ラボです。 元気です。 この子はラボは本当に大好きです。
終わってからもお友達と大騒ぎして遊びます。 こういう姿を見せてくれているだけで、親としては大満足。 元気で遊べる。 これだよね。
幼稚園では先生に「ママが火傷をしたんだよ〜」と吹聴したようです(笑)。 お迎えに行ったら、速攻で「大丈夫ですか?」と心配されてしまいました。 まったく・・・(笑)。 いろんなことがわかってきて、嬉しいような困ったような息子君だわ。
今日の1冊:「はらぺこあおむし」
2ヶ月弱ぶりのプール。 うははははは、クロールが犬掻きに戻ってるよ。 バックは全然進んでないよ。 でもすごく楽しそうだわ。 楽しそうならいい。
ミニがプールに行かないでいると、とても楽ではあった。 だって夜慌てなくてすむわけだものね。 家事をやるにしても何をやるにしてもずっと楽。 でも、ミニの身体のためにはやっぱりプールは続けたい。 育児をするうえで、多少の不自由さや、親が我慢したほうが良いと思えることならば、お付き合いしましょうであります。
豆まきをして、恵方巻きを食べた。 節分っぽいわ。
今日の1冊:「Disney Sticker Book」
くどいようだが、子供の成長は早い。 もう両手で曲を弾いている。 なんでだ?(笑) 子供だからだ。 音符を読めるようになるのも早ければ、曲を覚えるのも早い。
ミニにはリズム感と絶対音感はないが、記憶力でどうにかやっつけてるわけ。 ま、音符が読めればよしとして通わせているので、これで十分。 本人が「もう嫌だ」というまで、どれぐらい音符が読めるようになるのでしょうねえ。
今日の1冊:「三匹のやぎのがらがらどん」
| 2005年02月01日(火) |
スポーツマンナンバーワン |
お正月にHDDに録画した、スポーツマンナンバーワン決定戦を見たいと言う。 見せるともう夢中。 跳び箱でも何でも、マネをしたがり、家にある家具を使うのである。 きみ〜、無理があるって。
そして最悪なのは夜。 寝るでしょ、すると夢の中でスポーツするわけ。 私を蹴るわけ。 もう久々にものすご〜いキックをお腹で受け、寝られなかったですもの、私。 しゃーないとはいえ・・・ぶううううう。 夫に言うと「可愛いミニのすることじゃん」だって。 ふ〜ん、うけてみ、あのキック。
今日の1冊:「トイ・ストーリー」
ミニのウルフルズブームは続く。 「貸した金返せよ〜〜〜」と、「あし〜たがある〜さ」を歌い続ける。 子供って・・・この集中力をもうちょっと違う方にも使えないかね。 たとえば、食べるとか洋服を着替えるとかそういうことに(笑)。 ま、使えないんだろうな。 回路が違いそうだ。
今日の1冊:「おおかみと7匹のこやぎ」
え〜、日中はウルフルズだったのだけれど、夜になり義経に変身。 いつもは玩具の日本刀を持ってくるのだが、今日はそれに笛が追加され。 お〜い、9時だぞ〜、笛はやめよう(笑)。
子供ってこんなにすぐにいろんなものになりきるものなの? ほんとに見てると不思議で面白い。 オーストラリアから帰ってきた夫の言うには、「ミニはコアラに似ている」のだそうで。 ただし「しゃべるとこ以外」。 って、それって似てないってことじゃん! ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「トム・ティット・トット」
いや〜、やっと合格(笑)。 超超嬉しそうなミニ。 「合格したよ〜」とコーチに言いまくる。 こら・・・。 その脇には不合格の子もいるわけで。
こういうのが難しいなあ。 まだ5歳だから、合格したことは素直に喜ばせてあげたいが、何回も不合格になってる親の立場を経験した身としてみれば、自分の子が合格しなくて、子供なりにがっかりしてる脇で「合格したよ〜」とニコニコされちゃうと、ちょっとだけ悲しくなったりもする。 って、私はそれをとっくに気にしなくなっちゃったけれど、気にするママがいる、その気持ちはわかる。
ま、とりあえず今回は久しぶりの合格だから、喜ばせておいて、次回、そういうことも少し話してみよう。 人の気持ちを思いやれるのも大事なことかもしれない。 しかし・・・5歳児にそれを求めるのは無理だろうけれどもね。 とにかく合格して嬉しそうな様子が見られてよかった。 久しぶりだものね。 うん。
今日の1冊:「踊りトラ」
夫が帰ってくる日。 ミニは「泣いたこと言わないでね、絶対内緒だよ」と言う。 そうです。 空港に送りに行った日に、夫と別れてから号泣した、あれね。 あれを夫に絶対に言ってくれるなと言うのである。 いいけどさ〜、別に(笑)。 ばらさないけどさあ〜。
って、ばらしたってば。 ミニの見ていないところでね。 男の子て複雑だあ。 パパのことは大好きなんだけれど、大泣きしたことは知られたくないってわけだ。 その辺がパパとママとの差なんだろうね。 母親としては受け止めてあげればいいやと思うのだけれども。 うふふふふ。
これからこの子、どう成長していくのかしらねえ。 楽しみでもあり、不安でもあり。 でも楽しみの方が多いかな。
今日の1冊:なし
漢字を書けない子供が増えてきた、だっけ? 小学校6年生でそこまでに教えられた漢字をちゃんと書けるのは半数だけとか。 いいのかなあ・・・この状態。 と、ニュースでやっていたら、やおら漢字辞書を持ち出し、最初のページから書き出すミニ。 君は面白いねえ・・・。
ミニは小学校1年生で覚えるはずの漢字はもう全部読めるのである。 今は音読み訓読みに興味があるので、それも勝手に自分で覚えている。 私は教えていない。 ミニが何かを発見した時は、大げさに褒めはするけれど。 そして一緒に喜びはするけれど。
ちょっとピアノができないところを教えようとするだけで、私はイライラしてしまう。 我が子にものを教えることの難しさって絶対にあると思う。 向き不向きもあるだろうし、それで言えば私には絶対に向いていない。 だからミニが勝手に覚えていってくれていることが、実にありがたい。
まだ「勉強」という言葉すら使ったことのない私。 「知らないことを知ることって楽しいんだよ〜」とは言うけれど。 こんなに楽でいいのでしょうか。 ま、今だけだけれどね。
今日の1冊:「漢字をおぼえる辞典」(だから〜〜〜)
子供ってすごいわ。 ミニは1週間に一度しか家でピアノを弾かない。 だいたいがピアノレッスンのある前日などだ。 一応「おうちでやってきてください」と課題が出るので、それだけを前日に慌てて練習するのである。
強制はしないが誘うとやってくるのがミニなので、ピアノに向かせると、1回練習するのがせいぜい。 私にしてみれば「いいのかそれで!」みたいな状態なのだが、翌日のレッスンの時にはちゃんと出来ているのだから、驚く。
子供ってほんとにバカにできない。 この時期特有の吸収力や記憶力があるのだもの。 今日もミニは楽しくピアノを弾く。 何より楽しそうなのがいいのだけれどね。
今日の1冊「おばけのQ太郎」
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