幼稚園で赤ちゃん言葉でしゃべるのが流行っているらしい。 家に帰ってきてもやるのはやめてくれないかしら〜〜。 私も夫ももともとミニに一切赤ちゃん言葉を使わずに育ててきたので、いきなり「何々でしゅ」とこられても困るのであ〜る(笑)。 私だけなら付き合ってあげないこともないが、夫があきらかに嫌がっている(笑)。
今日は夫が休みでミニは夫に甘えっぱなし。 「パパ抱っこ」 いや〜、抱っこはいいんだけれどね、って、Kissもか(笑)。 Kissもいいんだけれど、その赤ちゃん言葉はやめて〜〜〜!
子供って不思議だ。 ものすご〜く成長しているかのようにみえて、ものすご〜く赤ちゃん。 安定する頃には親なんて必要なくなってるんだろうなあ。 それはそれで寂しいか(笑)。
今日の1冊:「ふるやのもり」
幼稚園で年少さんのお世話をしたり、公園へ遊びに行ったりと盛りだくさんだった1日らしかった。 ちょっと疲れているかなあと思ったのだが、元気にプールへ。 ラボでも一緒の君と会い、楽しそうに泳いでいる。 お友達と楽しく遊べるっていいよね。
帰宅後、幼稚園から借りてきた「かみきりむし」という本を読む。 幼稚園では読み聞かせて下さい、ということで貸してくれるわけだが、ミニはほとんど自分で読んでしまう。 私が読み聞かせをするのは本当に時々になってしまった。 これでいいのかなあ・・・。 ほんとにそのうちしっぺ返しがきそうだけれど・・・。 ま、仕方ない。 自分で読みたいと言うのだからね。
今日の1冊:「うみのがくたい」
朝起きたら、「ママ〜目をつぶって待ってて」と言うので待っていた。 「はい」と渡されたものは・・・おお!幼稚園で作った母の日のプレゼント〜〜〜! しかも今日まで隠しておいたってとこが可愛い。 「ママ、今日まで育ててくれてありがとう。大好きだよ」だって。 いや〜〜〜〜〜ん! 思いっきりムギューでチューだわ〜〜〜! 幼稚園でそう言いなさいとたぶん言われてはいるのだろうが、それにしても、年長さんからそんなこと言われちゃうと、親はもうメロメロだわ〜〜〜。
親になるっていいなあ。 ほんとにいいなあ。 こんな体験ができるんだもんね〜。 ブローチ、なかなかの出来です〜(親バカ・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!)
今日の1冊:「そらいろのたね」
年中の時のS先生からお手紙をいただいた。 優しい文面に人柄がにじみ出る。 &子供が喜びそうなハンカチが添えられていて。
いや〜ミニ助、大喜びだもの。 さっそくそ:「のハンカチを使って、いろんなものを作り出した。 かもめ、だとか、バナナだとか(笑)。 特にかもめは面白くて、ちゃんと鳥になって大きな翼があって空を飛ぶ様子を見せてくれる。
「それ、幼稚園で教わったの?」と聞くと、「ううん、Mちゃんに教わったんだよ」 どうやら年中の最後で同じグループだった可愛い女の子に教わったらしい。 それがこうやってどこかに残っていくんだものなあ。 子供って不思議だ。 いろんなものを吸収していくんだもんね〜。 いいことだけを吸収するってわけにもいかないわね。
今日の1冊:「ナイチンゲール」
「その親〜〜〜!!どんな教育しとんじゃあああ!」とは言わないが(笑)。 実際私は怒るより悲しくなってしまったなあ。 「役立たず」と平気で言えちゃう子供。 いろんな親がいるから仕方ないとはいえ。
先日も夫が電車の中で母親がミニぐらいの息子に向かって「あんたなんか大嫌い!」と叫んでいるのを見たそうだ。 車両中、し〜〜〜んとしてしまったそうだ。 夫はその子が可哀想でたまらなくなったとか。
全国のおかあさ〜〜ん! 子供には愛を伝えませんか? どうしても愛せないと思ったら、せめて愛する努力、愛するふりができませんか? と、ここで叫んでも仕方ないのだが。
ミニを抱きしめると私は幸せ。 こんなに幸せな時があろうとはと驚いてしまうぐらい幸せを感じる。 そういう気持ちって子供に伝わると思うんだけれどなあ。 頑張って一緒に強くなろうね、ミニ君。
今日の1冊:「みにくいあひるの子」
| 2005年05月05日(木) |
パパパパパパパパパパパパパパパパパパ! |
夫が帰ってきたのでミニはべったり(笑)。 とりあえず自転車に乗れるところを見せ、帰宅してお風呂に入り、食事が終わったら今度はライトセーバーで戦いごっこをし、それが終わったらプライドごっこ。
う〜む、男の子だ(笑)。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
今日の表の日記(いつからここが裏になったのだ?(笑))には続きがある。 「僕、自転車に乗れて嬉しいの」の後に「自転車に乗れたら、こんなに頑張れたら、小さいからってバカにされないよね」となったのだ。
誰かに何かを言われた、小さい、あるいはチビと言われたことがよっぽどこたえたのだろう。 ミニは幼稚園であったことをよく口にするが、悪いことに関してはすぐには言わないところがある。 何日もたってからポロッと言うのだ。 今回も誰がいつどう言ったかは私には言わない。 ただ「バカにされないよね?」と言い方をするのだ。
自転車に乗れたらバカにされないだろうか。 残念ながら答えはNoである。 自転車に乗れても乗れなくてもそういうことを言う子は言うだろう。 きっとずっと言うだろう。
「そうだなあ。ミニが自転車に乗れてもそういうことを言う子はいるかもしれないね」と正直に私は答える。 「でもね、そんなことより何よりも、頑張って自転車に乗れるようになろうと思ったミニの心がママは好きだな。チャレンジできたんだもんね。頑張れたっていうことが何より素敵なことだと思うな」 「うん、そうだね。僕、頑張ったもんね」 「そうよ〜、それがとっても素敵なことなの」
そう言ってムギューと抱きしめたのでありました。 私は切ない思いをするわけだが、ミニにはもっとダイレクトに言われる言葉は響くのだろう。 だけどね、負けない強い心を持とうね。 強い人は人に優しいんだよ。 優しい人になろう。 ね、ミニ君。
今日の1冊:「ヘンゼルとグレーテル」
なんだかなあ、つい昨日の日記にミニはお友達にきつい言い方をしないなんて書いたばかりなのに、この頃私に向かっては結構きつい言い方しませんかあ? 私はそれ、嫌なんですけれど。
しかしなあ、子供がこういうきつい言い方をするってことは私がどこかでミニにきつい言い方をしちゃってるんだろうね。 だから真似するんだろうね。 いかんいかん。 ちょっと優しいママに戻らなくては。 ミニが以前のミニと変わっていくのは仕方のないことで、成長なんだから。 それにイライラしちゃいけないってことよ。
今日の1冊:「白雪姫」
幼稚園から帰り、お友達とたっぷり遊んだ。 そしてお友達が帰ると今度はまたまた「スポーツマンナンバーワン決定戦」 これを見ながら腕立てとかしちゃうのである。 ん〜、筋力トレーニングって小さいうちはあんまりしない方がいいんだけれどなあ。
そうかと思うとソファに飛び乗る。 気分はモンスターボックス(跳び箱)らしい。 ミニの中では徐々に男の子の部分が目覚めているわけで、喜ぶべきことなのだ。
そしていきなり「ねえママ、僕は小さいからバカにされるの?」ときた。 うわっ・・・小さいことでバカにされたわけなのか。 それから体の大きい子も小さい子もいるが、それは人の優劣ではないこと。 (そう思っている人もいるでしょうが。) 一番大事なのは心だということ。 そしてミニがどんな子でもママはミニを大好きであることを伝える。
体は大きい方がいい、と思っている親御さんのお子さんはやはりそう思うだろう。 勉強ができるのが偉い、と思っている親御さんのお子さんはやはり同じような価値観になるはずだ。 私は何より大事なのは心だと思っている。 心の成長のためには教養も必要だろうが、何より愛だ。 (うわ〜、言ってる自分が恥ずかしい(笑))。 だから私はミニに愛を伝える。 私が愛を大事にしていることで、ミニにも愛を大事に思える子に育って欲しいと思うなあ。
今日の1冊:「はだかの王様」
「ママ〜、僕大きくなったら有名になりたい」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・いきなり何を言い出すのかと思ったら。 お風呂の中でミニがそう言ったのである。 咄嗟に私は何だか嫌な感じがしてしまった。 だってオリンピック選手になりたいとか、何々になりたい、ならいいけれど、「有名になりたい」って何だかやな感じ。
「どうして有名になりたいなんて思ったの?」 「だってさ、画家になったり俳優になったりして有名になって、みんなに僕のことを知ってもらいたいんだもん」
ん〜、この子ってば。 みんなに僕のことを知ってもらいたいのかあ・・・。 私と夫の子供でどうしてこんな子ができたかなあ(笑)。 画家はジイジの影響、俳優は今日みたスターウォーズの影響だろうけれども。 まあわからないわ。 今はこんなこと言ってて、成長したら何かの研究者にでもなってひとりで部屋に篭って出てこなかったりなんてことになるかもしれないし。 私だって幼稚園の時に将来なりたい職業は?と聞かれて、「バスガイド」と答えたそうだもの。 この私がバスガイド〜〜〜(笑)。 ま、そういう部分では子供の気持ちはコロコロ変わりますからね。 それも楽しみということで〜。
今日の1冊:「ありときりぎりす」
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