上野で甥っ子達と会う。 さ〜、ミニの大好きな甥っ子だ。 興奮するだろうなあと思ったら、案の定。 なんせず〜〜〜っとしゃべっているし、人の話は聞いてないし、しきりたがるしで大変。 甥っ子もよく我慢してるなあ。 「うるさいよ」ぐらいのこと、言ってもいいのだけれど。 そこは妹の教育がよろしいようで、ちゃんとお兄ちゃんしてくれている。 偉いなあ。
絵を見たあと公園内を歩いたのだが、これまた大興奮で、ちょっと柵があれば登りたがり、木を見れば飛びつき、とにかく危ない危ないの連続。 ひょえ〜とは思うが全部に注意をしていたらミニも可哀想。 どこまでやらせてどこまで思いとどまらせるかがやっぱり難しいね。
帰宅してからも興奮は止まらず。 スポーツマンナンバーワン決定戦をまた見て、動く動く。 こんなんだからお布団に入っても寝られるはずがなく、結局寝付いたのは普段より1時間も遅い。 息子君〜〜〜、明日の朝、起きられるの?
今日の1冊:なし
このところ、夫とミニの関係はすこぶる良好である。 前々回ぐらいの大喧嘩のあと、「子供は親の言うことを聞くために生まれてるわけじゃないもんね〜。こちらの顔色を見ならが暮らさせるようになってしまったら可哀想よね」などとポツンと私が言ったら、翌々日ぐらいに夫がミニに「少しミニ助と仲良くするかなあ」などと言っていた(笑)。
父親と母親の役割は違う。 接し方も違って当然だと思うが、父親としてありたいと思うばかりに権威をふりかざす状態になってしまうのはやはりよろしくないだろう。 ポイントは違ってもいいのだけれど、相手の話を聞くという点では父親も母親もない。 頭ごなしに怒るというのは私はあまり賛成できないのだ。
私が母親5年生であるように、夫も父親5年生。 少しずつ成長できればいいのだと思う。 ミニにもそこのところをくんでもらおう(笑)。
今日の1冊:「ピーターパン」
君は風邪をひいているのじゃないのかねえええええ!
ラボが終わって迎えにいったら、シャツ1枚になってるし。 な〜んでか? そりゃあお兄ちゃんたちがシャツ1枚だからさ。 君はあああああ! 昨日プールを休んで病院に行ったのではないのかねえええ!
な〜んてことは子供の「楽しい!」の前にはなんの抵抗にもならないのよね。 子供にとって楽しいことは何よりも優先されるし。 大好きなお兄ちゃんがそうしていれば真似するし。
私だって息子に更に風邪をひどくして欲しいわけではない。 でも今はそれよりももっと大事なことがたくさんあると思うのだ。 仲良しのお友達と同じふうでありたいって、決して悪いことじゃないよね。
今日の1冊:ナーサリーライム
一昨日ぐらいからまた黄色い鼻が出ている。 だからピクニックの時ジャケットを着てくれって何度も言ったのに〜〜! この頃は私が「寒いから着て!」と言っても「寒くないも〜ん!」と言って着ようとしないのだ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 そうやっては風邪をひくんだもんな。
熱はないけれど、仕方ないので医者に連れていく。 どっちゃり黄色い鼻水が出たし。 お薬も処方されたし。 日曜日には上野に父の絵を見に行き、水曜はTDLの予定だが、大丈夫か? それはそれとして、今朝の天気予報までは水曜日は曇りだったのに、夜になったら傘マークがついてるぞ〜。 げげげげげげ。
今日の1冊:「ピーターパン」
同じクラスになった仲の良いお友達と、幼稚園からの帰り道で写真を撮ろうと思ったのに・・・。 まったくもう、この頃では「写真」というとまとまな顔をしてくれない。 変なポーズをとったり、わざとらしいおどけ顔を作ったり。 どうにかならないのか〜〜〜!ってなわけで、携帯の待ちうけ画面も半年前の写真だったりするのだ。 ブツブツブツ。
そもそもなんだね。 桜の下で楽しくて楽しくて仕方のない子供たちを、一箇所に集めて写真を撮ろうなんてこと自体に無理があるんだわよね。 仕方ないわ〜、などと思いつつ、諦めるのでありました。 ま、子供は走ってる方が楽しいってことよ。
今日の1冊:「ピーターパン」
お友達のHPにあったのと同様、私もミニの質問に答えられないという思いを何度もしている。 そのたびに「ママは百科事典じゃないので、帰ったら調べましょう」とか「ミニは自分で辞書持ってるんだから、それで調べてみたら?」などと言ってはいるが、子供は子供なりに筋道のたった答えというのを求めるのである。 こうしてどんどん答えられないことが増えていくんだろうなあと、なんとなくしみじみ(笑)。
そういえば自分が子供の頃は「忘れる」ということが理解できなくて、心の中で母親世代をバカにしていたようなことがあった。 それを防ぐために最初から「ママは万能じゃないし、忘れっぽいの」なんてミニに言ってしまっているのかしら。 だとしたら、やっぱり私って・・・やなやつじゃん(笑)。
今日の1冊:「ピーターパン」
| 2005年04月04日(月) |
男の子には旅をさせろ? |
誰が教えたわけでもないのに、男の子は勝手に男の子になっていく。 そりゃそうよね、だって生まれた時から男の子なんだもの。 あれだけ物事に消極的で自分から何かにチャレンジする、という気質の無かった子なのに、この頃のミニときたら、ま〜、見ているこちらがハラハラするぐらい、いろんなことをやらかす。
今日もラボのピクニックで、1級上のお兄ちゃんにくっついて遊ぶ。 だいたいが運動神経からして違うのだが、楽しくて仕方の無い様子。 多少の怪我は仕方ない。 服が汚れるのも仕方ない、という自体にどんどんなっていくのだろうなあ。
女の子は女の子同士で手を繋いで歩いたり、絵を描いたりしているわけだが、女の子でも活発な子はやはり動くことが大好き。 それをみていると、性別で子供を云々と思うのはいけないような気がするし。 事実私は超活発な女の子でしたからね(笑)。 とにかく楽しそうなミニをみていて、私も幸せだった。
今日の1冊:なし
今日は夫の仕事が休み。 1日中家にいることにしたのだが、ま〜、ミニ助ったら。 普段なら朝目が覚めて「ママ〜」と呼ぶ。 今日も呼ばれたから行ってみたら「ママ、パパは今日お休み?」 「そうよ」 「じゃあ、パパ呼んできて」
☆ヽ(o_ _)oドテッ。 なんじゃいそりゃあ(笑)。 まあ、そんなわけで、私は朝の家事がはかどりました。
前回夫とミニがぶつかって以来、夫はミニにもう少し優しくしようと思ったらしく・・・。 ミニもミニで夫が優しければやっぱり「パパ大好き」になるわけで。 怪しい親子の図を演じておりました。 こわ!
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
あんなに恐ろしい思いをしたくせに、子供の立ち直りは早い(笑)。 もうすっかり忘れているように見える。 これも成長ならやはり成長させてあげたいなあ。 ミニなりにやりたいと思うこと、チャレンジしたいことはさせてあげたい。
帰宅してお風呂にはいり、ご飯を食べたら、テレビをみる。 アテネオリンピックで銅メダルを取ったマラソンのデリマ選手が走るのをみて「すっげ〜〜〜!」を連発するミニ。 「オリンピック、やっぱりマラソンで出る〜!」のだそうだ。 ええっと・・・(笑)。 頑張ってくれたまえ!
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
| 2005年04月01日(金) |
どうして僕は小さいの? |
私の記憶が確かならば、彼がこの問いをするのは2度目である。 今日は午前中実家。 着いて早々、私は母の仕事の手伝いに入ったのだが、ミニは母と別の部屋におり、そこで開口一番母にこう言ったらしい。 「どうして僕は一生懸命食べてるのに、背が伸びなくて体重が増えないの?」 私はこういう問いにはこう答えようともう決めてあるし、我が子だと案外なれてくるものなのだが、母にとってはカウンターパンチだったようで「涙が出てきてしまった」とか。
何かあったのかと母が聞いてみたら、どうも昨日友達に背が低いことを「ダサい」と言われたらしく、それがミニなりに応えてしまったらしい。 仕方ないのよ。 これから何度もこんなことはある。 そのたびに泣いてるわけにもいかないし、親が助けてくれるわけでもない。 言われることに負けない強さを身に付けていくしかないのだ。 強く生きる力。 基本はこれだもの。
今日の1冊:ガンピーさんのふなあそび
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