子供ってどんどん成長するのね。 ついこの間まで、デレデレの甘えん坊さんだったくせに、この頃は何かというと「だって!」である。 ああいえばこういう、だし。 とりあえず反論し、気に入らないとほっぺを膨らませてフグになる。 この顔がまた〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
だって、もともとまん丸な顔をさらに丸くするのですもの。 フグの二乗かい?みたいな(笑)。 彼としては本気で怒っているのかもしれないが、思わず笑ってしまう私がいるのよね。 いかんいかん。 子供が怒っているときに、からかってはいけないんですって。 でもね〜。 フグだわ。 (o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン!
今日の1冊:「ひとうちななつ」
大好きなラボの日。 お友達と転げ回るミニ。
以前ラボの先生がこんなことをおっしゃった。 1年ほど前に活動した内容のCDをかけていたら、それを覚えていたのがミニだけで、他のみんなはキョトンとした顔をしていたのに、ミニは一人でその活動の説明をしていたとか。 そして今日、先日私が本を読み聞かせていたら「この本を読むと僕は赤ちゃんの時を思い出すんだよねえ」とミニが言ったのが、あまりに面白かったのでそのお話をしてみた。 すると先生は「ミニ君ねえ、大人の目をするんだよね。目の奥の表情がね、大人なの。彼は今何歳ぐらいのつもりなのかしらね〜」
私は今までミニにあれをしてはいけない、これをしてはいけないと煩く言ってきたろうか。 いないと思う。 というよりも私はほとんど何も言わない親だ。 ではミニは何故そういう子に育ったのか。 大人の目をさせてしまうような何かがあっただろうか。
いろいろと考えさせられた1日でした。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
あの〜〜〜、いつまで続くのでしょう、このブーム(笑)。 帰宅してからず〜〜とSASUKEでして。 しかもソファーに飛び乗ったり、和室でスライディングしたり、どたばたどたばたとうるさいのですが。 ここは集合住宅。 野中の一軒屋じゃないのよ〜〜〜〜〜!
自分でなにやら表を書き、点数をつけ、バイオニクルのキャラクター達が選手になり、ミニは解説というか、アナウンサー件選手でもあり。 この勢いで体操やれば、なんとか出来そうなんだけれどなあ(笑)。 ま、運動神経は普通かそれ以下。 そんなところでしょう。
今日の1冊:なし
お正月にHDDに録画した「SASUKE」。 未だにそれを見るミニ。 大好きなんだよね〜。 それと「スポーツマンナンバーワン決定戦」 何回見るんだ〜、というぐらいよく見るんだよね〜。 それはいいんだけれども。
幼稚園から帰ってきて、ず〜〜〜〜っとSASUKEってのはどうよ。 ず〜〜〜〜っとテレビを見ているわけじゃなく、ず〜〜〜〜っとSASUKEの真似なわけね。 リビングにいろんなものを持ち出して障害物を作ってる。 以前よりも自分の身体が動くようになったというのが大きな理由なのだろうけれども。 よく飽きんなあ・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。
今日の1冊:「ガンピーさんの船遊び」
子供にも相性というものがあるのなら、ミニとS姫はかなり相性がいいといえる。 ごくごく小さい頃こそ、互いの気持ちがうまくかみ合わず喧嘩になっていたこともあったけれど、今では全然喧嘩にならない。 では互いに言いたいことも言わずに我慢しているのかというと、言いたいことは言い合っているのだ。 一方が自己主張をすると、もう一方はそれでもいっか、みたいな感じになる。 さながら長年付き合ったカップルのよう。 そうかというと、長年付き合っているのに、まるで親からみてもまるで歯車が噛みあっていない子供同士もある。
楽しそうなミニとS姫。 互いに異性であることを意識し、もっともっと成長していったら、もうこんな風には遊べない。 今を大事にしよう。 きっと心の奥底に残る、大事な思い出になるだろうからね。
今日の1冊:「アリコのおつかい」
幼稚園にオーケストラ発表会を見に行ったのだが、ミニ助ってば、ず〜〜〜とあくびをしている。 眠いのかあ。 このところ夜中に結構バタバタ動いているからかなあ。 帰宅しても眠そう。 プールに行く時も眠そう。 何か私はこの子に無理をさせている? 8時半に寝て、7時半に起きているのにまだ眠そうとは。 春眠暁を覚えず、かいな。 ん〜、謎だ。
今日の1冊:「一寸法師」
平均って何だろう。 平均、普通。 私の周りには私の知っている人しかいないので、その狭い範疇から私は普通を探さなくてはならない。 普通は私を安心させ、また不安にさせる。
ミニの体格。 これはあきらかに普通ではない。 先日も幼稚園で身体測定をしたらしくそれをみたら、あと2ヶ月で6歳になるというのに、3歳児の平均と同じ大きさしかないからだ。 ミニの運動能力。 これも物理的にできないことがあることを考慮しても並以下である。 たま〜に人並みがあるという程度。 私も夫も運動は決して苦手ではないので、これは不思議である。 さて、頭脳。 これがここのところの私を悩ませている。
ミニは漢字を読む。 3桁+2桁の足し算をする。 オーストラリアの首都がキャンベラで、隣の国はニュージーランドだと知っている。 源義経のおにーちゃんが頼朝で、とーちゃんが義朝だってのも知っている。(これは大河ドラマの影響) そして私は彼に何も教えてない。 字ひとつ、教えたことがない。 これは客観的にみて5歳の子にしては発達しているらしいのだが、その子は普通に家にいて(つまり私が必死に勉強を教えたわけではないのに)、普通に私や夫と会話をし、普通に新聞を読んだりしているので、「すごい」という実感を持ちづらいのだ。 困ったな・・・困ったぞ。
親としての私に、強いポリシーがあるのならともかく、軟体動物、定款無し、ノンポリの私だからして、こういう子には困ってしまう。 普通に愛らしい子なんだけれどなあ。 ニコニコしていると目がなくなってさ。 (;-_-) =3 フゥ・・・いや、困ったわい。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
土曜日の体操クラブは混んでいる。 同じ時間にプールも行われいるので、人でごった返している。 というわけで、普段はそんなことはできないのだが、土曜日に限り、親達は体育室に入れるのだ。 子供たちが跳び箱したり、マット運動をしている部屋の壁際にずら〜〜っと並ぶ親達。
今日のミニはマット。 ふむ。ふむふむふむ。 前回りはできてる。 次は後転だが・・・これは難しいらしい。
しか〜〜し、ひとつ何かするたびに母のところへやってきてKissするってのはどうよ?! もう5歳ざんすよ〜〜(笑)。 周りのパパママたちは笑っちゃうしさ。 嬉しいけれど、恥ずかしいじゃん。 (なんちゃって、実はかなり嬉しいのかも。私ってバカ(笑)) ミニはKiss魔です。 これは確実よ。
今日の1冊:「どんなに君が好きだかあててごらん」
雪と戯れる少年。 満面の笑み。 なんて楽しそうなんだろう。 なんて幸せそうなんだろう。
あなたがいつまでもそうやって幸せに笑えますように。 そのためなら、きっと私は・・・。
子供の笑顔の何て素敵なこと。 これに変えられるものは何もない。 本当に何もないのだ。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
子供ってよくわかんないわ〜。 何でも「ママやって!」とか言うし、幼稚園で泣いたりすることもあるっていうし、よわっちいのかなあと思うと、プールで仲良しなのは全部年上のお兄ちゃんだったりする。 小学生なのよね、一緒にいるのが。 でもって、自分よりすご〜く大きいお兄ちゃんに「よお!○○○!」(○○○は名前ね)とか呼ばれて「おお!○○君!」なんて返事しちゃってるし。 ううむ(笑)。
同輩となかなか上手にやっていけないのでは困るとも思うが、5月生まれでおまけに人より百倍はしゃべるので、同学年の子だと本人としては物足りないものを感じるのかもしれない。 かといって、幼稚園ではついに年長になるのだしなあ。 難しいところだわい。
今日の1冊:「ひとうちななつ」
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