降園後ラボへ。 1時間めいっぱい楽しんだようだ。 帰宅したのだが、そこへ昼間ビーズを作りに来たS嬢ママとT君ママが足りないビーズがあるということで、いらっしゃり。
・・・・・ごめんねえ、ママたち。 ミニってばとにかく大演説大会になってしまい。 大人が話していようがどうしようが「ねえねえねえ!問題です!」 親の私でさえ辟易するのだから、人様には大いに迷惑。 申し訳ないです〜。
しかし、ミニはT君に似てるぞ(笑)。 T君ママもそこかしこで「似てる〜」って言ってたし。 口調とかなんというか・・・そこここポイントが似ている。 一緒にいると似るのねえ。 特に今のミニはお兄ちゃん大好きだしね。 ま、健全というべきでしょう。
今日の1冊:「ねんどくりーむにゅるにゅる」
仲良しのS姫がいないので、プールに行くのを渋るかと思ったのだが、全然大丈夫。 親が心配するより子供は逞しい、というあれね。 初めて会うお友達のお兄ちゃんとふざけあいっこ。 ええっと・・・ふざけが過ぎてるようで。 お相手のお兄ちゃん、ごめんねえ。 って、そのお兄ちゃんの母上は私の隣に座っておられたようで。 あとで謝りました(笑)。
ミニがbabyの頃から一緒にスイミングに通ってきていた同じ年長さんの男の子のママと少し話しこむ。 その男の子は運動神経が抜群にいい。 ミニなんかとは比べ物にならないが、それゆえの悩みもやはりあるようで。
親が子供のことで頭がいっぱいになってしまうのは、私の好みではないが、こういうふうに一生懸命子供のことを考えているママっていうのは素敵だ。 (私にない部分だから素敵と思うのかもしれないが) 私は子供を愛しているママがとにかく好きだし。 またゆっくりお話しましょうね。
今日の1冊:「おおかみと7匹のこやぎ」
男の子になってきたミニ助はお兄ちゃんが大好き。 今日もお友達の家に遊びに行き、同じく呼ばれた子のお兄ちゃんが合流するともう大喜び。 実際優しくていいお兄ちゃんなんだけれどね〜。 Kissしたがっちゃって大変だ(笑)。 ごめんよ、お兄ちゃん。
ミニはもともとは女の子のお友達が多かった。 男の子と遊ぶようになったのは最近である。 私達はミニにことさら女だ男だといって育ててはいないので、偶然仲が良くなったのが男の子でも女の子でもそんなことを気にしたことはなかった。 それでも自然に男の子は男の子になっていき(生まれた時から男の子だけれどね)女の子は女の子になっていく。 強調しなくても勝手にそうなる。 それでいいんだとあらためて思いましたです。 何事も無理せず、自然がいいなあ。
今日の1冊:「かえると金のまり」
響きだけは素敵だけれど。 いい加減にしましょう、というので、怒りました(笑)。 一生懸命やってもできないなら仕方ないけれど、彼のはしゃべっていてやってないんだもんな。 3歳ならそれでも許されるけれど、もう6歳。 先生の言葉を聞くぐらいのことはできるはず。 人の話をさえぎってまでしゃべる必要はないし、しゃべるばっかりで「じゃあ弾いてみようか」と先生が言ってもなかなか弾かないわけだし。 これではいくらなんでも先生に失礼ですがな。
来週もしゃべり続けるんだったら、先生に申し訳ないから辞めましょうと言うと泣き出した。 「辞めないもん!」 「じゃあおしゃべりしないで先生のお話が聞ける?」 「僕、これから毎日練習する。だからやる!」
ふ〜ん・・・おっほっほ。 頑張ってね。
今日の1冊:「アリ・ババ」
昨日買ってきたレゴ。 幼稚園から帰ってきたミニが自分で途中まで組み立てたんだけれど、間違いに気付く。 泣き出すかなあと思ったのだけれど、ひとつずつ元に戻していく。 おお、偉い偉い、頑張ってるぞ〜と思ったのだが、全部解体したところで「ママ、手伝って」 「ママは今、明日の準備やらやることが沢山なの。今はお手伝いできないのよ」 「でも僕自分でやったら間違えちゃったんだもん」 「じゃあまず1と2だけ自分でゆっくりやってみてごらん?それが終わったら一度みてあげるから」 などと言いつつ明日の遠足の準備と、洗濯物の取り込みと、プールの準備をしていた。
1と2ができたところで一度みて「じゃあ3と4をやってみたら?」と言って台所へ。 「・・・・・・・・・ママ、僕急いでやりたくないから、また時間のあるときにする」 偉い!(笑、違うでしょ!) ごめんねえ、付き合えなくて。 でも主婦にはどうしても今やってしまわなきゃならないことがあるのよぉ。 明日なら大丈夫だから、明日ね!
今日の1冊:「グリーシュ」
自分の子が大柄だったなら、食べなくても何でも私は気にしないだろう。 小柄だからこそ食べて欲しいと思っているのに、何でこの子は食べないのか。 食べないから小柄なのか、小柄だから食べる量が少ないのか。 どっちもだと思うのだけれど、なんとかならないのかなあ・・・。
小柄な子のお母さんたちの悩みは共通している。 食べないし・・・ってね。 みんなそう言う。 どれだけ日々それで頭を悩ますことか。
世の中にはもっと大変な思いをしている人も沢山いるのだと日々自分に言い聞かせてはいても、目先の悩みが解決するわけではないし。
(;-_-) =3 フゥ・・・。
今日の1冊:なし
実家でミニが爆発。 私がしたことに「ずるい!」と言って大泣き。 確かにミニが思ったこととは違うことを私はしたわけだが、私はこの「ずるい」という言葉が大嫌い。 幼稚園ではよく言うようだけれど。 だって「ずるい」なんて滅多にあることではないのだもの。 自分の意のままにならないからといって相手を「ずるい」と非難するなんて、幼稚園児であろうが何であろうが、私は納得できない。
というわけで、私も折れず。 ミニは爆発。 母はあっけにとられる・・・(笑)。 なんせほとんど駄々をこねることもなく、穏やかなミニしか知らないものね、母は。 この頃はこういうこともあるのですよ〜。
しかし子が爆発したときは、親は冷静であるべきという考え方においては、私も母も一致しているので、爆発しているミニをほっとく(笑)。 「だんだん変わっていくのよね」と母。 「何をしても可愛い時は終わりだけれど、成長したら成長したなりの楽しみが絶対あるからね」
ありがとうございます。 その言葉を励みにやっていくわ。
今日の1冊:「うごく浮世絵」
誕生日でした。 無事6歳になりました。 これも皆々様のおかげ。 家族、友人、みんなのおかげだなあと、つくづく実感。 育児は一人では絶対にできないものよね。
お友達からお手紙とプレゼントを頂いたのだけれど、中の「うごく浮世絵」という本にミニは夢中になり。 大人が見ても面白い本なのだが、それにしてもなあ。 君が欲しいといったから買ってきたこのケーキはどうするの? ローソクだけ吹き消したら食べないし! おおおおおい! 奮発したんですけれど〜〜〜。
聞いてないし・・・。 ずっと「浮世絵」見てるし〜〜〜。 まったくこの子は(笑)。
お友達、ありがとうございました。 見事にミニの趣味をわかっていただき。 はまっておりま〜〜す。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「うごく浮世絵」
某国営放送で放映された「世界遺産 イースター島」にかぶりつき。 子供が見ても面白いものなのかなあ・・・と不思議でならない。 ミニは「世界遺産大百科」という本を持っているので、初めて見るわけではないだろうが、それにしてもモアイがどうやったらできるのか、なんて話を聞いて面白いのかね・・・。 面白いんだろうなあ、これだけかぶりつきで見ている、ということは。 子供っておもしろいわ。 何を考えても愛を眺めるのか。 謎だ(笑)。
今日の1冊:「ジャックと豆の木」
ミニはこの頃お兄ちゃんが大好き。 4月終わりのラボのテーマ活動大会の時は、1年生のT君に「おにーに!」と言ってへばりついていたが、今日は同じクラスのY君のお兄ちゃんにへばりつき(笑)。 といっても実はプールでも一緒のお兄ちゃんで、何度も顔を合わせているから、お互い知らない仲ではないのだ。 本当に嬉しそうなミニ助。
最後にはKissまでしてたぞ〜〜。 お兄ちゃんの方も「ぎゃ〜、Kissされた〜」とか言いながらも、ゲラゲラ笑ってるし。 弟思いのいいお兄ちゃんなんだよね、またこの子が。 素敵に育っているのよねえ・・・。 子供が素敵に育ってるってことは、やっぱり親が素敵なんだわよね。 楽しそうで良かったことでした。
今日の1冊:「3匹のこぶた」
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