(笑)。 子供は元気でいてくれればいい。 どんな子でも、その子のそのままを認めてあげられる親でいたいなあ。 欲のない親だけれど、それでいいように思えるのよね。
今日の1冊:なし
ううむ、ミニのお兄ちゃん好きも本格的に。 プールに行ったのだが、「お友達になった!」というお兄ちゃんにへばりついていて、お兄ちゃんもまた「早く着替えろよ」なんてミニに言っちゃって、ラブラブ状態の2人。 んで、私はそのお兄ちゃん、全く知らない子なのだ〜〜(笑)。 ついに最後までお母さんも現れなかったし。
段々こうなって行くんだなあ、と何だか感慨深くなり。 母親の知らない世界に入って行く。 小学生になったらもっとそうなる。 遊んでいる子だってどこの誰だかわからなくなる。 ミニはミニだけの世界を自分で作っていくんだ。
「おにーに〜〜!」と呼ばれながら嬉しそうなお兄ちゃん。 ミニをよろしくね・・・って、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、違うだろ(笑)。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
お友達が遊びに来て、そのお友達が大好きで、お兄ちゃんも大好きで。 いざお別れの時間になったら「まだ全然遊んでないのに!」とミニ。 お〜い、もう4時間遊んでますがな(笑)。 こういうふうにもっともっと遊びたいとミニが言い出すようになったのもつい最近。 ミニにとってはとてもいいことだ。
お友達を送りに行くというので外に出たらそこからがまた長い。 公園で遊び、アリの巨大な巣をみつけ、ギャーギャー言って遊ぶ。 夫からの迎えに来てコールがなかったら、いつ終わったことやら(笑)。 子供がお友達を大好きっていうの、いいことだなあ。
今日の1冊:「かたあしだちょうのエルフ」
ピアノのレッスン日だった。 発表会までいよいよあと1月。 佳境に入る〜〜っていうムードではないな(笑)。
曲は3曲。 「新世界」から。 これはパーフェクトだった。(親もびっくり) 先生が「すごいね〜、ミニ君」と褒めてくれ、ミニもご満悦。 次に「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 これは連弾なので、私も弾く。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・(笑)。 ま、できたからいいでしょ。 問題は「冗談」という現代作曲家の曲。 これがなあ・・・ミニには難しいのだ。 今日もつっかえつっかえで。 でも一度褒められたことで、ニコニコのミニ。 頑張れよ〜〜〜。
今日の1冊:「21世紀こどもえいご館」
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