平均って何だろう。 平均、普通。 私の周りには私の知っている人しかいないので、その狭い範疇から私は普通を探さなくてはならない。 普通は私を安心させ、また不安にさせる。
ミニの体格。 これはあきらかに普通ではない。 先日も幼稚園で身体測定をしたらしくそれをみたら、あと2ヶ月で6歳になるというのに、3歳児の平均と同じ大きさしかないからだ。 ミニの運動能力。 これも物理的にできないことがあることを考慮しても並以下である。 たま〜に人並みがあるという程度。 私も夫も運動は決して苦手ではないので、これは不思議である。 さて、頭脳。 これがここのところの私を悩ませている。
ミニは漢字を読む。 3桁+2桁の足し算をする。 オーストラリアの首都がキャンベラで、隣の国はニュージーランドだと知っている。 源義経のおにーちゃんが頼朝で、とーちゃんが義朝だってのも知っている。(これは大河ドラマの影響) そして私は彼に何も教えてない。 字ひとつ、教えたことがない。 これは客観的にみて5歳の子にしては発達しているらしいのだが、その子は普通に家にいて(つまり私が必死に勉強を教えたわけではないのに)、普通に私や夫と会話をし、普通に新聞を読んだりしているので、「すごい」という実感を持ちづらいのだ。 困ったな・・・困ったぞ。
親としての私に、強いポリシーがあるのならともかく、軟体動物、定款無し、ノンポリの私だからして、こういう子には困ってしまう。 普通に愛らしい子なんだけれどなあ。 ニコニコしていると目がなくなってさ。 (;-_-) =3 フゥ・・・いや、困ったわい。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
土曜日の体操クラブは混んでいる。 同じ時間にプールも行われいるので、人でごった返している。 というわけで、普段はそんなことはできないのだが、土曜日に限り、親達は体育室に入れるのだ。 子供たちが跳び箱したり、マット運動をしている部屋の壁際にずら〜〜っと並ぶ親達。
今日のミニはマット。 ふむ。ふむふむふむ。 前回りはできてる。 次は後転だが・・・これは難しいらしい。
しか〜〜し、ひとつ何かするたびに母のところへやってきてKissするってのはどうよ?! もう5歳ざんすよ〜〜(笑)。 周りのパパママたちは笑っちゃうしさ。 嬉しいけれど、恥ずかしいじゃん。 (なんちゃって、実はかなり嬉しいのかも。私ってバカ(笑)) ミニはKiss魔です。 これは確実よ。
今日の1冊:「どんなに君が好きだかあててごらん」
雪と戯れる少年。 満面の笑み。 なんて楽しそうなんだろう。 なんて幸せそうなんだろう。
あなたがいつまでもそうやって幸せに笑えますように。 そのためなら、きっと私は・・・。
子供の笑顔の何て素敵なこと。 これに変えられるものは何もない。 本当に何もないのだ。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
子供ってよくわかんないわ〜。 何でも「ママやって!」とか言うし、幼稚園で泣いたりすることもあるっていうし、よわっちいのかなあと思うと、プールで仲良しなのは全部年上のお兄ちゃんだったりする。 小学生なのよね、一緒にいるのが。 でもって、自分よりすご〜く大きいお兄ちゃんに「よお!○○○!」(○○○は名前ね)とか呼ばれて「おお!○○君!」なんて返事しちゃってるし。 ううむ(笑)。
同輩となかなか上手にやっていけないのでは困るとも思うが、5月生まれでおまけに人より百倍はしゃべるので、同学年の子だと本人としては物足りないものを感じるのかもしれない。 かといって、幼稚園ではついに年長になるのだしなあ。 難しいところだわい。
今日の1冊:「ひとうちななつ」
私があれだけイライラして全然できなかったピアノ。 今日レッスンにいったら、あっさり弾いてたりする。 子供って不思議でござんす。 大人の硬い頭では理解できないことがた〜〜〜くさんありまする。 だからやっぱりきっとあんまりガミガミ言うなってことなんだろうなあ。 バカみたいだからさ。 子供は自分で伸びる力を持ってるからさ。
はい、よっくわかりましたです。 反省。
今日の1冊:「きょうりゅう」
幼稚園に行って帰ってきたら耳鼻科へ。 鼻だけとのこと。 抗生物質を飲んでいたのに効かないのだから、別の抗生物質を試してみましょうと。 薬ねえ。 あまり薬に頼ると自然治癒力がなくなってしまいそうな気もするのだけれど、だからといって中耳炎が癖になるのも嫌だし。 風邪かもと思ったらすぐに耳鼻科に来るようにといわれてもいるし。 どうなんでしょう・・・。 今回の薬は速攻で効いている気がする。 ん〜〜〜。
今日の1冊:「ひとうちななつ」
なんだか鼻がすっきりしないなあ、ミニ助。 いつになっても鼻水が止まらないのは何故じゃ。 って、鼻炎だって話か。 医者にいかなくてはならないことはわかっているんだけれどもね。 熱がないとどうしてもなかなか腰が上がらないのがいけないところ。 ひどくする前にちゃんと行かなくちゃ。
ピアノの練習を一緒にする。 やっぱり駄目だ。 親が子供にものを教えようとするもんじゃない。 「何でこんなことがわからないの?」と真面目にイライラしちゃうわ。 やはり私は我が子にものを教えるのには向かない性格である。 <( ̄^ ̄)>エッヘン。(威張ってどーする)
今日の1冊:「きょうりゅう」
母を送って隣の市まで。 子供って面白い。 どんなものの中にでも面白さを見出すというところが面白い。 道路標識を読み、待ち行く人を眺め、ず〜っとしゃべっているミニ。 字が読めるということは、楽しさが広がるということなんだろうなあ。 漢字をどんどん読んでいるので、辞書や辞典も自分で読める部分が増えた。 説明書を読むのも好きだし・・・。 面白い子だわ。
ミニと話していると嬉しくて仕方がない様子の母。 「かわいいわ〜」と言っている姿をみていると、なんと一般的な祖母と孫の図かと思わず笑ってしまう。 孫の力は偉大でござんす(笑)。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
感情が激すると自分でも自分をどうにもできなくなる。 子供がおお泣きしている時って、こういうのなんだろうなあと、昔は人のお子さんを眺めていてよく思ったものだ。 ミニがこうなったのは2度目。 1度目は自分で隣の部屋に行って、壁を眺めて泣いていたが、今日はお風呂の中でそうなってしまい、行き所はないし、お風呂は熱いしで、どうにもならなかったようだ。 最終的に少しでも離れようとするとまた泣き出してしまうということになったので、抱き合ったままお風呂を出る。 不便(笑)。
感情の制御が自分で上手にできるようになるのって、どれくらいからだったかしら。 な〜んて思うと私は30歳超えてから、というよりも、正確にはミニが生まれてからか?(笑)。 先は長いのぉ、ミニ君。 頑張ってくれたまえ。
今日の1冊:「魚」
ミニが何か言う。 お友達が、自分はそれについてもっとすごい!と言う。 またミニが何か言う。 お友達は更に自分がその上を言っていると言う。 またまたミニが何か言う。 お友達が自分は更にもっともっとすごいと言う。
これって大人がやったら喧嘩だよね。 ところがミニ助ときたら「へえ〜、○○ちゃん、すごいなあ」。 おい!少しはこう、負けん気とかないのかね!!! これは穏やかと言っていいのやらなんなのやら。 まあ何でも自分と人とを比べたがるよりいっか。
今日の一冊:「おふろだいすき」
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