あんなに恐ろしい思いをしたくせに、子供の立ち直りは早い(笑)。 もうすっかり忘れているように見える。 これも成長ならやはり成長させてあげたいなあ。 ミニなりにやりたいと思うこと、チャレンジしたいことはさせてあげたい。
帰宅してお風呂にはいり、ご飯を食べたら、テレビをみる。 アテネオリンピックで銅メダルを取ったマラソンのデリマ選手が走るのをみて「すっげ〜〜〜!」を連発するミニ。 「オリンピック、やっぱりマラソンで出る〜!」のだそうだ。 ええっと・・・(笑)。 頑張ってくれたまえ!
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
| 2005年04月01日(金) |
どうして僕は小さいの? |
私の記憶が確かならば、彼がこの問いをするのは2度目である。 今日は午前中実家。 着いて早々、私は母の仕事の手伝いに入ったのだが、ミニは母と別の部屋におり、そこで開口一番母にこう言ったらしい。 「どうして僕は一生懸命食べてるのに、背が伸びなくて体重が増えないの?」 私はこういう問いにはこう答えようともう決めてあるし、我が子だと案外なれてくるものなのだが、母にとってはカウンターパンチだったようで「涙が出てきてしまった」とか。
何かあったのかと母が聞いてみたら、どうも昨日友達に背が低いことを「ダサい」と言われたらしく、それがミニなりに応えてしまったらしい。 仕方ないのよ。 これから何度もこんなことはある。 そのたびに泣いてるわけにもいかないし、親が助けてくれるわけでもない。 言われることに負けない強さを身に付けていくしかないのだ。 強く生きる力。 基本はこれだもの。
今日の1冊:ガンピーさんのふなあそび
| 2005年03月31日(木) |
ハイテンショ〜〜〜ン |
お友達が遊びに来て、ハイテンション。 そりゃそーだ。 子供だけで9人だもの。 しかしどうしても普段ラボで会い、多くの時間を過ごしているお友達とツルむ傾向にあり。 子供だから当然といえば当然だけれども、ちょっと何だかなあ。 もう少しこう、周りをみて、思いやりを持ってとか、できないのかなあ。 5歳じゃ無理だろうか。
5歳? ミニは5月生まれで、もうじき6歳だ。 月日の流れのなんと早いこと。 びっくり〜〜〜〜〜〜〜!!!
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
そういえば、またまた驚かされることがあったのだ。 ミニの読める漢字が飛躍的に増えている。 恐竜博でも動物園でもあらゆる文字を読んでいたのだが、動物園の爬虫類館でルビのふってない「砂漠の生物」をあっさり「さばくのせいぶつ」と読んでいた。 お友達も「いや〜、前からだから驚かないけど、やっぱりすごいよね」と。 ふむ、そうなのかなあ。
でもこの頃思うのよ。 漢字が読めても読めなくても、体操ができてもできなくても、背が高くても低くても、何がどうでも元気で幸せに生きていてくれればいいんだなって。 人との比較は意味が無いと言いながら、ついついそれをしてしまって、我が子が可哀想に思えたりもしちゃうんだけれど、親がそういうふうでいるから駄目なのよね。 いいことも悪いことも、どちらも大したことではないんだって。 あっさり「砂漠の生物」と読んだ息子を見てそう思ってしまった。 これが彼にとって自然なら、それでいいのだ。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
恐竜博があまりに混んでいたし、スペース自体も少なかったので、1時間ほどで見終わったとたんにがっくりのミニ。 「もっとみたい〜〜〜!」 みたいったって、あれしかないんだってば。 よくよく聞くと、恐竜博を見終わったら、お友達とバイバイだと思っていて、それが悲しかったらしい。 ぶぶ、可愛い(笑)。
お友達が上野動物園に付き合ってくれたので、親は話しながら、子供たちはじゃれあいながら、遊ぶ。 要するに広い場所があって、一緒に動けていれば、子供同士は十分楽しいのだ。 良かったね〜。
今日の1冊:「恐竜」
しかしミニ助って、場ってものを考えない子だ(笑)。 子供で場を考えられる子がいたら、それも怖いのかとも思うけれど、それにしても。 せっかくS嬢が遊びに来てるというのに、一人でテンションが上がり、一人でなにやらしゃべっているぞ。 いいのか〜?それで〜〜〜〜?
と思ったのが、S嬢が大人なのでなんとかなりました。 S嬢、ありがとう。 ミニ助はこんなやつで、呆れもするでしょうが、今後ともひとつよろしく(笑)。
夫が帰宅して、ミニを「天使だよ」と言う。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 先日遅く帰宅したときに、「パパ、お帰り〜」とニッコリ笑って言った時の顔がまさしく天使のようだったんだって。 この人も相当の親ばかですな。
今日の1冊:「魚」
この頃、何かというと「だって」。 ついこの間まで、一緒にいて過ごしやすくてとにかくトラブルのない子だったのに、変身はあっという間である。 何かというと「だって」。
むっかあ〜っと来ることもあるけれど、これも成長と、心を静め〜の。 それにしても益々口が達者になるのだ。 漢字も益々読めるようになって、なんというか・・・子供と一緒にいるという気がしないのよね。 しっかりしているという意味ではなく(全然なく)、会話は大人並なのである。 子供の心と子供の日常と、そこに会話だけ大人。 げげげ、である。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
体操はテスト。 テストといっても単なる前転である。 それなのに〜(笑)、ずっと何故か練習ではできていて、本番だと駄目だったミニ。 今回はあっさり1回でできた。 コーチはまるで人事のように「うまくなるもんだなあ」なんて言っちゃってる。 同じ年の子達と比べると恐ろしくゆっくりな成長ではあるが、少しずつできることが増えているのだ。 どんなに奇異に見えるとしても、私がそれを気にしていてはミニが可哀想である。
というわけで、「受かったよ〜!」と大騒ぎするミニに「良かったね〜」と喜ぶ私。 他の子から見たら「そんなこと」でもミニにとっては勲章なのさ〜。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
お友達のお宅に遊びに行き、最初は調子よく遊んでいたミニ。 急に私のところへ来て、泣き顔になったと思ったら、何だかフニャフニャ言っている。 なんだ〜? ほうほう、ふむふむって・・・それだけのこと?(笑) この親にとってはたったそれだけのことと思えることが、子供にとっては大問題なんだろうなあ。 立ち直るのに暫く時間がかかり・・・っていうか、私はミニがこんなふうになってるのを始めてみた。
遊びに行った先のお友達の家で机に潜って出てこないなんて。 相手のお子さんにも失礼だしとは思ったのだが、ミニはミニで感情が複雑になってきているわけで、先方のお母さんが寛大な方であることに甘えて、暫くそのままにさせてもらった。 すいませ〜んという感じ。 ミニはミニなりに成長していくのだなあ。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
昨日の夫の怒りが効いてしまったのか、携帯ショップにいる間、妙に静かなミニ。 んんん、これはこれでなあ。 親の顔色見ながら生きるようにはさせたくない、と私は思っているのですが、夫君、いかがなものでしょう?
その後中華のファミリーレストランへ。 ミニは一時に比べるとよく食べるようになった。 それでも普通のお子さんの半分以下なのだが、私にとっては大満足。 だって、自ら「あれを食べたい」って言うんだものね。 こういう日も来るんだ〜。
お子様チャーハンセットなるものを頼んで、ほぼ完食したミニ。 ママは嬉しいぞ。
今日の1冊:「クレヨンのくろくん」
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