同じクラスになった仲の良いお友達と、幼稚園からの帰り道で写真を撮ろうと思ったのに・・・。 まったくもう、この頃では「写真」というとまとまな顔をしてくれない。 変なポーズをとったり、わざとらしいおどけ顔を作ったり。 どうにかならないのか〜〜〜!ってなわけで、携帯の待ちうけ画面も半年前の写真だったりするのだ。 ブツブツブツ。
そもそもなんだね。 桜の下で楽しくて楽しくて仕方のない子供たちを、一箇所に集めて写真を撮ろうなんてこと自体に無理があるんだわよね。 仕方ないわ〜、などと思いつつ、諦めるのでありました。 ま、子供は走ってる方が楽しいってことよ。
今日の1冊:「ピーターパン」
お友達のHPにあったのと同様、私もミニの質問に答えられないという思いを何度もしている。 そのたびに「ママは百科事典じゃないので、帰ったら調べましょう」とか「ミニは自分で辞書持ってるんだから、それで調べてみたら?」などと言ってはいるが、子供は子供なりに筋道のたった答えというのを求めるのである。 こうしてどんどん答えられないことが増えていくんだろうなあと、なんとなくしみじみ(笑)。
そういえば自分が子供の頃は「忘れる」ということが理解できなくて、心の中で母親世代をバカにしていたようなことがあった。 それを防ぐために最初から「ママは万能じゃないし、忘れっぽいの」なんてミニに言ってしまっているのかしら。 だとしたら、やっぱり私って・・・やなやつじゃん(笑)。
今日の1冊:「ピーターパン」
| 2005年04月04日(月) |
男の子には旅をさせろ? |
誰が教えたわけでもないのに、男の子は勝手に男の子になっていく。 そりゃそうよね、だって生まれた時から男の子なんだもの。 あれだけ物事に消極的で自分から何かにチャレンジする、という気質の無かった子なのに、この頃のミニときたら、ま〜、見ているこちらがハラハラするぐらい、いろんなことをやらかす。
今日もラボのピクニックで、1級上のお兄ちゃんにくっついて遊ぶ。 だいたいが運動神経からして違うのだが、楽しくて仕方の無い様子。 多少の怪我は仕方ない。 服が汚れるのも仕方ない、という自体にどんどんなっていくのだろうなあ。
女の子は女の子同士で手を繋いで歩いたり、絵を描いたりしているわけだが、女の子でも活発な子はやはり動くことが大好き。 それをみていると、性別で子供を云々と思うのはいけないような気がするし。 事実私は超活発な女の子でしたからね(笑)。 とにかく楽しそうなミニをみていて、私も幸せだった。
今日の1冊:なし
今日は夫の仕事が休み。 1日中家にいることにしたのだが、ま〜、ミニ助ったら。 普段なら朝目が覚めて「ママ〜」と呼ぶ。 今日も呼ばれたから行ってみたら「ママ、パパは今日お休み?」 「そうよ」 「じゃあ、パパ呼んできて」
☆ヽ(o_ _)oドテッ。 なんじゃいそりゃあ(笑)。 まあ、そんなわけで、私は朝の家事がはかどりました。
前回夫とミニがぶつかって以来、夫はミニにもう少し優しくしようと思ったらしく・・・。 ミニもミニで夫が優しければやっぱり「パパ大好き」になるわけで。 怪しい親子の図を演じておりました。 こわ!
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
あんなに恐ろしい思いをしたくせに、子供の立ち直りは早い(笑)。 もうすっかり忘れているように見える。 これも成長ならやはり成長させてあげたいなあ。 ミニなりにやりたいと思うこと、チャレンジしたいことはさせてあげたい。
帰宅してお風呂にはいり、ご飯を食べたら、テレビをみる。 アテネオリンピックで銅メダルを取ったマラソンのデリマ選手が走るのをみて「すっげ〜〜〜!」を連発するミニ。 「オリンピック、やっぱりマラソンで出る〜!」のだそうだ。 ええっと・・・(笑)。 頑張ってくれたまえ!
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
| 2005年04月01日(金) |
どうして僕は小さいの? |
私の記憶が確かならば、彼がこの問いをするのは2度目である。 今日は午前中実家。 着いて早々、私は母の仕事の手伝いに入ったのだが、ミニは母と別の部屋におり、そこで開口一番母にこう言ったらしい。 「どうして僕は一生懸命食べてるのに、背が伸びなくて体重が増えないの?」 私はこういう問いにはこう答えようともう決めてあるし、我が子だと案外なれてくるものなのだが、母にとってはカウンターパンチだったようで「涙が出てきてしまった」とか。
何かあったのかと母が聞いてみたら、どうも昨日友達に背が低いことを「ダサい」と言われたらしく、それがミニなりに応えてしまったらしい。 仕方ないのよ。 これから何度もこんなことはある。 そのたびに泣いてるわけにもいかないし、親が助けてくれるわけでもない。 言われることに負けない強さを身に付けていくしかないのだ。 強く生きる力。 基本はこれだもの。
今日の1冊:ガンピーさんのふなあそび
| 2005年03月31日(木) |
ハイテンショ〜〜〜ン |
お友達が遊びに来て、ハイテンション。 そりゃそーだ。 子供だけで9人だもの。 しかしどうしても普段ラボで会い、多くの時間を過ごしているお友達とツルむ傾向にあり。 子供だから当然といえば当然だけれども、ちょっと何だかなあ。 もう少しこう、周りをみて、思いやりを持ってとか、できないのかなあ。 5歳じゃ無理だろうか。
5歳? ミニは5月生まれで、もうじき6歳だ。 月日の流れのなんと早いこと。 びっくり〜〜〜〜〜〜〜!!!
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
そういえば、またまた驚かされることがあったのだ。 ミニの読める漢字が飛躍的に増えている。 恐竜博でも動物園でもあらゆる文字を読んでいたのだが、動物園の爬虫類館でルビのふってない「砂漠の生物」をあっさり「さばくのせいぶつ」と読んでいた。 お友達も「いや〜、前からだから驚かないけど、やっぱりすごいよね」と。 ふむ、そうなのかなあ。
でもこの頃思うのよ。 漢字が読めても読めなくても、体操ができてもできなくても、背が高くても低くても、何がどうでも元気で幸せに生きていてくれればいいんだなって。 人との比較は意味が無いと言いながら、ついついそれをしてしまって、我が子が可哀想に思えたりもしちゃうんだけれど、親がそういうふうでいるから駄目なのよね。 いいことも悪いことも、どちらも大したことではないんだって。 あっさり「砂漠の生物」と読んだ息子を見てそう思ってしまった。 これが彼にとって自然なら、それでいいのだ。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
恐竜博があまりに混んでいたし、スペース自体も少なかったので、1時間ほどで見終わったとたんにがっくりのミニ。 「もっとみたい〜〜〜!」 みたいったって、あれしかないんだってば。 よくよく聞くと、恐竜博を見終わったら、お友達とバイバイだと思っていて、それが悲しかったらしい。 ぶぶ、可愛い(笑)。
お友達が上野動物園に付き合ってくれたので、親は話しながら、子供たちはじゃれあいながら、遊ぶ。 要するに広い場所があって、一緒に動けていれば、子供同士は十分楽しいのだ。 良かったね〜。
今日の1冊:「恐竜」
しかしミニ助って、場ってものを考えない子だ(笑)。 子供で場を考えられる子がいたら、それも怖いのかとも思うけれど、それにしても。 せっかくS嬢が遊びに来てるというのに、一人でテンションが上がり、一人でなにやらしゃべっているぞ。 いいのか〜?それで〜〜〜〜?
と思ったのが、S嬢が大人なのでなんとかなりました。 S嬢、ありがとう。 ミニ助はこんなやつで、呆れもするでしょうが、今後ともひとつよろしく(笑)。
夫が帰宅して、ミニを「天使だよ」と言う。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 先日遅く帰宅したときに、「パパ、お帰り〜」とニッコリ笑って言った時の顔がまさしく天使のようだったんだって。 この人も相当の親ばかですな。
今日の1冊:「魚」
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