この頃、何かというと「だって」。 ついこの間まで、一緒にいて過ごしやすくてとにかくトラブルのない子だったのに、変身はあっという間である。 何かというと「だって」。
むっかあ〜っと来ることもあるけれど、これも成長と、心を静め〜の。 それにしても益々口が達者になるのだ。 漢字も益々読めるようになって、なんというか・・・子供と一緒にいるという気がしないのよね。 しっかりしているという意味ではなく(全然なく)、会話は大人並なのである。 子供の心と子供の日常と、そこに会話だけ大人。 げげげ、である。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
体操はテスト。 テストといっても単なる前転である。 それなのに〜(笑)、ずっと何故か練習ではできていて、本番だと駄目だったミニ。 今回はあっさり1回でできた。 コーチはまるで人事のように「うまくなるもんだなあ」なんて言っちゃってる。 同じ年の子達と比べると恐ろしくゆっくりな成長ではあるが、少しずつできることが増えているのだ。 どんなに奇異に見えるとしても、私がそれを気にしていてはミニが可哀想である。
というわけで、「受かったよ〜!」と大騒ぎするミニに「良かったね〜」と喜ぶ私。 他の子から見たら「そんなこと」でもミニにとっては勲章なのさ〜。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
お友達のお宅に遊びに行き、最初は調子よく遊んでいたミニ。 急に私のところへ来て、泣き顔になったと思ったら、何だかフニャフニャ言っている。 なんだ〜? ほうほう、ふむふむって・・・それだけのこと?(笑) この親にとってはたったそれだけのことと思えることが、子供にとっては大問題なんだろうなあ。 立ち直るのに暫く時間がかかり・・・っていうか、私はミニがこんなふうになってるのを始めてみた。
遊びに行った先のお友達の家で机に潜って出てこないなんて。 相手のお子さんにも失礼だしとは思ったのだが、ミニはミニで感情が複雑になってきているわけで、先方のお母さんが寛大な方であることに甘えて、暫くそのままにさせてもらった。 すいませ〜んという感じ。 ミニはミニなりに成長していくのだなあ。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
昨日の夫の怒りが効いてしまったのか、携帯ショップにいる間、妙に静かなミニ。 んんん、これはこれでなあ。 親の顔色見ながら生きるようにはさせたくない、と私は思っているのですが、夫君、いかがなものでしょう?
その後中華のファミリーレストランへ。 ミニは一時に比べるとよく食べるようになった。 それでも普通のお子さんの半分以下なのだが、私にとっては大満足。 だって、自ら「あれを食べたい」って言うんだものね。 こういう日も来るんだ〜。
お子様チャーハンセットなるものを頼んで、ほぼ完食したミニ。 ママは嬉しいぞ。
今日の1冊:「クレヨンのくろくん」
パパに怒られて山ほど泣く。 母親はこういうの駄目だなあ。 母親はというよりも私が、か。 吐くほど泣く姿を見せられてしまうと「もういいじゃない」と言いたくなってしまう。 それでいて、私が子供を怒る時は実に冷たいのだ。 何回言ってもわからなければ「そう、じゃあもう勝手にしなさい」と言い放ってしまう。 しかもかなり落ち着いた声で。 子供にとってはどっちも嫌だろう。
母親が息子に甘くなってしまうのは仕方ない。 だが、甘くなりすぎると我侭坊主養成所になりかねない。 駄目な部分は駄目としっかり言える親でなくてはならない。 その兼ね合いが難しいのさ。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
母の仕事の手伝いに実家に行ったのだが、父のドライバーついでに帰宅しようとしたらミニがごねる。 「まだ遊びたい〜〜!!」 ほらね、こういうこともとても珍しいことなのだ。 というよりも、これから先は増えて行くだろうが、ミニは強烈に自己主張をする普通の子供になったというだけのことである。 なんたって今まで反抗期がなかったわけだからね。 今出さずにいつ出すのだという自己主張。 いくらでもやっていいよ、ってなわけでおさまるのを待つ。
この人は良くも悪くも切り替えが早い。 長引かないので、こちらも楽だ。 ごねたな〜と思ってもそれをいつまでも引きずったりはしないのでね。
ジイジに「マティス」を読んでもらってご満悦。 マティスは今までじっくり見たことがなかったけれど、いいな。 気に入っちゃった。
今日の1冊:「マティス」
風邪はひどくはないし、熱もないのだが。 私の体調もイマイチということで、家で過ごす。 何をするかというと新学期の準備。 名前つけだの何だの。 結構面倒で私は好きではないが、ミニは楽しそう。 ふうん・・・そういうものなのかあ。
夕方になり、ホームワークなども全部終わらせようと、ピアノを一緒に弾く。 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の指使いができるようになったためか、とても嬉しそう。 もう一度、もう一度と何度も弾きたがる。 ふうん・・・そういうものなのかあ。
ミニと私は別の人。 感じることも全然違うことの方が多いのだ。 そしてこの子供の感覚というのが結構面白い。 「頼むから静かにして!」と言いたくなる時も多々あるのだが、楽しいことの方が圧倒的に多い。 時々私は息子に見とれる。 何で?可愛くて(笑)。 私はバカだなあ。
今日の1冊:国語辞典
夜、鼻が詰まって寝苦しそうなミニ。 ずっと寝たり起きたりで、当然私もそれに付き合うことになる。 熱はないのだが、この鼻はなあ。 朝になり午前中のうちに病院に行くことにし、その後の今日の体操と英会話はどうするかなあと思ってミニに聞くと「行く!」。 「でもお風邪っぽいから無理しなくてもいいんじゃない?」 「絶対行くの!!!」
まあね〜、熱は全くないわけで、気分も悪くないだろうから、「絶対に行く!」といいたくなる気持ちはわからないでもない。 3度ほど聞いたが全て「絶対いく!」という答えだったし、何度計っても熱もないし行くことにしたのだった。 それにしてもなあ「絶対に行く!」なんて、こんなに主張したことはなかったのにね。 変われば変わるものです〜〜〜〜。
今日の1冊:21世紀こども英語館
いや〜、活発になってきたのはいいのだが。 息子君、そこは壁だし。 ロッククライミングとか言って、人様の家の壁にとりつくのはやめておくれ。
息子君、そこは鉄棒でもないし。 バーをみつけたら腕支持スイングしたがるのはやめくれないかしら。 ほらほら、そこもカート置き場であって、平行棒ではないし。
ここ数日、というか、ここのところずっと「スポーツマンナンバーワン決定戦」と「SASUKE」だから、外に出てもこの調子。 そのうち大怪我をするのではないかと正直心配です。 でも男の子のようになってるのは、良いことなのよ、絶対にね。
今日で年中さんは終わり。 楽しい1年でした。
今日の1冊:「世界遺産」
やっぱりバタフライはエビフライだ(笑)。 どのへんがバタフライなんだが、さっぱりわかりましぇ〜ん。 でも木曜日にプールに行くとお友達がたくさんいるので楽しそう。 同級生のS姫、S君、H君に、小学生のO君、T君。 お兄ちゃんたちやお友達に囲まれて、とにかく楽しそうに泳いでいるので、それでいいや、と思ってしまう。 特に習い事に関しては何よりも楽しいことを優先させたい。 楽しいと思うことでないとこの時期には身につかないような気がするからね。
終わってから新しいゴーグルを買う。 古いものが壊れてしまったからだ。 「Sちゃんと同じの!」と言って、大好きなS姫と同じものを購入。 ほんとにまったくね〜(笑)。
今日の1冊:「世界遺産」
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