幼稚園から帰り、お友達とたっぷり遊んだ。 そしてお友達が帰ると今度はまたまた「スポーツマンナンバーワン決定戦」 これを見ながら腕立てとかしちゃうのである。 ん〜、筋力トレーニングって小さいうちはあんまりしない方がいいんだけれどなあ。
そうかと思うとソファに飛び乗る。 気分はモンスターボックス(跳び箱)らしい。 ミニの中では徐々に男の子の部分が目覚めているわけで、喜ぶべきことなのだ。
そしていきなり「ねえママ、僕は小さいからバカにされるの?」ときた。 うわっ・・・小さいことでバカにされたわけなのか。 それから体の大きい子も小さい子もいるが、それは人の優劣ではないこと。 (そう思っている人もいるでしょうが。) 一番大事なのは心だということ。 そしてミニがどんな子でもママはミニを大好きであることを伝える。
体は大きい方がいい、と思っている親御さんのお子さんはやはりそう思うだろう。 勉強ができるのが偉い、と思っている親御さんのお子さんはやはり同じような価値観になるはずだ。 私は何より大事なのは心だと思っている。 心の成長のためには教養も必要だろうが、何より愛だ。 (うわ〜、言ってる自分が恥ずかしい(笑))。 だから私はミニに愛を伝える。 私が愛を大事にしていることで、ミニにも愛を大事に思える子に育って欲しいと思うなあ。
今日の1冊:「はだかの王様」
「ママ〜、僕大きくなったら有名になりたい」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・いきなり何を言い出すのかと思ったら。 お風呂の中でミニがそう言ったのである。 咄嗟に私は何だか嫌な感じがしてしまった。 だってオリンピック選手になりたいとか、何々になりたい、ならいいけれど、「有名になりたい」って何だかやな感じ。
「どうして有名になりたいなんて思ったの?」 「だってさ、画家になったり俳優になったりして有名になって、みんなに僕のことを知ってもらいたいんだもん」
ん〜、この子ってば。 みんなに僕のことを知ってもらいたいのかあ・・・。 私と夫の子供でどうしてこんな子ができたかなあ(笑)。 画家はジイジの影響、俳優は今日みたスターウォーズの影響だろうけれども。 まあわからないわ。 今はこんなこと言ってて、成長したら何かの研究者にでもなってひとりで部屋に篭って出てこなかったりなんてことになるかもしれないし。 私だって幼稚園の時に将来なりたい職業は?と聞かれて、「バスガイド」と答えたそうだもの。 この私がバスガイド〜〜〜(笑)。 ま、そういう部分では子供の気持ちはコロコロ変わりますからね。 それも楽しみということで〜。
今日の1冊:「ありときりぎりす」
今時は玩具を買うとそこにその玩具のURLがのっていたりする。 これがインターネット上のHPを見るためのものだということをもう知っているミニは、時々「ママ〜ホームーページ見たい〜」と言うのである。 ネットには怖い部分もあるが、便利な部分も沢山あるわけで、もちろん便利な部分はちゃんと活用できた方がいい。
ミニは自分で自分のPCを起動し、無線でネットに繋ぎ(設定の仕方を覚えたので)IEを起動し、URLを打ち込み、ふむふむ言いながらHPを見ている。 子供ってどうしてこうもの覚えが早いんでしょうねえ。 驚いちゃうわ。 今日はそのHPに書かれている意味のわからない言葉の質問攻めにあってしまった。 なので「お〜い、何のために辞書があるの。辞書で調べなさい」
お友達にいただいた国語辞典で言葉を調べる。 ネットもいいが辞書を引く週間はやはり捨てがたい。 なので、私はネットで辞書機能のあるHPもあるのだということはまだ内緒にしているのだ(笑)。 辞書の引き方も覚えたミニは、今度はどんどん辞書を読む。
手がかからなくなってきたよなあ、そういう意味では。 頑張ってくれたまえよ。 勉強っていうのは自分でいろんなことを発見していくのがいいのよん。 そしてそれを楽しいと思えたら最高だからね〜。
今日の1冊:「幸福な王子」
習志野文化ホールの外の階段には手すりがある。 その外側は子供一人通れるぐらいの幅がある。 ミニは小学校1年生の男の子T君がその手すりの外側を歩き始めたのを見て、真似をした。 が、高いわけで・・・結局腰を下ろして手すりにつかまりながら、お尻でずって降りてきた。 げげげ・・・買ったばかりのBeBeのジーンズが破れるやん・・・ってことはおいといて(笑)。
次の階段で今度は1級下の女の子がその手すりの外側をスタスタ歩いて降りだした。 するとミニは・・・お尻でずっていたのを手すりを持ちながらの中腰に変え、更に少し降りたら今度は手すりを離し、更に降りながらしっかり立ったのである。
これは普通の子ならなんてことない話なのだ。 だがミニにとっては画期的なこと。 高い場所で手を離して立ったのだから。 「○○ちゃ〜〜〜ん!」とS嬢ママを呼ぶ。 見て欲しかったらしい(笑)。 1級下の女の子に負けるのが悔しかったのかどうなのか。 これも彼のプライドなのかもしれず。
私は小さい頃超おてんばで、高いところには登るもの、と決めてかかっていたような子だった。 だから今更ながらミニがこういうことができるようになったことは嬉しい。 ま、当然ながら歩いちゃいけない場所だとは思うけれどもね。 うっふっふ。 でもほらあなたもあなたもあなたも〜〜〜〜! 余所様の塀の上を歩いたりしたことありません? 「危険!」って言われるとやりたくなるんだよね〜〜〜。 (私だけか?違うよね・・・(-.-)ボソッ・・・)
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
「よし、ミニ、プライドだ〜〜〜!」と夫が叫び、2人で布団の上で組んず解れずが始まるプライドタイム。 本日は3ラウンド1本勝負だったようで、1ラウンド目は弁慶の泣き所に蹴りを入れられた夫の負け。 2ラウンドと3ラウンドは関節を決められてミニの負け。
やっぱり父親と母親は違う。 私ならとてもこの相手はできない。 ちらっとみただけだが、かなり痛そうな双方。 でもミニは泣くわけでもなく、どんどん戦いを挑み楽しそうにしているのだから、止めるわけにもいかない。 とにかく楽しいなら仕方ないわよね。 身体を使った遊びはやっぱりパパに頼みましょう。
今日の1冊:「ゆきむすめ」
ピアノのあと買物の途中で31アイスクリームを食べた。 本当は昨日の約束だったのだが、耳鼻科のあとで行った薬局でお友達に会い、雨なので車で送ることになり、31がおあずけになったのだ。 ミニはその時特に愚図りもしなかったのだが・・・一度約束したものを反故にするのは趣味に反する、ということで、今日になったのだ。
お〜、記念すべき日です(笑)。 31のコーンのアイスを一人で食べきりました。 それでなくても食べない子で、普通の子は甘い物なら入るという子も多いのだが、ミニは甘いものも駄目で・・・31なんて最後はいつもパパに助けてもらっていたのに今日は完食。 自分でも「全部食べられたぞ」なんて言ってた。 わっはっはっはっはっは。
今日の1冊:「はるかぜとぷう」
こども病院にて。 「僕は何の病気なの?」とミニが聞く。 「ん〜、まだ病気かそうでないかがわからないから、その判断のために通っているのよ」と私。
段々ごまかしがきかなくなってきた。 そりゃそーだわよね、もう6歳だもの。 幼稚園でも周りの子に「チビ」と言われることもあるらしい。 それもそりゃそーだわよね、なのだ。 明らかに「チビ」なのだからして。
さて、どう説明するかなあ。 って、私のことだ、きっとそのまま正直に伝えてしまうに違いない。 ごまかし、嫌いなんだもの(笑)。 背丈が小さければ、それに打ち勝つ何がしかの強さがあればいいだけのことだ。 「僕は小さいけど、ひげの成長は早いんだね」 ぶわっはっはっは!そうね〜、君は何故か口の産毛が昔からあるのだ。 これって何なのでしょう〜♪
今日の1冊:「ブラヴォー・キティン」
「いや〜、惜しかったんだよね〜、キックは良かったんだけれどね〜」と、これはミニほんにんの弁(笑)。 さすがにバタフライは受からなかったようで。 4段階で色々な項目があり、全てAにならないと合格しないのだが、全てBで止まってしまった。 ま、いっか。 これ以上急いで進級されても困るしね。
子供って友達のことはどう考えているのだろうなあ。 誰々ちゃんは好きとか、誰々君は好きとか、家では良く言うけれど、その好きってどういう感覚なのだろう。 大人だと話していて楽しいとか、フィーリング(古語?)が合うとか、いろんな言い方ができるだろうが、子供の「好き」はどうなのだろう。 子供は子供なりに小さな社会を作っていくのだろうが、なるべくなら平和な状態であって欲しいと思うもの。 みんな仲良く、なんてなったら素敵だろうな。 そうありたいよね。
今日の1冊:「It's a Funny Funny Day」
プライドの効果はすごい。 怖いです〜ってなぐらいすごい(笑)。 パパとプライドごっこをするのはいいけれど、パンチは飛び交うわ、踏みつけにするわ、飛び乗るわで、夫も相当痛いらしい。 だけれど夫は負けないの。 最後には必ず自分が勝つようにしている。
「5回に1回ぐらいは負けてあげたら?」と私が言うと、「それはミニに失礼。俺は本気で勝つぞ」とのこと(笑)。 父親像というのもいろんなのがあるのだろうけれど、夫は手は抜かない主義らしい。 頑張ってくださいませね〜。
今日の1冊:「かみなりこぞう」
体操でテストが受かったと思ったら、ものすご〜く嬉しかったらしく、その体操用の冊子を最初から声を出して読み始めた。 ・・・・・・・・・・・・。 すいませ〜ん、移動の車中だし。 車の中で本を読むと目が悪くなるそうだし〜、やめたら? と思ったのだが、あまりに嬉しそうなので、一度だけ注意したのみ。
今はじめての反抗期で、ああ言えばこう言う君なのだけれど、こういうところはまだまだ可愛い。 要するにすごく素直なのだ。 感情表現もストレートだしね。 子供はやっぱり可愛いわ。
一緒にお風呂に入ったら「ママ、セットしてあげるね」と私の髪をいじりはじめた。 どこで覚えたんだろう。 幼稚園でしょうか?(笑) 「綺麗だね〜」だって。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ
今日の1冊:「ぐりとぐらのおきゃくさま」
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