同じ組の男の子と遊ぶ。 男の子ばかり見事に7人。 男の子の中にいると、ミニはまったく目立たない。 埋もれてるって話もあるが、騒ぐでもなく、悪さをするわけでもなく、普通にしている。 いわゆる大人しい部類に入るということが、よくわかる図であった。 じゃあ楽しくなさそうかというと、楽しそうなのだ。 男の子7人も集まれば殺伐としてるようにも思えるが、そんなこともなく。 なかなか不思議な体験でした〜。
そのあとがピアノで、さすがに帰宅してからはちょっと疲れた様子。 たまにはこういうのもいいよね。
今日の1冊:不思議な国のアリス
保護者会のあと、お友達と遊ぶ。 以前同じメンバーで遊んだ時と比べるとずっとしっくりいっている、というか、まくいってる(笑)。 幼稚園ではお友達との関わりを大事になどという話もあった。 今年1年は幼稚園のお友達と遊ぶ時間をやはり少し増やしてあげたいなあ。 ってことは・・・プールを週一にするか。 う〜む、迷うところだわ。
今日の1冊:不思議の国のアリス
やっぱりね・・・。 ってなわけで、ライトセーバーが2本になったので、当然の如く戦いごっこ。 今日は夫がオフ日だったので、朝から夫を相手にセリフつき。 幼稚園に行く前なんて、「帰ってきたら続きをやろうね、さっきの『弟の命が惜しくないのか』からね」だって。 まったくもう・・・(笑)。
ラボの先生が男の子は男の子になっていくから大丈夫とおっしゃっていたが、本当にそうだわ。 あれだけ自己主張しない子で男の子ともほとんど遊ばなかったのに、これだもんなあ。 プールの時も、いつも一緒の小学生のお兄ちゃんたちと、ハイタッチなんてしちゃってるし。 逞しくなってきたわ。 いいことなんだと思います。 ね。
今日の1冊:「We are Songbirds」
| 2005年04月17日(日) |
ルークじゃなくてマークじゃなくて、今日はアナキン |
朝食後、英会話のホームワークに取り掛かる。 ほう・・・。 新しい教材が楽しかったのか何なのか、かなり積極的に取り組み、あっという間に終わらせる。 なるほどね、子供の習い事にも適度な変化が必要なわけか。
以前約束してあった玩具を買ってなかったので、トイザラスへ。 1000円前後!と言っていたら、みごとに1000円ジャストのものを見つけたミニ(笑)。 バイオニクルじゃなくて、ライトセーバー。 だけど家にひとつあるのに〜〜〜。 家にあるのはアナキン・スカイウォーカーのライトセーバーで、確か2000円以上はしたもの。 それよりはどうみても劣るのだが、外国製のライトセーバーが1000円で売っている。 それを見つけたのである。 「これがいい!」 「・・・同じのがあるじゃない」 「でもこれ!」
帰宅し、二つのライトセーバを両手に持ち、ご満悦のミニ。 アナキンとアナキンが戦ってどーするというのだ・・・。 男の子だなあ(笑)。
今日の1冊:「世界遺産」
| 2005年04月16日(土) |
ルークじゃなくて、マーク |
実家→体操→英会話→また実家。 実家へは母の仕事の手伝いに。 例によって文書ができないのである。 仕方ないので私が作る。 結局また朝から晩まで家を空けてるのね〜。
さて、体操は・・・おお! もう完全に逆上がりができるではないか! 子供って成長するなあ。 自然にできればそれに越したことはないのだろうが、ミニの場合はなんせ運動能力が著しく劣る、であるからして、それは難しい。 こういうところに通っていることで、少しでもコンプレックスを持たずにいてくれればと思うわけで・・・。 いつのまにか逆上がりは完全にできるようになっている。 良かった良かった。
英会話はまたまた新しい先生が。 今回はルークじゃなくて、マークね(笑)。 どちらにしてもミニは大喜び。 教材も変わったので、帰宅後もず〜っと英語。 ま、たまにはこういうときもあるっと。
今日の1冊:たまのあなにはいったら
幼稚園のあと、ラボ。 子供は、というか、人はそれぞれに個性がある。 と、この子供たちを見ていると、本当にそう思わされる。 一人一人のその全く違う個性に優劣はつけられない。 ただ「違う」だけである。 問題はこの「違い」を子供たちがいつ互いに認め合えるようになるのかという点だ。 人は自分の思い通りには動かない。 こんな簡単なことさえ、子供がわかるには時間がかかる。 それを自然にわかっていく子もいればそうでない子もいるだろう。 だから子供たちは大人よりずっと簡単に喧嘩をするし、それを口にも出すのだ。
ミニは喧嘩になっている場をみると、だいたいささっと遠ざかってしまう。 これは昔からで、喧嘩を避ける傾向にある。 いいのか悪いのかはわからない。 だが「人と争え」というのも変な話なので、ほおっておく。 ミニに「お友達が喧嘩しているの、どう思った?」と聞いてみた。 「え〜、どうでもいいことなのになあと思った」だって。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。 ま、君はそういう性格なのね。
今日の1冊:「ピーターパン」
プールは張り切って泳いでいる。 バタフライには見えないが。 特に手をつけるとひどいものだが。 それでもドルフィンキックは楽しそうだ。 子供は水が大好きね。 水の中だと自然に楽しくいられるらしいわ。
私はミニにたくさんの望みを持っているだろうか。 たぶんそうではないと思う。 東大に入って欲しいとも思わないし、有名人になって欲しいとも思わない。 優しく、人の気持ちのわかる子に育って欲しいと思うだけだ。 だがそこにできれば元気で、とか、できれば何とかで、などと言い出すと、どんどん「できれば」が増え、結局は沢山のことを望んでいるような状態になってしまうのだな。
今の望み? 嫌なやつにならないでね、ってことだ。 子供に自我が出てきて、「自分が自分が」と言いたがるのは自然なことだ。 決して悪いことではない。 でも何でも自分が一番でなくては気がすまなかったりする部分って、やっぱりなんだかな〜、なのよね。 ん〜、難しいところですわ。
今日の1冊:「ピーターパン」
TDLに行く予定だったが、雨で流れた。 朝起きて、それを知ったミニは大泣き。 そこまで泣かなくても・・・(笑)。 だがそこはミニのこと。 一度泣いたら気がすんだらしく、すぐに気持ちを切り替え。 こういう部分っていいところなんだから無くして欲しくないよなあ。
子供も成長してくると、親からみてヒヤヒヤするような言葉使いをすることも多い。 そんないじわるな言い方しなくても、って思うことも多々ある。 でも残酷な言い方をするのも子供ならではという見方もできるわけで。 ん〜。 優しい子に育って欲しいとは思うが、何でもかんでも「その言い方はね」って言うのもどうだろう。
・・・・・・・・・。 実にくだらないことを考えるなあ、親って。 そんなことどーでもいいだろう、とも言えるんだけれど。 私もバカである。
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
初めてのお友達のお宅にお呼ばれ。 うひゃ〜・・・というぐらいによく遊ぶ。 全然ものおじもせず。 幼稚園の同級生とはいえ、年中さんでは違うクラスなのに、全然そういうことは感じないのかなあ(笑)。 あっという間に子供の部屋に入って行き、そのままず〜〜〜っと遊んでいた。 息があっていて、良かったことでした。
その後ピアノ。 ううむ。 約束はどーした・・・って、全然駄目。 「先生がやってみようと言ったら、やってみようね」って言ったのになあ。 ふざける方が先なんだよね。 もしくは自信が無いときは出来ない。
でも焦らないでいこう。 プールでだって、自信を持って泳げるようになるまであんなにかかったんだもの。 この子はそういう子なのだ。
帰宅後ピアノの先生からメールがあり。 今日のちょっとしたトラブルでの件だけれども。 良い先生だ。 こんなことまで気にしてくださって。 ミニは本当に先生やコーチには恵まれてるわ。
今日の1冊:「むしたちのうんどうかい」
昨夜、いつもなら8時半、遅くても9時には寝る息子は、興奮してしまって寝ない寝ない。 10時過ぎても全然寝ようとしないで布団の中で私に話しかけるので、最後には「ママは眠いから話しかけないで」なんて言ってしまった。 ごめんよぉ。
今日は今日とて、プールの途中で大好きなS姫が見に来たものだから、またエキサイト。 おどけて変な顔ばかりしていて、見学室の隣に座っていたママから「ミニ君って明るいね」などと言われる。 明るいんじゃなくて、( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!なんです。 お調子者なのです〜〜〜〜! この子といると、普通という感覚が段々わからなくなる気がするわ(笑)。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
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