「その親〜〜〜!!どんな教育しとんじゃあああ!」とは言わないが(笑)。 実際私は怒るより悲しくなってしまったなあ。 「役立たず」と平気で言えちゃう子供。 いろんな親がいるから仕方ないとはいえ。
先日も夫が電車の中で母親がミニぐらいの息子に向かって「あんたなんか大嫌い!」と叫んでいるのを見たそうだ。 車両中、し〜〜〜んとしてしまったそうだ。 夫はその子が可哀想でたまらなくなったとか。
全国のおかあさ〜〜ん! 子供には愛を伝えませんか? どうしても愛せないと思ったら、せめて愛する努力、愛するふりができませんか? と、ここで叫んでも仕方ないのだが。
ミニを抱きしめると私は幸せ。 こんなに幸せな時があろうとはと驚いてしまうぐらい幸せを感じる。 そういう気持ちって子供に伝わると思うんだけれどなあ。 頑張って一緒に強くなろうね、ミニ君。
今日の1冊:「みにくいあひるの子」
| 2005年05月05日(木) |
パパパパパパパパパパパパパパパパパパ! |
夫が帰ってきたのでミニはべったり(笑)。 とりあえず自転車に乗れるところを見せ、帰宅してお風呂に入り、食事が終わったら今度はライトセーバーで戦いごっこをし、それが終わったらプライドごっこ。
う〜む、男の子だ(笑)。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
今日の表の日記(いつからここが裏になったのだ?(笑))には続きがある。 「僕、自転車に乗れて嬉しいの」の後に「自転車に乗れたら、こんなに頑張れたら、小さいからってバカにされないよね」となったのだ。
誰かに何かを言われた、小さい、あるいはチビと言われたことがよっぽどこたえたのだろう。 ミニは幼稚園であったことをよく口にするが、悪いことに関してはすぐには言わないところがある。 何日もたってからポロッと言うのだ。 今回も誰がいつどう言ったかは私には言わない。 ただ「バカにされないよね?」と言い方をするのだ。
自転車に乗れたらバカにされないだろうか。 残念ながら答えはNoである。 自転車に乗れても乗れなくてもそういうことを言う子は言うだろう。 きっとずっと言うだろう。
「そうだなあ。ミニが自転車に乗れてもそういうことを言う子はいるかもしれないね」と正直に私は答える。 「でもね、そんなことより何よりも、頑張って自転車に乗れるようになろうと思ったミニの心がママは好きだな。チャレンジできたんだもんね。頑張れたっていうことが何より素敵なことだと思うな」 「うん、そうだね。僕、頑張ったもんね」 「そうよ〜、それがとっても素敵なことなの」
そう言ってムギューと抱きしめたのでありました。 私は切ない思いをするわけだが、ミニにはもっとダイレクトに言われる言葉は響くのだろう。 だけどね、負けない強い心を持とうね。 強い人は人に優しいんだよ。 優しい人になろう。 ね、ミニ君。
今日の1冊:「ヘンゼルとグレーテル」
なんだかなあ、つい昨日の日記にミニはお友達にきつい言い方をしないなんて書いたばかりなのに、この頃私に向かっては結構きつい言い方しませんかあ? 私はそれ、嫌なんですけれど。
しかしなあ、子供がこういうきつい言い方をするってことは私がどこかでミニにきつい言い方をしちゃってるんだろうね。 だから真似するんだろうね。 いかんいかん。 ちょっと優しいママに戻らなくては。 ミニが以前のミニと変わっていくのは仕方のないことで、成長なんだから。 それにイライラしちゃいけないってことよ。
今日の1冊:「白雪姫」
幼稚園から帰り、お友達とたっぷり遊んだ。 そしてお友達が帰ると今度はまたまた「スポーツマンナンバーワン決定戦」 これを見ながら腕立てとかしちゃうのである。 ん〜、筋力トレーニングって小さいうちはあんまりしない方がいいんだけれどなあ。
そうかと思うとソファに飛び乗る。 気分はモンスターボックス(跳び箱)らしい。 ミニの中では徐々に男の子の部分が目覚めているわけで、喜ぶべきことなのだ。
そしていきなり「ねえママ、僕は小さいからバカにされるの?」ときた。 うわっ・・・小さいことでバカにされたわけなのか。 それから体の大きい子も小さい子もいるが、それは人の優劣ではないこと。 (そう思っている人もいるでしょうが。) 一番大事なのは心だということ。 そしてミニがどんな子でもママはミニを大好きであることを伝える。
体は大きい方がいい、と思っている親御さんのお子さんはやはりそう思うだろう。 勉強ができるのが偉い、と思っている親御さんのお子さんはやはり同じような価値観になるはずだ。 私は何より大事なのは心だと思っている。 心の成長のためには教養も必要だろうが、何より愛だ。 (うわ〜、言ってる自分が恥ずかしい(笑))。 だから私はミニに愛を伝える。 私が愛を大事にしていることで、ミニにも愛を大事に思える子に育って欲しいと思うなあ。
今日の1冊:「はだかの王様」
「ママ〜、僕大きくなったら有名になりたい」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・いきなり何を言い出すのかと思ったら。 お風呂の中でミニがそう言ったのである。 咄嗟に私は何だか嫌な感じがしてしまった。 だってオリンピック選手になりたいとか、何々になりたい、ならいいけれど、「有名になりたい」って何だかやな感じ。
「どうして有名になりたいなんて思ったの?」 「だってさ、画家になったり俳優になったりして有名になって、みんなに僕のことを知ってもらいたいんだもん」
ん〜、この子ってば。 みんなに僕のことを知ってもらいたいのかあ・・・。 私と夫の子供でどうしてこんな子ができたかなあ(笑)。 画家はジイジの影響、俳優は今日みたスターウォーズの影響だろうけれども。 まあわからないわ。 今はこんなこと言ってて、成長したら何かの研究者にでもなってひとりで部屋に篭って出てこなかったりなんてことになるかもしれないし。 私だって幼稚園の時に将来なりたい職業は?と聞かれて、「バスガイド」と答えたそうだもの。 この私がバスガイド〜〜〜(笑)。 ま、そういう部分では子供の気持ちはコロコロ変わりますからね。 それも楽しみということで〜。
今日の1冊:「ありときりぎりす」
今時は玩具を買うとそこにその玩具のURLがのっていたりする。 これがインターネット上のHPを見るためのものだということをもう知っているミニは、時々「ママ〜ホームーページ見たい〜」と言うのである。 ネットには怖い部分もあるが、便利な部分も沢山あるわけで、もちろん便利な部分はちゃんと活用できた方がいい。
ミニは自分で自分のPCを起動し、無線でネットに繋ぎ(設定の仕方を覚えたので)IEを起動し、URLを打ち込み、ふむふむ言いながらHPを見ている。 子供ってどうしてこうもの覚えが早いんでしょうねえ。 驚いちゃうわ。 今日はそのHPに書かれている意味のわからない言葉の質問攻めにあってしまった。 なので「お〜い、何のために辞書があるの。辞書で調べなさい」
お友達にいただいた国語辞典で言葉を調べる。 ネットもいいが辞書を引く週間はやはり捨てがたい。 なので、私はネットで辞書機能のあるHPもあるのだということはまだ内緒にしているのだ(笑)。 辞書の引き方も覚えたミニは、今度はどんどん辞書を読む。
手がかからなくなってきたよなあ、そういう意味では。 頑張ってくれたまえよ。 勉強っていうのは自分でいろんなことを発見していくのがいいのよん。 そしてそれを楽しいと思えたら最高だからね〜。
今日の1冊:「幸福な王子」
習志野文化ホールの外の階段には手すりがある。 その外側は子供一人通れるぐらいの幅がある。 ミニは小学校1年生の男の子T君がその手すりの外側を歩き始めたのを見て、真似をした。 が、高いわけで・・・結局腰を下ろして手すりにつかまりながら、お尻でずって降りてきた。 げげげ・・・買ったばかりのBeBeのジーンズが破れるやん・・・ってことはおいといて(笑)。
次の階段で今度は1級下の女の子がその手すりの外側をスタスタ歩いて降りだした。 するとミニは・・・お尻でずっていたのを手すりを持ちながらの中腰に変え、更に少し降りたら今度は手すりを離し、更に降りながらしっかり立ったのである。
これは普通の子ならなんてことない話なのだ。 だがミニにとっては画期的なこと。 高い場所で手を離して立ったのだから。 「○○ちゃ〜〜〜ん!」とS嬢ママを呼ぶ。 見て欲しかったらしい(笑)。 1級下の女の子に負けるのが悔しかったのかどうなのか。 これも彼のプライドなのかもしれず。
私は小さい頃超おてんばで、高いところには登るもの、と決めてかかっていたような子だった。 だから今更ながらミニがこういうことができるようになったことは嬉しい。 ま、当然ながら歩いちゃいけない場所だとは思うけれどもね。 うっふっふ。 でもほらあなたもあなたもあなたも〜〜〜〜! 余所様の塀の上を歩いたりしたことありません? 「危険!」って言われるとやりたくなるんだよね〜〜〜。 (私だけか?違うよね・・・(-.-)ボソッ・・・)
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
「よし、ミニ、プライドだ〜〜〜!」と夫が叫び、2人で布団の上で組んず解れずが始まるプライドタイム。 本日は3ラウンド1本勝負だったようで、1ラウンド目は弁慶の泣き所に蹴りを入れられた夫の負け。 2ラウンドと3ラウンドは関節を決められてミニの負け。
やっぱり父親と母親は違う。 私ならとてもこの相手はできない。 ちらっとみただけだが、かなり痛そうな双方。 でもミニは泣くわけでもなく、どんどん戦いを挑み楽しそうにしているのだから、止めるわけにもいかない。 とにかく楽しいなら仕方ないわよね。 身体を使った遊びはやっぱりパパに頼みましょう。
今日の1冊:「ゆきむすめ」
ピアノのあと買物の途中で31アイスクリームを食べた。 本当は昨日の約束だったのだが、耳鼻科のあとで行った薬局でお友達に会い、雨なので車で送ることになり、31がおあずけになったのだ。 ミニはその時特に愚図りもしなかったのだが・・・一度約束したものを反故にするのは趣味に反する、ということで、今日になったのだ。
お〜、記念すべき日です(笑)。 31のコーンのアイスを一人で食べきりました。 それでなくても食べない子で、普通の子は甘い物なら入るという子も多いのだが、ミニは甘いものも駄目で・・・31なんて最後はいつもパパに助けてもらっていたのに今日は完食。 自分でも「全部食べられたぞ」なんて言ってた。 わっはっはっはっはっは。
今日の1冊:「はるかぜとぷう」
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