子供の具合が悪い時、そのぐったりしている子供を見ていると、こちらが切なくなる。 一番辛いのは本人なのだろうが、変わってあげたくなる。 一刻も早く良くなりますように。 いつもあれだけ煩いなあと思っているくせに、早く元気にしゃべれるミニ助になりますように、なんて思ってしまう。 私も母だなあ・・・。
と、普段からこういう気持ちでいられればいいのだけれど(笑)。 子供は元気でいてくれればいい。 どんな子でも、その子のそのままを認めてあげられる親でいたいなあ。 欲のない親だけれど、それでいいように思えるのよね。
今日の1冊:なし
ううむ、ミニのお兄ちゃん好きも本格的に。 プールに行ったのだが、「お友達になった!」というお兄ちゃんにへばりついていて、お兄ちゃんもまた「早く着替えろよ」なんてミニに言っちゃって、ラブラブ状態の2人。 んで、私はそのお兄ちゃん、全く知らない子なのだ〜〜(笑)。 ついに最後までお母さんも現れなかったし。
段々こうなって行くんだなあ、と何だか感慨深くなり。 母親の知らない世界に入って行く。 小学生になったらもっとそうなる。 遊んでいる子だってどこの誰だかわからなくなる。 ミニはミニだけの世界を自分で作っていくんだ。
「おにーに〜〜!」と呼ばれながら嬉しそうなお兄ちゃん。 ミニをよろしくね・・・って、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、違うだろ(笑)。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
お友達が遊びに来て、そのお友達が大好きで、お兄ちゃんも大好きで。 いざお別れの時間になったら「まだ全然遊んでないのに!」とミニ。 お〜い、もう4時間遊んでますがな(笑)。 こういうふうにもっともっと遊びたいとミニが言い出すようになったのもつい最近。 ミニにとってはとてもいいことだ。
お友達を送りに行くというので外に出たらそこからがまた長い。 公園で遊び、アリの巨大な巣をみつけ、ギャーギャー言って遊ぶ。 夫からの迎えに来てコールがなかったら、いつ終わったことやら(笑)。 子供がお友達を大好きっていうの、いいことだなあ。
今日の1冊:「かたあしだちょうのエルフ」
ピアノのレッスン日だった。 発表会までいよいよあと1月。 佳境に入る〜〜っていうムードではないな(笑)。
曲は3曲。 「新世界」から。 これはパーフェクトだった。(親もびっくり) 先生が「すごいね〜、ミニ君」と褒めてくれ、ミニもご満悦。 次に「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 これは連弾なので、私も弾く。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・(笑)。 ま、できたからいいでしょ。 問題は「冗談」という現代作曲家の曲。 これがなあ・・・ミニには難しいのだ。 今日もつっかえつっかえで。 でも一度褒められたことで、ニコニコのミニ。 頑張れよ〜〜〜。
今日の1冊:「21世紀こどもえいご館」
夫の後輩が転勤するというので、自分の持っている玩具などをミニに沢山下さった。 その中にラジコンカーがあり。 プールから帰ってきたミニはもう夢中。
珍しいぞ。 ほとんど車や電車に興味を持たない子なのに。 少しでも自分が係わって操作して色々変えられたりするのが楽しいのかなあ。 ほぼ寝るまでやってました。 スピンができないとぼやいてたけど。 やっぱり男の子ね(笑)。
今日の1冊:「さんびきのやぎのがらがらどん」
なんだかなあ(笑)。 久しぶりに「ライオン・キング」のシンバになっていて、私を母親ライオンのサラビに見立てて、甞める甞める。 映画のライオン同士のように甞め合おうというのだから大変(笑)。 私はKissで勘弁してもらったのであ〜るって・・・ほんとに何をやってんだか、この親子。
久しぶりに一つのお話をミニが英語、私が日本語で読んだ。 英語と日本語。 やはりここまで文法が違うと頭で理解しようとしている者にとっては辛い。 文法がどうこうとなる前に身につけてしまうのが一番楽なんだろうなあ。
今日の1冊:「ごじゃまぜカメレオン」
私も夫も、ミニがゲームと出会うのはなるべく遅くがいいと思っている。 目が悪くなるというのが大義名分だが、実は私も夫もゲームをしないし、肌に合わないのだ。 画面を見ながら指先だけでピコピコやってるあれは・・・。 夫がミニをボウリングに連れていったのも、自転車に付き合うのも、要は実際に身体を動かすことの楽しさに気付いて欲しいからということ。 ゲームをやるなら自分の身体を動かしてやろう、というわけ。
周りの子が皆持っているものを自分だけ持っていなかったら、人の家にまで行ってやりたがるという弊害もあるらしい。 それは避けたいから、どうしても!といわれれば与える時期もあるだろう。 だが、今大流行のたまごっちも、虫キングも「小学生になってからね」と言えば、ミニは我慢ができる。 親の勝手な意見に付き合わされる子供も可哀想だが、しばし待っておくれね。
今日の1冊:「世界の国旗」
ラボの日。 今ラボでは「不思議な国のアリス」をやっている。 そのお話の中の今日はティーパーティーの場面。 子供たちは紙のお皿に楽しそうに絵を描き、投げ合いっこして遊んだらしい。 よっぽど楽しかったらしく、家に帰ってきてもずっと皿投げ。 よく飽きないと思うぐらい皿投げ。 しかも「ママにレッスンしてあげるよぉ」だって。 いらんっちゅーに(笑)。
何にせよ、夢中になるということはいいことだ。 お話の世界に夢中になってくれるのならば尚のこと。 「終わりのな〜い〜〜お茶会♪」だもんね。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
ミニは時々、声をかけてもまるで気付かない、ぐらいの集中力を見せるときがある。 今日はラボのカレンダーに絵を描くんだったのだが、「ギルガメシュ王を描く」と言ったかと思うと、シリーズ3冊を一気に読み。 声も出さずにひたすら読み。 こっちも声をかけずにいたら、そのうちの1ページの絵を「描く」と言い、一気に描きあげる。 この集中力がいつも続かないかね・・・(笑)。
久々に本人が気合を入れて描いた絵は母も納得の1枚。 へ〜〜〜、この子なりに変わっていくんだわねえ。 (当たり前だって)
今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」他
初ボウリング。 いや〜〜〜〜、可愛い! なんって可愛いの!って思ってしまう〜〜〜! (↑親バカ。ほんとにただのバカ(笑))
ボウルを持って真剣に構えてる姿がとにかく可愛くて可愛くて。 こ〜んなに可愛いミニを見たのも久しぶり。 いや〜、子供っていいわ。
ガーター防止レーンのおかげでミニなりのスコアが出て、ガッツポーズなんてするの。 結果的に私に負けたもので悔しそうだけれど、そこがまた可愛い。 うっふん。 食べちゃうぞ〜〜〜・・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。
こうして親ってバカになって行くんだわ・・・気をつけなくちゃ。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
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