昨日のポップコーンが残っていた。 キャラメルポップコーンとカレーポップコーン。 ミニに「おやつにどっちを食べる?」と聞くと「キャラメル」と。 なので私がカレーを食べた。
んで、食べちゃったのね、全部。 だって「キャラメル」って言ったから、カレーいらないのかと思って。 ま〜、そしたらミニの怒ること怒ること。 「キャラメルのあとカレー食べるんだったの!!!」と大騒ぎで泣き出す。 半分呆れながらも、食べ物のことで、こんなに夢中になるミニを初めてみたので、へ〜〜〜、な気分。
ごめんよぉ、気がつかなくて。 でもそれなら「あとでカレーも食べるから」って言ってくれよぉ。 まさかそんなに執心するとは思わないからさぁ。
夫に言うと大うけ。 大爆笑。 そりゃそうよね〜〜〜(笑)。
今日の1冊:「不思議な国のアリス」
| 2005年05月25日(水) |
男の子だね、やっぱり。当たり前か。 |
TDLに行ってきました。 バスライトイヤーのアストロブラスターが大好きで、今日初めて乗った「スターツァーズ」に夢中になり、カリブの海賊に乗ったらピストルを買い・・・(笑)。 男の子だわ。 やっぱり男の子は自然に男の子になるのだわ。 いつまでもマザーグースと童話の中にだけはいてくれないのだ。 寂しいような気持ちと、仕方ないなあという諦めの気持ちと、これでいいのだと自分を納得させようとしてみたり。 一緒に行った女の子のママが羨ましくも思えたり。 でもまあ私は男の子の母であることを楽しんでいるわけだから、これはこれでいいのよね。 (でもやっぱり女の子の母も経験してみたかったなあ。(-.-)ボソッ・・・)
ミニにとってはとっても楽しい1日だったようです。 そりゃあTDLだもんね(笑)。 次はパパとも一度TDLで、その次TDSだって。 え〜っと・・・財布の中身があ・・・。
今日の1冊:なし
「僕ね、発表会でちゃんと弾きたいの。だから最初から毎日練習すれば良かったんだよ」と息子。 ほ〜〜〜今頃気付くのかね。 っていうか、つまり何ですね、子供は結局自分からやる気にならないものはやらないし、それまでは親はひたすら待ちの姿勢でいるしかないってことですね。 先週ちょっと真面目に話したのが効いたのか、それ以降は毎日練習し、今日のレッスンもほぼ無駄話なしでスムーズに進みました。 先生も色々と工夫してくれ、指揮者になったりオーケストラになったり。 ありがとうございます。
終わったら「僕、ちゃんと約束守ってできたでしょう?来週も頑張る」だって。 「約束守ってできたからおやつ買って」にならないところが、我が息子ながら、よしよし、である。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!(単にその知恵がないという噂も) とにかく約束を守れたので、ムギューにKissだ。
ええっと、今回は1年待ったのね(笑)。 やる気を待つのも根気がいりますねえ。
今日の1冊:「ティム・ラビット」
え〜、プールでした。 仲のよいS君と、プールでしか一緒にならないけれど仲良しのN君、3人でふざけまくる。 ふざけまくりふざけまくりふざけまくる(笑)。 S君ママは「全然駄目〜〜」なんて言っちゃってるし(笑)。
今日は夫が休みだったので、一緒に少しだけ見たのだが、夫には大うけ。 ミニが何かやらかす度に笑っている夫。 まったくねえ・・・この頃のミニ助はこれですよ。
この子はまだ悪意というものを知らない。 心からの悪意を持った人に何かを言われたということもない。 なので、誰にでも笑顔を見せ、抱きついていく。
危ないよなあ・・・。 浚われそうだわよ・・・。
今日の1冊:「空のかけらを入れてやいたパイ」
あんで朝の4時半から起きるんだお・・・(←ぐら風)。 夫が支度する音なのかどうなのか。 本人は「怖い夢を見た」って言ってたけれどね。 結局そのまま寝ず、実家にいる間も寝ず、ついに8時過ぎまで起きていた。 大丈夫かいな・・・。
それにしても段々逞しくなるね。 ママは寂しいような嬉しいような複雑な気分だわ。 おまけにスターウォーズを見ながら「ママ、僕もいつかアナキンみたいにママを置いて家を出ちゃうんだね」なんて言うからさあ。 その通りです。 そう育てることが私の仕事なんだからね、とは言わなかったけれど、そう思っているのだ。 寂しいけれどね。
今日の1冊:「どうぶつ」
「お話名画シリーズ」という絵本の最新刊「クレー」が届く。 これが・・・どういうわけはいたく気に入ったらしく、ミニはず〜っとクレーの絵を眺め、さらに最初から読み出した。 クレーは画家でもあるが詩人で音楽家でもあったので、本には自作の詩が書かれ、谷川俊太郎の訳がついている。 いい詩だし。 私は今まであまりクレーは好きではなかったが、結構いいかも。
めっきり自転車小僧になっているミニ。 パパと一緒に走るのが楽しそう。 よかったねえ・・・。 夫の教え方は結構スパルタ式だわ(笑)。 面白いったら。
今日の1冊:「クレー」
降園後ラボへ。 1時間めいっぱい楽しんだようだ。 帰宅したのだが、そこへ昼間ビーズを作りに来たS嬢ママとT君ママが足りないビーズがあるということで、いらっしゃり。
・・・・・ごめんねえ、ママたち。 ミニってばとにかく大演説大会になってしまい。 大人が話していようがどうしようが「ねえねえねえ!問題です!」 親の私でさえ辟易するのだから、人様には大いに迷惑。 申し訳ないです〜。
しかし、ミニはT君に似てるぞ(笑)。 T君ママもそこかしこで「似てる〜」って言ってたし。 口調とかなんというか・・・そこここポイントが似ている。 一緒にいると似るのねえ。 特に今のミニはお兄ちゃん大好きだしね。 ま、健全というべきでしょう。
今日の1冊:「ねんどくりーむにゅるにゅる」
仲良しのS姫がいないので、プールに行くのを渋るかと思ったのだが、全然大丈夫。 親が心配するより子供は逞しい、というあれね。 初めて会うお友達のお兄ちゃんとふざけあいっこ。 ええっと・・・ふざけが過ぎてるようで。 お相手のお兄ちゃん、ごめんねえ。 って、そのお兄ちゃんの母上は私の隣に座っておられたようで。 あとで謝りました(笑)。
ミニがbabyの頃から一緒にスイミングに通ってきていた同じ年長さんの男の子のママと少し話しこむ。 その男の子は運動神経が抜群にいい。 ミニなんかとは比べ物にならないが、それゆえの悩みもやはりあるようで。
親が子供のことで頭がいっぱいになってしまうのは、私の好みではないが、こういうふうに一生懸命子供のことを考えているママっていうのは素敵だ。 (私にない部分だから素敵と思うのかもしれないが) 私は子供を愛しているママがとにかく好きだし。 またゆっくりお話しましょうね。
今日の1冊:「おおかみと7匹のこやぎ」
男の子になってきたミニ助はお兄ちゃんが大好き。 今日もお友達の家に遊びに行き、同じく呼ばれた子のお兄ちゃんが合流するともう大喜び。 実際優しくていいお兄ちゃんなんだけれどね〜。 Kissしたがっちゃって大変だ(笑)。 ごめんよ、お兄ちゃん。
ミニはもともとは女の子のお友達が多かった。 男の子と遊ぶようになったのは最近である。 私達はミニにことさら女だ男だといって育ててはいないので、偶然仲が良くなったのが男の子でも女の子でもそんなことを気にしたことはなかった。 それでも自然に男の子は男の子になっていき(生まれた時から男の子だけれどね)女の子は女の子になっていく。 強調しなくても勝手にそうなる。 それでいいんだとあらためて思いましたです。 何事も無理せず、自然がいいなあ。
今日の1冊:「かえると金のまり」
響きだけは素敵だけれど。 いい加減にしましょう、というので、怒りました(笑)。 一生懸命やってもできないなら仕方ないけれど、彼のはしゃべっていてやってないんだもんな。 3歳ならそれでも許されるけれど、もう6歳。 先生の言葉を聞くぐらいのことはできるはず。 人の話をさえぎってまでしゃべる必要はないし、しゃべるばっかりで「じゃあ弾いてみようか」と先生が言ってもなかなか弾かないわけだし。 これではいくらなんでも先生に失礼ですがな。
来週もしゃべり続けるんだったら、先生に申し訳ないから辞めましょうと言うと泣き出した。 「辞めないもん!」 「じゃあおしゃべりしないで先生のお話が聞ける?」 「僕、これから毎日練習する。だからやる!」
ふ〜ん・・・おっほっほ。 頑張ってね。
今日の1冊:「アリ・ババ」
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