幼稚園は保護者会。 ミニはバス通園なので、こういうことでもなければ、ママは週一しか幼稚園に行かない。 今日はそれ以外で幼稚園に行く久しぶりの日なのだ。
保護者会の間、園庭で遊んでいるミニを発見。 わお。 別のクラスの子や年長さんと、楽しげにサッカーをやっているじゃない。 何だか嬉しくなっちゃうなあ。 子供って成長するんだなあ。 サッカー自体は下手だったけれど、こうやって楽しそうな様子を見られるというのが、とても嬉しいことだ。 幼稚園ではいっぱいいっぱい遊ぼうね。
今日の1冊:「We are Song birds」
幼稚園は午前保育。 なので、お友達が遊びに来る。 しかしなあ、子供達ってさ、一緒にいると本当に楽しそう。 みんなで仲良く遊んでいるよねえ、と思ったら。 ミニ助ってば、小さい子に優しくない。 今度年少さんになる女の子なのだが、ミニが絵を描いているところに何か描こうとしたらしく「やめてよ」なんて言われている。 ミニ〜〜〜! もっと優しい言い方ができないわけ???
こういう時はやはり兄弟がいる子とそうでない子は違うなあと思ってしまう。 兄弟がいる子はその兄弟と喧嘩はしても、やはりどこかで常に相手を気遣っているよね。 一人っ子がいけないとは全然思わないけれど、他人や小さい子への思いやりという意味ではまるでなってないな。 あくまでも自分中心だもんな。 気をつけなくちゃいけないわ。
今日の1冊:「We are Song birds」
| 2005年01月17日(月) |
またまたバイオニクル |
幼稚園のあと、夫と一緒にショッピング。 「あのね、お年玉が残っているでしょう?それで買いたいものがあるの」と、こうである。 何かというと、バイオニクルなんだなあ、これが。 しかし、ちゃんと今まで貰ったお年玉の料金を計算しているあたり、びっくりだ。 仕方が無いので買いに行きましたってば。
夫は夫でピアスを買ったのだが、自分の分だけ買ったら愚図り始めたミニ。 夫は「いい加減にしろよぉ」などと言いつつも、ミニに合わせて帰宅。 「1時間で買い物が終わるなんて、俺にしては超画期的だよ」だって。 ま、そうだわね(笑)。
今日の1冊:「ピカソ」
さて、ピカソ。 名前は何と言うでしょう。 パヴロ・ルイス・ピカソと言います。
シャガールはマルクでマネはエドゥアールです。
ミニは名前は何でもフルネームで覚えようとしています。 これも誰が教えたわけでもなくね。 「どっちが名字でどっちが名前?」と最初は聞いていたのだけれど、この頃は外国の方の名前の順序はわかったらしく(もちろんわかっていないこともたくさんありますが)、ほとんどをフルネームで覚えようとしています。
子供ってさ、ほんとに驚くよ(笑)。 でも私も昔からフルネームで覚えるべきだと思っていた方なので、これはいいことだと思うのよね。 だって、「画家の田中がさあ」とは言わないじゃん? んね!
今日の1冊:ガンピーさんのふなあそび
私はミニにものを教えたことがない。 もちろん聞かれれば答えるが、「これはこうでしょ!」ってのはいまだかつてない。 ミニが計算を覚えたのは、「マテマティカ」のおかげであり、そこから桁にも興味を持って、私も聞かれたので、計算式の書き方だけは教えたが、それができていたわけではなく、「???」だったのである。
どうもどこかでシナプスが繋がったらしく、それができるようになってるんだよね。 一度か二度、見せただけなのに。
135+17 201−18 15×3 16÷4
こういう計算を今彼は自分でできるのである。 しかも紙に書きもしないのだ。 「問題出して〜」というから出すとできる。 あれ、できてる、と発見したのは、先週実家に行った時。 私とジイジバアバから次々に出題されて喜んでいた。 今日帰宅した夫の前でそれをやり・・・。 夫はマジで驚いていたようである。 「どうする?天才だったら」だって。 今だけだってばさ(笑)。
体操では前周りができました。ぶぶ。
今日の1冊:「ピカソ」
幼稚園で先生に「どうもいい子になりすぎているような」な〜んてお話をしてきたと思ったら、ラボで大暴れ。 前言撤回(笑)。 すごいはじけぐあいでびっくりしちゃいましたですよ。 この子達はまあ、寄るとこうなるね。 で、みんな仲がいいね。 嬉しいことだわ。
このまま何歳ぐらいまで仲良くしていられるのかなあ。 ラボを続けていれば、5年後、10年後もそれなりにこの子達の世界を作って、遊んでいけるのだろうか。 楽しみだわ。
今日の1冊:ひとつしかない地球
中耳炎、いきなり治りました〜〜〜。 わっはっはっはっはっはっは! って、ほんとかね。 でも治ったんだって! お薬ももういらないんだって! やったじゃ〜〜〜〜ん!
でも1月はお休みの手続きしちゃったし。 今ミニと私は超ベタベタさんだから、無理しないの。 うふふふふふふふふふ。 ↑( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!
今日の1冊:なし
3学期は早々と今日からお弁当。 ミニは寂しがるかと思いきや、かなり楽しそうだった様子。 寂しかったのは母だけなのね(笑)。
その後ピアノへ。 ふ〜む。 たいしたものだ。 さすが子供。 覚えるのが早いや。 でも何故かリズム感が悪いぞ、ミニ助(笑)。 私の息子にしてそれはないだろ〜〜〜って冗談よ。
モーツァルトの管楽器のためのセレナーデを聴いてみる。 なんて美しい曲だろう。 まさに神が降りてきて、この曲をモーツァルトに書かせたとしか思えない。 しかしね、この曲を聴いていて思い出すのは子供の寝顔。 子供の寝顔ってとーーーーーーーーーーっても可愛いよね。 本当に天使のよう。 そのBGMに実によく合う曲なのよん。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
英会話教室のホームワークが多量にあったのだが、次々にものすごいスピードで片付けて行くミニ。 「すごいねえ、そんなこともできるの?」って言うと、もう調子にのってガンガンやっていくのである。 しかしアナグラムやちょっとした文章の構成も自分でできるのだから、私は本当に楽だ。 たま〜に知らない単語が出てきた時だけ、辞書で調べればいいんだもんね。 ひたすらノートに向かうミニを見ていると、いつまでこうやって自らやってくれるのかなあとふと思う。 いつか私も「宿題しなさい!」って言い続けるような日が来るのだろう。
パパの帰宅を待って神経衰弱。 ミニの完勝。 たちうちできません。 ひょえ〜〜〜。
今日の1冊:ノアの箱舟
昨日の夜、大河ドラマの「義経」を見た。 久々に大河ドラマらしい大河ドラマというか。 やはりせめて大河ドラマぐらいは口調も昔風でお願いしますと思ってしまうのは、私が古い人間だからかしら(笑)。
さてミニ助。 今度は「義経」に夢中。 夏にお友達とお風呂に行ったとき、そこの駄菓子屋さんで買ったメンコに「源義経」っていうのがあったのよね。 それを覚えていて、第1回目の放送をじ〜〜〜っと見る。 見ているな〜と思ったら、翌日、つまり今日は義経になっているのだ(笑)。 実家に行ってからその「義経」のあらすじを父母に説明するわけだが、源義経のお兄さんが頼朝で、お父さんが義朝ってちゃんと言ってたのには驚いた。 子供って覚えるのが早いわ。 「小さい頃は牛若って言うんだよね〜」だって。 ( ̄。 ̄)ボーーォ(笑)
今日の1冊:しょうぼうじどうしゃじぷた
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