Sea_Green_Cafe 育児日記

2005年01月11日(火) すごいや

英会話教室のホームワークが多量にあったのだが、次々にものすごいスピードで片付けて行くミニ。
「すごいねえ、そんなこともできるの?」って言うと、もう調子にのってガンガンやっていくのである。
しかしアナグラムやちょっとした文章の構成も自分でできるのだから、私は本当に楽だ。
たま〜に知らない単語が出てきた時だけ、辞書で調べればいいんだもんね。
ひたすらノートに向かうミニを見ていると、いつまでこうやって自らやってくれるのかなあとふと思う。
いつか私も「宿題しなさい!」って言い続けるような日が来るのだろう。

パパの帰宅を待って神経衰弱。
ミニの完勝。
たちうちできません。
ひょえ〜〜〜。

今日の1冊:ノアの箱舟



2005年01月10日(月) 義経

昨日の夜、大河ドラマの「義経」を見た。
久々に大河ドラマらしい大河ドラマというか。
やはりせめて大河ドラマぐらいは口調も昔風でお願いしますと思ってしまうのは、私が古い人間だからかしら(笑)。

さてミニ助。
今度は「義経」に夢中。
夏にお友達とお風呂に行ったとき、そこの駄菓子屋さんで買ったメンコに「源義経」っていうのがあったのよね。
それを覚えていて、第1回目の放送をじ〜〜〜っと見る。
見ているな〜と思ったら、翌日、つまり今日は義経になっているのだ(笑)。
実家に行ってからその「義経」のあらすじを父母に説明するわけだが、源義経のお兄さんが頼朝で、お父さんが義朝ってちゃんと言ってたのには驚いた。
子供って覚えるのが早いわ。
「小さい頃は牛若って言うんだよね〜」だって。
( ̄。 ̄)ボーーォ(笑)

今日の1冊:しょうぼうじどうしゃじぷた



2005年01月09日(日) 「I Love You」

朝、いきなりミニが「I Love You」だって(笑)。
しかもね、手話付きなの。
英語の手話ね。
・・・・・・・・。
じーんと来ちゃうわよ。
「I Love You」も嬉しいけれどね、ラボで習った手話でそれを伝えてくれるところが。

というわけで、ミニから「I Love You」、私から「I Love You」を返す、というのを散々やってたりした。
( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!な親子じゃ(笑)。

実家に行く。
実家の両親はミニの中耳炎をことさら心配する。
仕方ないのだとか、幼児はかかりやすいのだと言ったところで無駄。
大騒ぎになってしまうのだ。
うん、でもありがたいことだね。

今日の1冊:「長靴を履いたネコ」



2005年01月08日(土) 逆上がりができたよ!

久しぶりの体操。
夫が見に行くというので、張り切るミニ(笑)。
が、夫は夫で途中買い物があったのでいなくなってしまう。
そのとたん、何故か逆上がりなんかができてしまったのね、ミニ君は(笑)。

以前は坂付き逆上がりは完璧。
坂付きでない場合は踏み台を置いてくれればできても、みんなと同じ鉄棒の高さではできたりできなかったりしていたのだ。
それなのに今日は、みんなと同じ高さの逆上がりが何回もできた。
うわお〜〜〜!
子供ってほんとに成長するんだね。
思わず嬉しくなって、「かっこいいね〜」なんて言っちゃったわ。
うふふふふ。
ま、次回またできるかどうかは疑問ですな(笑)。

今日の1冊:なし



2005年01月07日(金) 仲良し♪

年長さんのS嬢とT君が遊びにきた。
会った瞬間から遊びはじめる3人。
いいなあ、こういうの。

この子達をみているとつくづく思うのは、子供ってというか、人間って本当にそれぞれだなってことだ。
同じ人間は2人といないし、似通った個性というのがあるにしても、全く同じ個性(それは個性とは言わないか?(笑))の持ち主はいない。

この子供達の素敵な部分を見守りたいなあって思う。
できないことよりできること、欠点より長所。
とにかく良い部分をみるようにしていきたいものだ。

実際子供達は一瞬喧嘩をしたとしても、すぐに仲良しに戻れる。
どんな子にも個性はあっても優劣はない。
少なくともこの時点ではね。
優劣よりも大切なものが絶対にあるのだと、心からそう思う。
素敵に育ってね、子供達。

今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」



2005年01月06日(木) 今日はまたまたインディなのね

え〜、バイオニクルの次がスポーツマンナンバーワン決定戦で(逆だったか?)その次がSASUKEで、今日はまたまたインディ(笑)。
インディアナ・ジョーンズのシリーズ3作目ってやつを見たら、1日中インディ。
以前も書いたけれど、これを映画館で見た当初は、やりすぎだよなあって感じであまり好きになれなかったのだが、今見るとなかなかいいのだ。
ミニは特にこの3作目が大好きなのである。
しかも毎度毎度字幕でみていてこれだけ夢中になれるということは・・・。

細かな部分とか全然わかってないと思うのよね。
なのに平気で最後まで見ちゃう。
つまりインディシリーズって、言葉がわからなくても楽しめるぐらいに単純でかつ、子供受けするってことは大人にはちと・・・ってことにもなるのかもしれない。

家の中の紐をみつけては、「鞭だ!」と言って1日中走り回るミニなのでありました。まる。

今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」



2005年01月05日(水) だってSASUKEだもん

ママが朝から頭痛がするというので、一人で遊ぶはめに。
でも平気なの。
SASUKEとバイオニクルがあれば。
ひょえええええ(笑)。

午後は買い物に。
S嬢と会ったとたんに2人とも超ハイテンション。
案外うまが合うかもしれないのね、この2人。
金のわらじを履いてでも探すひとつ年上の姉さん女房か?
って・・・鬼が笑うわ(笑)。
ミニはいつごろ結婚するかなあ。
早くして欲しいな。
孫の顔が見たいも〜ん。

今日の1冊:「ひとうちななつ」



2005年01月04日(火) SASUKE

バイオニクルの次はSASUKEなのだ(笑)。
スポーツマンナンバーワン決定戦が1日にあり、SASUKEが4日。
まあ、この2つともミニは大好きなので、すごいことに。
ソファの前に本をガンガン積み重ねて、それを飛び越して気分は跳び箱を飛んだことになってるし。
ダイブをしちゃあビーチフラッグのつもりだし。
私を相手に「30」をやろうとするのはやめてくれ。
できないし、それ(笑)。

ってなわけで、今日も元気なミニなのでありました。

今日の1冊:「ひとつしかない地球」



2005年01月03日(月) 心はバイオニクル

「セロ弾きのゴーシュ」
始めはとても退屈そうにしていたのだが(字が多いし〜)、次第に熱中して聞き始める。
というか、ほとんど自分で読んでいるのだけれど。
言い回しは古いし、心躍るような冒険ものでもないのだが、何故かちゃんと集中して聞いていた。
買ってよかったかな。

しかし心はバイオニクル。
今回買ったものは大物で、キャラクターと乗り物が一緒になっているのだが、これがまた・・・対象年齢9歳以上だから、キャラクターの方は慣れていて自分で組み立てられるのだが、乗り物の方が無理だったようで、次第に焦ってくる。
泣きが入りそうになったので、「もう一度分解して最初からママとやってみる?」というと、そうするとのこと。
結局これを組み立てるのかあ・・・・。
軽く1時間はかかるね(笑)。
翌日に持ち越すことにして素直に布団に入るミニ。
心はバイオニクルだなあ(笑)。

今日の1冊:セロ弾きのゴーシュ



2005年01月02日(日) ごめんね、ミニ

正月2日目から両親の喧嘩を見せてしまった。
ごめんね、ミニ。
「車の時と同じだねえ〜〜」と言われてしまったね。
そうなのよぉ。
ママも喧嘩なんか全く、これっぽちもしたくないんだけれどねえ。

私はまず真っ先に、ミニにこういう姿を見せたくないなあって思うのだけれど、夫は「俺はどうなるんだ!」の人なのよね。
それも人間、と、諦めておくれ。

結果的にはその後一緒に買い物に行き、喧嘩したままなわけではなかったので、ミニも安心して寝たようだった。
悲しい時、寂しい時、私はミニに癒される。
ミニも悲しい時、寂しい時、辛い時、ママの前でだけはいくらでも泣いていいからね。
自由に好きにしなさい。

今日の1冊:「ひとつしかない地球」


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