私はミニにものを教えたことがない。 もちろん聞かれれば答えるが、「これはこうでしょ!」ってのはいまだかつてない。 ミニが計算を覚えたのは、「マテマティカ」のおかげであり、そこから桁にも興味を持って、私も聞かれたので、計算式の書き方だけは教えたが、それができていたわけではなく、「???」だったのである。
どうもどこかでシナプスが繋がったらしく、それができるようになってるんだよね。 一度か二度、見せただけなのに。
135+17 201−18 15×3 16÷4
こういう計算を今彼は自分でできるのである。 しかも紙に書きもしないのだ。 「問題出して〜」というから出すとできる。 あれ、できてる、と発見したのは、先週実家に行った時。 私とジイジバアバから次々に出題されて喜んでいた。 今日帰宅した夫の前でそれをやり・・・。 夫はマジで驚いていたようである。 「どうする?天才だったら」だって。 今だけだってばさ(笑)。
体操では前周りができました。ぶぶ。
今日の1冊:「ピカソ」
幼稚園で先生に「どうもいい子になりすぎているような」な〜んてお話をしてきたと思ったら、ラボで大暴れ。 前言撤回(笑)。 すごいはじけぐあいでびっくりしちゃいましたですよ。 この子達はまあ、寄るとこうなるね。 で、みんな仲がいいね。 嬉しいことだわ。
このまま何歳ぐらいまで仲良くしていられるのかなあ。 ラボを続けていれば、5年後、10年後もそれなりにこの子達の世界を作って、遊んでいけるのだろうか。 楽しみだわ。
今日の1冊:ひとつしかない地球
中耳炎、いきなり治りました〜〜〜。 わっはっはっはっはっはっは! って、ほんとかね。 でも治ったんだって! お薬ももういらないんだって! やったじゃ〜〜〜〜ん!
でも1月はお休みの手続きしちゃったし。 今ミニと私は超ベタベタさんだから、無理しないの。 うふふふふふふふふふ。 ↑( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!
今日の1冊:なし
3学期は早々と今日からお弁当。 ミニは寂しがるかと思いきや、かなり楽しそうだった様子。 寂しかったのは母だけなのね(笑)。
その後ピアノへ。 ふ〜む。 たいしたものだ。 さすが子供。 覚えるのが早いや。 でも何故かリズム感が悪いぞ、ミニ助(笑)。 私の息子にしてそれはないだろ〜〜〜って冗談よ。
モーツァルトの管楽器のためのセレナーデを聴いてみる。 なんて美しい曲だろう。 まさに神が降りてきて、この曲をモーツァルトに書かせたとしか思えない。 しかしね、この曲を聴いていて思い出すのは子供の寝顔。 子供の寝顔ってとーーーーーーーーーーっても可愛いよね。 本当に天使のよう。 そのBGMに実によく合う曲なのよん。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
英会話教室のホームワークが多量にあったのだが、次々にものすごいスピードで片付けて行くミニ。 「すごいねえ、そんなこともできるの?」って言うと、もう調子にのってガンガンやっていくのである。 しかしアナグラムやちょっとした文章の構成も自分でできるのだから、私は本当に楽だ。 たま〜に知らない単語が出てきた時だけ、辞書で調べればいいんだもんね。 ひたすらノートに向かうミニを見ていると、いつまでこうやって自らやってくれるのかなあとふと思う。 いつか私も「宿題しなさい!」って言い続けるような日が来るのだろう。
パパの帰宅を待って神経衰弱。 ミニの完勝。 たちうちできません。 ひょえ〜〜〜。
今日の1冊:ノアの箱舟
昨日の夜、大河ドラマの「義経」を見た。 久々に大河ドラマらしい大河ドラマというか。 やはりせめて大河ドラマぐらいは口調も昔風でお願いしますと思ってしまうのは、私が古い人間だからかしら(笑)。
さてミニ助。 今度は「義経」に夢中。 夏にお友達とお風呂に行ったとき、そこの駄菓子屋さんで買ったメンコに「源義経」っていうのがあったのよね。 それを覚えていて、第1回目の放送をじ〜〜〜っと見る。 見ているな〜と思ったら、翌日、つまり今日は義経になっているのだ(笑)。 実家に行ってからその「義経」のあらすじを父母に説明するわけだが、源義経のお兄さんが頼朝で、お父さんが義朝ってちゃんと言ってたのには驚いた。 子供って覚えるのが早いわ。 「小さい頃は牛若って言うんだよね〜」だって。 ( ̄。 ̄)ボーーォ(笑)
今日の1冊:しょうぼうじどうしゃじぷた
| 2005年01月09日(日) |
「I Love You」 |
朝、いきなりミニが「I Love You」だって(笑)。 しかもね、手話付きなの。 英語の手話ね。 ・・・・・・・・。 じーんと来ちゃうわよ。 「I Love You」も嬉しいけれどね、ラボで習った手話でそれを伝えてくれるところが。
というわけで、ミニから「I Love You」、私から「I Love You」を返す、というのを散々やってたりした。 ( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!な親子じゃ(笑)。
実家に行く。 実家の両親はミニの中耳炎をことさら心配する。 仕方ないのだとか、幼児はかかりやすいのだと言ったところで無駄。 大騒ぎになってしまうのだ。 うん、でもありがたいことだね。
今日の1冊:「長靴を履いたネコ」
| 2005年01月08日(土) |
逆上がりができたよ! |
久しぶりの体操。 夫が見に行くというので、張り切るミニ(笑)。 が、夫は夫で途中買い物があったのでいなくなってしまう。 そのとたん、何故か逆上がりなんかができてしまったのね、ミニ君は(笑)。
以前は坂付き逆上がりは完璧。 坂付きでない場合は踏み台を置いてくれればできても、みんなと同じ鉄棒の高さではできたりできなかったりしていたのだ。 それなのに今日は、みんなと同じ高さの逆上がりが何回もできた。 うわお〜〜〜! 子供ってほんとに成長するんだね。 思わず嬉しくなって、「かっこいいね〜」なんて言っちゃったわ。 うふふふふ。 ま、次回またできるかどうかは疑問ですな(笑)。
今日の1冊:なし
年長さんのS嬢とT君が遊びにきた。 会った瞬間から遊びはじめる3人。 いいなあ、こういうの。
この子達をみているとつくづく思うのは、子供ってというか、人間って本当にそれぞれだなってことだ。 同じ人間は2人といないし、似通った個性というのがあるにしても、全く同じ個性(それは個性とは言わないか?(笑))の持ち主はいない。
この子供達の素敵な部分を見守りたいなあって思う。 できないことよりできること、欠点より長所。 とにかく良い部分をみるようにしていきたいものだ。
実際子供達は一瞬喧嘩をしたとしても、すぐに仲良しに戻れる。 どんな子にも個性はあっても優劣はない。 少なくともこの時点ではね。 優劣よりも大切なものが絶対にあるのだと、心からそう思う。 素敵に育ってね、子供達。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
| 2005年01月06日(木) |
今日はまたまたインディなのね |
え〜、バイオニクルの次がスポーツマンナンバーワン決定戦で(逆だったか?)その次がSASUKEで、今日はまたまたインディ(笑)。 インディアナ・ジョーンズのシリーズ3作目ってやつを見たら、1日中インディ。 以前も書いたけれど、これを映画館で見た当初は、やりすぎだよなあって感じであまり好きになれなかったのだが、今見るとなかなかいいのだ。 ミニは特にこの3作目が大好きなのである。 しかも毎度毎度字幕でみていてこれだけ夢中になれるということは・・・。
細かな部分とか全然わかってないと思うのよね。 なのに平気で最後まで見ちゃう。 つまりインディシリーズって、言葉がわからなくても楽しめるぐらいに単純でかつ、子供受けするってことは大人にはちと・・・ってことにもなるのかもしれない。
家の中の紐をみつけては、「鞭だ!」と言って1日中走り回るミニなのでありました。まる。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
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