いや〜、やっと合格(笑)。 超超嬉しそうなミニ。 「合格したよ〜」とコーチに言いまくる。 こら・・・。 その脇には不合格の子もいるわけで。
こういうのが難しいなあ。 まだ5歳だから、合格したことは素直に喜ばせてあげたいが、何回も不合格になってる親の立場を経験した身としてみれば、自分の子が合格しなくて、子供なりにがっかりしてる脇で「合格したよ〜」とニコニコされちゃうと、ちょっとだけ悲しくなったりもする。 って、私はそれをとっくに気にしなくなっちゃったけれど、気にするママがいる、その気持ちはわかる。
ま、とりあえず今回は久しぶりの合格だから、喜ばせておいて、次回、そういうことも少し話してみよう。 人の気持ちを思いやれるのも大事なことかもしれない。 しかし・・・5歳児にそれを求めるのは無理だろうけれどもね。 とにかく合格して嬉しそうな様子が見られてよかった。 久しぶりだものね。 うん。
今日の1冊:「踊りトラ」
夫が帰ってくる日。 ミニは「泣いたこと言わないでね、絶対内緒だよ」と言う。 そうです。 空港に送りに行った日に、夫と別れてから号泣した、あれね。 あれを夫に絶対に言ってくれるなと言うのである。 いいけどさ〜、別に(笑)。 ばらさないけどさあ〜。
って、ばらしたってば。 ミニの見ていないところでね。 男の子て複雑だあ。 パパのことは大好きなんだけれど、大泣きしたことは知られたくないってわけだ。 その辺がパパとママとの差なんだろうね。 母親としては受け止めてあげればいいやと思うのだけれども。 うふふふふ。
これからこの子、どう成長していくのかしらねえ。 楽しみでもあり、不安でもあり。 でも楽しみの方が多いかな。
今日の1冊:なし
漢字を書けない子供が増えてきた、だっけ? 小学校6年生でそこまでに教えられた漢字をちゃんと書けるのは半数だけとか。 いいのかなあ・・・この状態。 と、ニュースでやっていたら、やおら漢字辞書を持ち出し、最初のページから書き出すミニ。 君は面白いねえ・・・。
ミニは小学校1年生で覚えるはずの漢字はもう全部読めるのである。 今は音読み訓読みに興味があるので、それも勝手に自分で覚えている。 私は教えていない。 ミニが何かを発見した時は、大げさに褒めはするけれど。 そして一緒に喜びはするけれど。
ちょっとピアノができないところを教えようとするだけで、私はイライラしてしまう。 我が子にものを教えることの難しさって絶対にあると思う。 向き不向きもあるだろうし、それで言えば私には絶対に向いていない。 だからミニが勝手に覚えていってくれていることが、実にありがたい。
まだ「勉強」という言葉すら使ったことのない私。 「知らないことを知ることって楽しいんだよ〜」とは言うけれど。 こんなに楽でいいのでしょうか。 ま、今だけだけれどね。
今日の1冊:「漢字をおぼえる辞典」(だから〜〜〜)
子供ってすごいわ。 ミニは1週間に一度しか家でピアノを弾かない。 だいたいがピアノレッスンのある前日などだ。 一応「おうちでやってきてください」と課題が出るので、それだけを前日に慌てて練習するのである。
強制はしないが誘うとやってくるのがミニなので、ピアノに向かせると、1回練習するのがせいぜい。 私にしてみれば「いいのかそれで!」みたいな状態なのだが、翌日のレッスンの時にはちゃんと出来ているのだから、驚く。
子供ってほんとにバカにできない。 この時期特有の吸収力や記憶力があるのだもの。 今日もミニは楽しくピアノを弾く。 何より楽しそうなのがいいのだけれどね。
今日の1冊「おばけのQ太郎」
| 2005年01月25日(火) |
またまた・・・(笑) |
幼稚園での親子観劇会。 ホールに集まる3クラス分の幼児と親達。 始まる前に教頭先生が「今日幼稚園の玄関で幼稚園バスじゃないバスが止まっているのを見た人〜〜?」 「は〜〜い!」と手を上げる園児達。 「あれは誰のバスかなあ〜?」 「人形劇団プークだよ〜!」とでかい声でミニ。 (/-\)イヤン。 そうなの、そうバスに書いてあったらしいの。
教頭先生ってばまたよせばいいのにマイク使って「そうだね〜、ミニ君が教えてくれたね〜。あれは人形劇団のお兄さん達のバスです」 いや、よせばいいのにってことはないよね。 ここの幼稚園はどんどん褒めようっていう幼稚園だもの。 おかげさまでまたお母さん達から「ミニ君大活躍」と言われ〜の。 でもいいの。 ママたちも素敵な人達だし。 わっはっはっはっはっは・・・は。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
ミニの幼稚園では延長保育の子達が集まるのを「きりん組」と言う。 首を長くして、親の帰りを待っているからだそうだ。 うぇ〜ん、耳がいた〜〜〜い(笑)。
今日は私がS嬢ママと青山&浅草橋へ行ってきたので、ミニとS嬢はきりん組。 迎えに行ったらなんと同じラボに通っているMちゃんまでいたりして。 今日のきりんは楽しかったんでないの〜? なんちゃって、いけないいけない(笑)。
でもミニは最初「今日はきりんさんね」と私が言ったら「え〜?」などと不満気だったくせに「Sちゃんも一緒よ」と言うと「ならいいや!」ととたんに嬉しそう。 お〜〜〜〜い。 でもまあ、それでいいのだ。 お友達と一緒を喜べるって素敵なことだもの。
今日の1冊:「囲碁入門」
「パパに会えなくて寂しい〜」と泣く息子。 その様子をみながら、何があってもこの子を守らなくてはと思う。 そしてこの子を悲しませたくないと思う。
我が子に手をあげ、ましてや虐待ができる人というのを私は信じられない。 誰よりも親を求める子供達。 そんな存在を虐待できるなんて、既に心が人間ではないのだ。
あまりミニが泣くので、思わずこちらまでじ〜んと来てしまったり。 (夫がいないことにではなく・・・って違うでしょ(笑))。
私は君を守るよ。 その必要がなくなるまでずっとね。 いつか君が自らここを飛び立つ日までずっとね。 頑張って成長しようね、ミニ君。
今日の1冊:「アメリカンライフ」
体操。 3段飛べた!逆上がりできた!4段もできた! って、全部コーチの補助があるやんか(笑)。
しかし上手なコーチで「すごいじゃない!できるぞミニ!」なんてその気にさせながらやらせてくれるので、本人はもうすっかりできた気分。 ぶぶぶぶぶ。 でもこういう「気分」が結構大事だったりする。 私はそれを知っているので、その気にさせたままにしておく。 「すごいね〜、かっこよかったね〜、ミニ!」ってなもんである。
だってね、飛べたと思ってガッツポーズを送ってくるミニが本当に可愛いんだもん。 いや〜、子供って可愛い。 ほんとに可愛いよ〜〜〜。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
| 2005年01月21日(金) |
「ラチとらいおん」その2 |
ミニが「ラチとらいおん」を大好きになったという話をラボのノートに書いたら、ラボの先生もそのお話が大好きで、絵本を沢山の方に差し上げたとのこと。 うん、本当にいいお話だものね。
しかし当のミニは、ライオンがいなくても大丈夫だったり、大丈夫でなかったりが交互にくるようで、まだまだ弱虫君の部分が多い。 それでも今日迎えに行くと、「ウンテイができたよ〜」ととっても嬉しそう。 子供の嬉しそうな顔っていいなあ。 本当に嬉しい!っていうのがわかる顔だものね。 こういうのを大事にしたいのだ。 「できたよ〜!」って言われたらいっぱい褒めて、一緒に喜ぼう。
ミニの運動能力は低いけど、ちょっとずつでも前進している。 高みを目指すのでなく、今日の一歩を喜ぶのだ。 んね!
今日の1冊:「ピーターパン」
幼稚園から借りてきた「ラチとらいおん」という本がいたく気に入った様子。 「ママに読んであげるね!」と言うので聞いていたら、2度目にはライオンになりきって遊ぶ。 夫が帰宅してからもライオンになりきって、今度は私が読んでミニが一人でそれを演じて遊ぶ。 夫は大笑い。 いや〜、この子って面白いわ。
演じるということは、ラボでもやっているのだが、どうやら「なりきり」が好きらしい。 見ていて飽きないのよね(笑)。 うっふっふ。
今日の1冊:「ラチとらいおん」
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