ピアノの日。 いや〜、別人のように真面目にピアノの前に座るミニ。 一生懸命弾いてるし。 帰宅してからも「ピアノ弾く〜〜」 ほ〜・・・そういうもんか。
お風呂の中で「ドレミの歌」の替え歌を2人で歌って遊ぶ。 大笑いのミニ。 すると急に「ド〜はドラクロワのド〜♪、レ〜はレンブラントのレ〜〜♪ミ〜はミケランジェロのミ〜♪、ファ〜は・・・あれ、ファ、誰がいる?」 「いたっけ・・・ファが付く画家」 「ママ〜、僕お風呂から出たら『ルーブル美術館見たい。最初から見たらファの人いるかもしれないよね」 「う〜ん・・・ソの人もいないか(笑)」 「ラ〜はラファエロのラ〜♪、シ〜はシャガールのシ〜〜〜♪」
いや〜毎度ながら君には驚く。 ついでに今日は「地平線」を読んでたし。 「辛い」も読んでたし。 読める漢字はどんどん増える。 どこでそんなに覚えるのかというと・・・どこだろうね(笑)。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
| 2005年03月15日(火) |
アイネ・クライネ・ナハトムジーク |
このモーツァルトの名曲。 つっかえつっかえ弾くミニ。 指を変えなくてはならない部分がどうしてもうまくいかないのだ。 我慢〜、我慢〜と思いながら付き合う私。 この我慢〜が自然にミニにプレッシャーを与えてしまったのか、ついにうまくできなくて泣き出してしまった。
びっくり・・・。 今までできない、ということで泣いたことなどなかったのに。 悔しそうにどうにもできないという様子で泣く。 そのミニを抱き、こればかりは練習するしかないのだと言ってみる。 「跳び箱とおんなじだね。できなければ何回でも練習するの」
泣いたことで嫌がるかと思ったら逆。 ミニは急に熱心にピアノに向かったりしているのだ。 う〜む、子供ってわからん(笑)。
今日の1冊:「イガイガ」
バレンタインの時に3連のハートを下さったビーズ売り場のお姉さんに、ホワイトデーのクッキーを持っていったミニ。 少し離れたところから眺めていると、ちゃんと「バレンタインの時はハートをありがとう!」と言って、クッキーを渡せている。 しかも握手なんてしてもらって、照れること照れること。 売り場の人たちもみんなニコニコで眺めてくれている。
ミニの周りには笑顔がいっぱいだ。 この子は大人から愛される。 (何故か動物占いでもそうなっている。なんで動物占いかってことは、おいといて(笑)。たぬきってそうなんだってさ〜) お友達も多いし、そういう点では今のところ心配はなし。 笑顔が笑顔を呼ぶという感じかしらね。 嬉しいことです。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
買物に出たのだが途中で二手に分かれる。 夫と手を繋いでエスカレーターを上っていくミニ。 実に嬉しそう。
よっぽど印象的だったとみえ、あとで夫が「ほんとに嬉しそうな顔をするんだよなあ」と。 「俺なんかと手を繋いでるだけで、どうしてあんなに嬉しそうなんだろう」 「そりゃあパパだからでしょ」 「パパだからかあ」 「愛されてるっていう確信があるからよ。あの子は今まで人に憎まれたことがないもの。だから笑顔も多いでしょう?」
夫は父親に愛されたという記憶があまりないと言う。 私も母に愛されたという思いをあまり持たないまま大人になった。 だから2人とも我が子だけは愛して育てようと思っているのだ。 大好きであることを毎日伝えようと。 子供を持ったことで、一番癒されているのは、実は夫なのかもしれないね。
今日の1冊:「世界の国旗」
子供ってどんどん成長するのね。 ついこの間まで、デレデレの甘えん坊さんだったくせに、この頃は何かというと「だって!」である。 ああいえばこういう、だし。 とりあえず反論し、気に入らないとほっぺを膨らませてフグになる。 この顔がまた〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
だって、もともとまん丸な顔をさらに丸くするのですもの。 フグの二乗かい?みたいな(笑)。 彼としては本気で怒っているのかもしれないが、思わず笑ってしまう私がいるのよね。 いかんいかん。 子供が怒っているときに、からかってはいけないんですって。 でもね〜。 フグだわ。 (o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン!
今日の1冊:「ひとうちななつ」
大好きなラボの日。 お友達と転げ回るミニ。
以前ラボの先生がこんなことをおっしゃった。 1年ほど前に活動した内容のCDをかけていたら、それを覚えていたのがミニだけで、他のみんなはキョトンとした顔をしていたのに、ミニは一人でその活動の説明をしていたとか。 そして今日、先日私が本を読み聞かせていたら「この本を読むと僕は赤ちゃんの時を思い出すんだよねえ」とミニが言ったのが、あまりに面白かったのでそのお話をしてみた。 すると先生は「ミニ君ねえ、大人の目をするんだよね。目の奥の表情がね、大人なの。彼は今何歳ぐらいのつもりなのかしらね〜」
私は今までミニにあれをしてはいけない、これをしてはいけないと煩く言ってきたろうか。 いないと思う。 というよりも私はほとんど何も言わない親だ。 ではミニは何故そういう子に育ったのか。 大人の目をさせてしまうような何かがあっただろうか。
いろいろと考えさせられた1日でした。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
あの〜〜〜、いつまで続くのでしょう、このブーム(笑)。 帰宅してからず〜〜とSASUKEでして。 しかもソファーに飛び乗ったり、和室でスライディングしたり、どたばたどたばたとうるさいのですが。 ここは集合住宅。 野中の一軒屋じゃないのよ〜〜〜〜〜!
自分でなにやら表を書き、点数をつけ、バイオニクルのキャラクター達が選手になり、ミニは解説というか、アナウンサー件選手でもあり。 この勢いで体操やれば、なんとか出来そうなんだけれどなあ(笑)。 ま、運動神経は普通かそれ以下。 そんなところでしょう。
今日の1冊:なし
お正月にHDDに録画した「SASUKE」。 未だにそれを見るミニ。 大好きなんだよね〜。 それと「スポーツマンナンバーワン決定戦」 何回見るんだ〜、というぐらいよく見るんだよね〜。 それはいいんだけれども。
幼稚園から帰ってきて、ず〜〜〜〜っとSASUKEってのはどうよ。 ず〜〜〜〜っとテレビを見ているわけじゃなく、ず〜〜〜〜っとSASUKEの真似なわけね。 リビングにいろんなものを持ち出して障害物を作ってる。 以前よりも自分の身体が動くようになったというのが大きな理由なのだろうけれども。 よく飽きんなあ・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。
今日の1冊:「ガンピーさんの船遊び」
子供にも相性というものがあるのなら、ミニとS姫はかなり相性がいいといえる。 ごくごく小さい頃こそ、互いの気持ちがうまくかみ合わず喧嘩になっていたこともあったけれど、今では全然喧嘩にならない。 では互いに言いたいことも言わずに我慢しているのかというと、言いたいことは言い合っているのだ。 一方が自己主張をすると、もう一方はそれでもいっか、みたいな感じになる。 さながら長年付き合ったカップルのよう。 そうかというと、長年付き合っているのに、まるで親からみてもまるで歯車が噛みあっていない子供同士もある。
楽しそうなミニとS姫。 互いに異性であることを意識し、もっともっと成長していったら、もうこんな風には遊べない。 今を大事にしよう。 きっと心の奥底に残る、大事な思い出になるだろうからね。
今日の1冊:「アリコのおつかい」
幼稚園にオーケストラ発表会を見に行ったのだが、ミニ助ってば、ず〜〜〜とあくびをしている。 眠いのかあ。 このところ夜中に結構バタバタ動いているからかなあ。 帰宅しても眠そう。 プールに行く時も眠そう。 何か私はこの子に無理をさせている? 8時半に寝て、7時半に起きているのにまだ眠そうとは。 春眠暁を覚えず、かいな。 ん〜、謎だ。
今日の1冊:「一寸法師」
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