こども病院にて。 「僕は何の病気なの?」とミニが聞く。 「ん〜、まだ病気かそうでないかがわからないから、その判断のために通っているのよ」と私。
段々ごまかしがきかなくなってきた。 そりゃそーだわよね、もう6歳だもの。 幼稚園でも周りの子に「チビ」と言われることもあるらしい。 それもそりゃそーだわよね、なのだ。 明らかに「チビ」なのだからして。
さて、どう説明するかなあ。 って、私のことだ、きっとそのまま正直に伝えてしまうに違いない。 ごまかし、嫌いなんだもの(笑)。 背丈が小さければ、それに打ち勝つ何がしかの強さがあればいいだけのことだ。 「僕は小さいけど、ひげの成長は早いんだね」 ぶわっはっはっは!そうね〜、君は何故か口の産毛が昔からあるのだ。 これって何なのでしょう〜♪
今日の1冊:「ブラヴォー・キティン」
「いや〜、惜しかったんだよね〜、キックは良かったんだけれどね〜」と、これはミニほんにんの弁(笑)。 さすがにバタフライは受からなかったようで。 4段階で色々な項目があり、全てAにならないと合格しないのだが、全てBで止まってしまった。 ま、いっか。 これ以上急いで進級されても困るしね。
子供って友達のことはどう考えているのだろうなあ。 誰々ちゃんは好きとか、誰々君は好きとか、家では良く言うけれど、その好きってどういう感覚なのだろう。 大人だと話していて楽しいとか、フィーリング(古語?)が合うとか、いろんな言い方ができるだろうが、子供の「好き」はどうなのだろう。 子供は子供なりに小さな社会を作っていくのだろうが、なるべくなら平和な状態であって欲しいと思うもの。 みんな仲良く、なんてなったら素敵だろうな。 そうありたいよね。
今日の1冊:「It's a Funny Funny Day」
プライドの効果はすごい。 怖いです〜ってなぐらいすごい(笑)。 パパとプライドごっこをするのはいいけれど、パンチは飛び交うわ、踏みつけにするわ、飛び乗るわで、夫も相当痛いらしい。 だけれど夫は負けないの。 最後には必ず自分が勝つようにしている。
「5回に1回ぐらいは負けてあげたら?」と私が言うと、「それはミニに失礼。俺は本気で勝つぞ」とのこと(笑)。 父親像というのもいろんなのがあるのだろうけれど、夫は手は抜かない主義らしい。 頑張ってくださいませね〜。
今日の1冊:「かみなりこぞう」
体操でテストが受かったと思ったら、ものすご〜く嬉しかったらしく、その体操用の冊子を最初から声を出して読み始めた。 ・・・・・・・・・・・・。 すいませ〜ん、移動の車中だし。 車の中で本を読むと目が悪くなるそうだし〜、やめたら? と思ったのだが、あまりに嬉しそうなので、一度だけ注意したのみ。
今はじめての反抗期で、ああ言えばこう言う君なのだけれど、こういうところはまだまだ可愛い。 要するにすごく素直なのだ。 感情表現もストレートだしね。 子供はやっぱり可愛いわ。
一緒にお風呂に入ったら「ママ、セットしてあげるね」と私の髪をいじりはじめた。 どこで覚えたんだろう。 幼稚園でしょうか?(笑) 「綺麗だね〜」だって。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ
今日の1冊:「ぐりとぐらのおきゃくさま」
え〜っと(笑)。 男の子だけで一部屋に篭って何をしているのかと思ったら、腹筋やら腕立てやらなのね。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! ミニは「スポーツマンナンバーワン決定戦」が大好きだし、パパのトレーニングをみているし。 一緒に篭った男の子は空手をやっていて、やはりそこで腹筋やらその他諸々やらされるらしい。 男の子同士、どんな会話がなされていたのかは知らないが(聞き耳もたてなかったので)黙々とトレーニング。
「お片づけの時間よ〜」と言われ、部屋から出てきたかと思ったらものすごい勢いでお菓子を食べた。 ぎゃっはっはっは! おなかが減るほど運動したのね〜。 子供ってほんとに面白いわ。
今日の1冊:「たろうのおでかけ」
な〜んでママには開口一番「ママ!トイレの電気がつけっぱなし!」なのに、パパには寝ているところを起き出してまで「パパ〜お帰りなさ〜〜い♪」なのよ! 夫の帰った時間が微妙で、ミニと私が寝付いてから30分ぐらいたっていたのに、ミニってば玄関の開く音と同時に「パパだ!」とかって起きだすんだもん。 んでもって、夫の大好きな「パパ、おかえりなさ〜い♪」(ラブラブモード)なのだ。 やってらんないわ(笑)。
まあね、ミニも成長してるし。 パパの帰りを首を長くして待つようになるってのは悪いことではないのよ。 もう少しママにも優しい言い方ができないのおおおおお???
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
同じ組の男の子と遊ぶ。 男の子ばかり見事に7人。 男の子の中にいると、ミニはまったく目立たない。 埋もれてるって話もあるが、騒ぐでもなく、悪さをするわけでもなく、普通にしている。 いわゆる大人しい部類に入るということが、よくわかる図であった。 じゃあ楽しくなさそうかというと、楽しそうなのだ。 男の子7人も集まれば殺伐としてるようにも思えるが、そんなこともなく。 なかなか不思議な体験でした〜。
そのあとがピアノで、さすがに帰宅してからはちょっと疲れた様子。 たまにはこういうのもいいよね。
今日の1冊:不思議な国のアリス
保護者会のあと、お友達と遊ぶ。 以前同じメンバーで遊んだ時と比べるとずっとしっくりいっている、というか、まくいってる(笑)。 幼稚園ではお友達との関わりを大事になどという話もあった。 今年1年は幼稚園のお友達と遊ぶ時間をやはり少し増やしてあげたいなあ。 ってことは・・・プールを週一にするか。 う〜む、迷うところだわ。
今日の1冊:不思議の国のアリス
やっぱりね・・・。 ってなわけで、ライトセーバーが2本になったので、当然の如く戦いごっこ。 今日は夫がオフ日だったので、朝から夫を相手にセリフつき。 幼稚園に行く前なんて、「帰ってきたら続きをやろうね、さっきの『弟の命が惜しくないのか』からね」だって。 まったくもう・・・(笑)。
ラボの先生が男の子は男の子になっていくから大丈夫とおっしゃっていたが、本当にそうだわ。 あれだけ自己主張しない子で男の子ともほとんど遊ばなかったのに、これだもんなあ。 プールの時も、いつも一緒の小学生のお兄ちゃんたちと、ハイタッチなんてしちゃってるし。 逞しくなってきたわ。 いいことなんだと思います。 ね。
今日の1冊:「We are Songbirds」
| 2005年04月17日(日) |
ルークじゃなくてマークじゃなくて、今日はアナキン |
朝食後、英会話のホームワークに取り掛かる。 ほう・・・。 新しい教材が楽しかったのか何なのか、かなり積極的に取り組み、あっという間に終わらせる。 なるほどね、子供の習い事にも適度な変化が必要なわけか。
以前約束してあった玩具を買ってなかったので、トイザラスへ。 1000円前後!と言っていたら、みごとに1000円ジャストのものを見つけたミニ(笑)。 バイオニクルじゃなくて、ライトセーバー。 だけど家にひとつあるのに〜〜〜。 家にあるのはアナキン・スカイウォーカーのライトセーバーで、確か2000円以上はしたもの。 それよりはどうみても劣るのだが、外国製のライトセーバーが1000円で売っている。 それを見つけたのである。 「これがいい!」 「・・・同じのがあるじゃない」 「でもこれ!」
帰宅し、二つのライトセーバを両手に持ち、ご満悦のミニ。 アナキンとアナキンが戦ってどーするというのだ・・・。 男の子だなあ(笑)。
今日の1冊:「世界遺産」
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