| 2005年01月25日(火) |
またまた・・・(笑) |
幼稚園での親子観劇会。 ホールに集まる3クラス分の幼児と親達。 始まる前に教頭先生が「今日幼稚園の玄関で幼稚園バスじゃないバスが止まっているのを見た人〜〜?」 「は〜〜い!」と手を上げる園児達。 「あれは誰のバスかなあ〜?」 「人形劇団プークだよ〜!」とでかい声でミニ。 (/-\)イヤン。 そうなの、そうバスに書いてあったらしいの。
教頭先生ってばまたよせばいいのにマイク使って「そうだね〜、ミニ君が教えてくれたね〜。あれは人形劇団のお兄さん達のバスです」 いや、よせばいいのにってことはないよね。 ここの幼稚園はどんどん褒めようっていう幼稚園だもの。 おかげさまでまたお母さん達から「ミニ君大活躍」と言われ〜の。 でもいいの。 ママたちも素敵な人達だし。 わっはっはっはっはっは・・・は。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
ミニの幼稚園では延長保育の子達が集まるのを「きりん組」と言う。 首を長くして、親の帰りを待っているからだそうだ。 うぇ〜ん、耳がいた〜〜〜い(笑)。
今日は私がS嬢ママと青山&浅草橋へ行ってきたので、ミニとS嬢はきりん組。 迎えに行ったらなんと同じラボに通っているMちゃんまでいたりして。 今日のきりんは楽しかったんでないの〜? なんちゃって、いけないいけない(笑)。
でもミニは最初「今日はきりんさんね」と私が言ったら「え〜?」などと不満気だったくせに「Sちゃんも一緒よ」と言うと「ならいいや!」ととたんに嬉しそう。 お〜〜〜〜い。 でもまあ、それでいいのだ。 お友達と一緒を喜べるって素敵なことだもの。
今日の1冊:「囲碁入門」
「パパに会えなくて寂しい〜」と泣く息子。 その様子をみながら、何があってもこの子を守らなくてはと思う。 そしてこの子を悲しませたくないと思う。
我が子に手をあげ、ましてや虐待ができる人というのを私は信じられない。 誰よりも親を求める子供達。 そんな存在を虐待できるなんて、既に心が人間ではないのだ。
あまりミニが泣くので、思わずこちらまでじ〜んと来てしまったり。 (夫がいないことにではなく・・・って違うでしょ(笑))。
私は君を守るよ。 その必要がなくなるまでずっとね。 いつか君が自らここを飛び立つ日までずっとね。 頑張って成長しようね、ミニ君。
今日の1冊:「アメリカンライフ」
体操。 3段飛べた!逆上がりできた!4段もできた! って、全部コーチの補助があるやんか(笑)。
しかし上手なコーチで「すごいじゃない!できるぞミニ!」なんてその気にさせながらやらせてくれるので、本人はもうすっかりできた気分。 ぶぶぶぶぶ。 でもこういう「気分」が結構大事だったりする。 私はそれを知っているので、その気にさせたままにしておく。 「すごいね〜、かっこよかったね〜、ミニ!」ってなもんである。
だってね、飛べたと思ってガッツポーズを送ってくるミニが本当に可愛いんだもん。 いや〜、子供って可愛い。 ほんとに可愛いよ〜〜〜。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
| 2005年01月21日(金) |
「ラチとらいおん」その2 |
ミニが「ラチとらいおん」を大好きになったという話をラボのノートに書いたら、ラボの先生もそのお話が大好きで、絵本を沢山の方に差し上げたとのこと。 うん、本当にいいお話だものね。
しかし当のミニは、ライオンがいなくても大丈夫だったり、大丈夫でなかったりが交互にくるようで、まだまだ弱虫君の部分が多い。 それでも今日迎えに行くと、「ウンテイができたよ〜」ととっても嬉しそう。 子供の嬉しそうな顔っていいなあ。 本当に嬉しい!っていうのがわかる顔だものね。 こういうのを大事にしたいのだ。 「できたよ〜!」って言われたらいっぱい褒めて、一緒に喜ぼう。
ミニの運動能力は低いけど、ちょっとずつでも前進している。 高みを目指すのでなく、今日の一歩を喜ぶのだ。 んね!
今日の1冊:「ピーターパン」
幼稚園から借りてきた「ラチとらいおん」という本がいたく気に入った様子。 「ママに読んであげるね!」と言うので聞いていたら、2度目にはライオンになりきって遊ぶ。 夫が帰宅してからもライオンになりきって、今度は私が読んでミニが一人でそれを演じて遊ぶ。 夫は大笑い。 いや〜、この子って面白いわ。
演じるということは、ラボでもやっているのだが、どうやら「なりきり」が好きらしい。 見ていて飽きないのよね(笑)。 うっふっふ。
今日の1冊:「ラチとらいおん」
幼稚園は保護者会。 ミニはバス通園なので、こういうことでもなければ、ママは週一しか幼稚園に行かない。 今日はそれ以外で幼稚園に行く久しぶりの日なのだ。
保護者会の間、園庭で遊んでいるミニを発見。 わお。 別のクラスの子や年長さんと、楽しげにサッカーをやっているじゃない。 何だか嬉しくなっちゃうなあ。 子供って成長するんだなあ。 サッカー自体は下手だったけれど、こうやって楽しそうな様子を見られるというのが、とても嬉しいことだ。 幼稚園ではいっぱいいっぱい遊ぼうね。
今日の1冊:「We are Song birds」
幼稚園は午前保育。 なので、お友達が遊びに来る。 しかしなあ、子供達ってさ、一緒にいると本当に楽しそう。 みんなで仲良く遊んでいるよねえ、と思ったら。 ミニ助ってば、小さい子に優しくない。 今度年少さんになる女の子なのだが、ミニが絵を描いているところに何か描こうとしたらしく「やめてよ」なんて言われている。 ミニ〜〜〜! もっと優しい言い方ができないわけ???
こういう時はやはり兄弟がいる子とそうでない子は違うなあと思ってしまう。 兄弟がいる子はその兄弟と喧嘩はしても、やはりどこかで常に相手を気遣っているよね。 一人っ子がいけないとは全然思わないけれど、他人や小さい子への思いやりという意味ではまるでなってないな。 あくまでも自分中心だもんな。 気をつけなくちゃいけないわ。
今日の1冊:「We are Song birds」
| 2005年01月17日(月) |
またまたバイオニクル |
幼稚園のあと、夫と一緒にショッピング。 「あのね、お年玉が残っているでしょう?それで買いたいものがあるの」と、こうである。 何かというと、バイオニクルなんだなあ、これが。 しかし、ちゃんと今まで貰ったお年玉の料金を計算しているあたり、びっくりだ。 仕方が無いので買いに行きましたってば。
夫は夫でピアスを買ったのだが、自分の分だけ買ったら愚図り始めたミニ。 夫は「いい加減にしろよぉ」などと言いつつも、ミニに合わせて帰宅。 「1時間で買い物が終わるなんて、俺にしては超画期的だよ」だって。 ま、そうだわね(笑)。
今日の1冊:「ピカソ」
さて、ピカソ。 名前は何と言うでしょう。 パヴロ・ルイス・ピカソと言います。
シャガールはマルクでマネはエドゥアールです。
ミニは名前は何でもフルネームで覚えようとしています。 これも誰が教えたわけでもなくね。 「どっちが名字でどっちが名前?」と最初は聞いていたのだけれど、この頃は外国の方の名前の順序はわかったらしく(もちろんわかっていないこともたくさんありますが)、ほとんどをフルネームで覚えようとしています。
子供ってさ、ほんとに驚くよ(笑)。 でも私も昔からフルネームで覚えるべきだと思っていた方なので、これはいいことだと思うのよね。 だって、「画家の田中がさあ」とは言わないじゃん? んね!
今日の1冊:ガンピーさんのふなあそび
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