| 2005年04月16日(土) |
ルークじゃなくて、マーク |
実家→体操→英会話→また実家。 実家へは母の仕事の手伝いに。 例によって文書ができないのである。 仕方ないので私が作る。 結局また朝から晩まで家を空けてるのね〜。
さて、体操は・・・おお! もう完全に逆上がりができるではないか! 子供って成長するなあ。 自然にできればそれに越したことはないのだろうが、ミニの場合はなんせ運動能力が著しく劣る、であるからして、それは難しい。 こういうところに通っていることで、少しでもコンプレックスを持たずにいてくれればと思うわけで・・・。 いつのまにか逆上がりは完全にできるようになっている。 良かった良かった。
英会話はまたまた新しい先生が。 今回はルークじゃなくて、マークね(笑)。 どちらにしてもミニは大喜び。 教材も変わったので、帰宅後もず〜っと英語。 ま、たまにはこういうときもあるっと。
今日の1冊:たまのあなにはいったら
幼稚園のあと、ラボ。 子供は、というか、人はそれぞれに個性がある。 と、この子供たちを見ていると、本当にそう思わされる。 一人一人のその全く違う個性に優劣はつけられない。 ただ「違う」だけである。 問題はこの「違い」を子供たちがいつ互いに認め合えるようになるのかという点だ。 人は自分の思い通りには動かない。 こんな簡単なことさえ、子供がわかるには時間がかかる。 それを自然にわかっていく子もいればそうでない子もいるだろう。 だから子供たちは大人よりずっと簡単に喧嘩をするし、それを口にも出すのだ。
ミニは喧嘩になっている場をみると、だいたいささっと遠ざかってしまう。 これは昔からで、喧嘩を避ける傾向にある。 いいのか悪いのかはわからない。 だが「人と争え」というのも変な話なので、ほおっておく。 ミニに「お友達が喧嘩しているの、どう思った?」と聞いてみた。 「え〜、どうでもいいことなのになあと思った」だって。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。 ま、君はそういう性格なのね。
今日の1冊:「ピーターパン」
プールは張り切って泳いでいる。 バタフライには見えないが。 特に手をつけるとひどいものだが。 それでもドルフィンキックは楽しそうだ。 子供は水が大好きね。 水の中だと自然に楽しくいられるらしいわ。
私はミニにたくさんの望みを持っているだろうか。 たぶんそうではないと思う。 東大に入って欲しいとも思わないし、有名人になって欲しいとも思わない。 優しく、人の気持ちのわかる子に育って欲しいと思うだけだ。 だがそこにできれば元気で、とか、できれば何とかで、などと言い出すと、どんどん「できれば」が増え、結局は沢山のことを望んでいるような状態になってしまうのだな。
今の望み? 嫌なやつにならないでね、ってことだ。 子供に自我が出てきて、「自分が自分が」と言いたがるのは自然なことだ。 決して悪いことではない。 でも何でも自分が一番でなくては気がすまなかったりする部分って、やっぱりなんだかな〜、なのよね。 ん〜、難しいところですわ。
今日の1冊:「ピーターパン」
TDLに行く予定だったが、雨で流れた。 朝起きて、それを知ったミニは大泣き。 そこまで泣かなくても・・・(笑)。 だがそこはミニのこと。 一度泣いたら気がすんだらしく、すぐに気持ちを切り替え。 こういう部分っていいところなんだから無くして欲しくないよなあ。
子供も成長してくると、親からみてヒヤヒヤするような言葉使いをすることも多い。 そんないじわるな言い方しなくても、って思うことも多々ある。 でも残酷な言い方をするのも子供ならではという見方もできるわけで。 ん〜。 優しい子に育って欲しいとは思うが、何でもかんでも「その言い方はね」って言うのもどうだろう。
・・・・・・・・・。 実にくだらないことを考えるなあ、親って。 そんなことどーでもいいだろう、とも言えるんだけれど。 私もバカである。
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
初めてのお友達のお宅にお呼ばれ。 うひゃ〜・・・というぐらいによく遊ぶ。 全然ものおじもせず。 幼稚園の同級生とはいえ、年中さんでは違うクラスなのに、全然そういうことは感じないのかなあ(笑)。 あっという間に子供の部屋に入って行き、そのままず〜〜〜っと遊んでいた。 息があっていて、良かったことでした。
その後ピアノ。 ううむ。 約束はどーした・・・って、全然駄目。 「先生がやってみようと言ったら、やってみようね」って言ったのになあ。 ふざける方が先なんだよね。 もしくは自信が無いときは出来ない。
でも焦らないでいこう。 プールでだって、自信を持って泳げるようになるまであんなにかかったんだもの。 この子はそういう子なのだ。
帰宅後ピアノの先生からメールがあり。 今日のちょっとしたトラブルでの件だけれども。 良い先生だ。 こんなことまで気にしてくださって。 ミニは本当に先生やコーチには恵まれてるわ。
今日の1冊:「むしたちのうんどうかい」
昨夜、いつもなら8時半、遅くても9時には寝る息子は、興奮してしまって寝ない寝ない。 10時過ぎても全然寝ようとしないで布団の中で私に話しかけるので、最後には「ママは眠いから話しかけないで」なんて言ってしまった。 ごめんよぉ。
今日は今日とて、プールの途中で大好きなS姫が見に来たものだから、またエキサイト。 おどけて変な顔ばかりしていて、見学室の隣に座っていたママから「ミニ君って明るいね」などと言われる。 明るいんじゃなくて、( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!なんです。 お調子者なのです〜〜〜〜! この子といると、普通という感覚が段々わからなくなる気がするわ(笑)。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
上野で甥っ子達と会う。 さ〜、ミニの大好きな甥っ子だ。 興奮するだろうなあと思ったら、案の定。 なんせず〜〜〜っとしゃべっているし、人の話は聞いてないし、しきりたがるしで大変。 甥っ子もよく我慢してるなあ。 「うるさいよ」ぐらいのこと、言ってもいいのだけれど。 そこは妹の教育がよろしいようで、ちゃんとお兄ちゃんしてくれている。 偉いなあ。
絵を見たあと公園内を歩いたのだが、これまた大興奮で、ちょっと柵があれば登りたがり、木を見れば飛びつき、とにかく危ない危ないの連続。 ひょえ〜とは思うが全部に注意をしていたらミニも可哀想。 どこまでやらせてどこまで思いとどまらせるかがやっぱり難しいね。
帰宅してからも興奮は止まらず。 スポーツマンナンバーワン決定戦をまた見て、動く動く。 こんなんだからお布団に入っても寝られるはずがなく、結局寝付いたのは普段より1時間も遅い。 息子君〜〜〜、明日の朝、起きられるの?
今日の1冊:なし
このところ、夫とミニの関係はすこぶる良好である。 前々回ぐらいの大喧嘩のあと、「子供は親の言うことを聞くために生まれてるわけじゃないもんね〜。こちらの顔色を見ならが暮らさせるようになってしまったら可哀想よね」などとポツンと私が言ったら、翌々日ぐらいに夫がミニに「少しミニ助と仲良くするかなあ」などと言っていた(笑)。
父親と母親の役割は違う。 接し方も違って当然だと思うが、父親としてありたいと思うばかりに権威をふりかざす状態になってしまうのはやはりよろしくないだろう。 ポイントは違ってもいいのだけれど、相手の話を聞くという点では父親も母親もない。 頭ごなしに怒るというのは私はあまり賛成できないのだ。
私が母親5年生であるように、夫も父親5年生。 少しずつ成長できればいいのだと思う。 ミニにもそこのところをくんでもらおう(笑)。
今日の1冊:「ピーターパン」
君は風邪をひいているのじゃないのかねえええええ!
ラボが終わって迎えにいったら、シャツ1枚になってるし。 な〜んでか? そりゃあお兄ちゃんたちがシャツ1枚だからさ。 君はあああああ! 昨日プールを休んで病院に行ったのではないのかねえええ!
な〜んてことは子供の「楽しい!」の前にはなんの抵抗にもならないのよね。 子供にとって楽しいことは何よりも優先されるし。 大好きなお兄ちゃんがそうしていれば真似するし。
私だって息子に更に風邪をひどくして欲しいわけではない。 でも今はそれよりももっと大事なことがたくさんあると思うのだ。 仲良しのお友達と同じふうでありたいって、決して悪いことじゃないよね。
今日の1冊:ナーサリーライム
一昨日ぐらいからまた黄色い鼻が出ている。 だからピクニックの時ジャケットを着てくれって何度も言ったのに〜〜! この頃は私が「寒いから着て!」と言っても「寒くないも〜ん!」と言って着ようとしないのだ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 そうやっては風邪をひくんだもんな。
熱はないけれど、仕方ないので医者に連れていく。 どっちゃり黄色い鼻水が出たし。 お薬も処方されたし。 日曜日には上野に父の絵を見に行き、水曜はTDLの予定だが、大丈夫か? それはそれとして、今朝の天気予報までは水曜日は曇りだったのに、夜になったら傘マークがついてるぞ〜。 げげげげげげ。
今日の1冊:「ピーターパン」
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