| 2005年01月09日(日) |
「I Love You」 |
朝、いきなりミニが「I Love You」だって(笑)。 しかもね、手話付きなの。 英語の手話ね。 ・・・・・・・・。 じーんと来ちゃうわよ。 「I Love You」も嬉しいけれどね、ラボで習った手話でそれを伝えてくれるところが。
というわけで、ミニから「I Love You」、私から「I Love You」を返す、というのを散々やってたりした。 ( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!な親子じゃ(笑)。
実家に行く。 実家の両親はミニの中耳炎をことさら心配する。 仕方ないのだとか、幼児はかかりやすいのだと言ったところで無駄。 大騒ぎになってしまうのだ。 うん、でもありがたいことだね。
今日の1冊:「長靴を履いたネコ」
| 2005年01月08日(土) |
逆上がりができたよ! |
久しぶりの体操。 夫が見に行くというので、張り切るミニ(笑)。 が、夫は夫で途中買い物があったのでいなくなってしまう。 そのとたん、何故か逆上がりなんかができてしまったのね、ミニ君は(笑)。
以前は坂付き逆上がりは完璧。 坂付きでない場合は踏み台を置いてくれればできても、みんなと同じ鉄棒の高さではできたりできなかったりしていたのだ。 それなのに今日は、みんなと同じ高さの逆上がりが何回もできた。 うわお〜〜〜! 子供ってほんとに成長するんだね。 思わず嬉しくなって、「かっこいいね〜」なんて言っちゃったわ。 うふふふふ。 ま、次回またできるかどうかは疑問ですな(笑)。
今日の1冊:なし
年長さんのS嬢とT君が遊びにきた。 会った瞬間から遊びはじめる3人。 いいなあ、こういうの。
この子達をみているとつくづく思うのは、子供ってというか、人間って本当にそれぞれだなってことだ。 同じ人間は2人といないし、似通った個性というのがあるにしても、全く同じ個性(それは個性とは言わないか?(笑))の持ち主はいない。
この子供達の素敵な部分を見守りたいなあって思う。 できないことよりできること、欠点より長所。 とにかく良い部分をみるようにしていきたいものだ。
実際子供達は一瞬喧嘩をしたとしても、すぐに仲良しに戻れる。 どんな子にも個性はあっても優劣はない。 少なくともこの時点ではね。 優劣よりも大切なものが絶対にあるのだと、心からそう思う。 素敵に育ってね、子供達。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
| 2005年01月06日(木) |
今日はまたまたインディなのね |
え〜、バイオニクルの次がスポーツマンナンバーワン決定戦で(逆だったか?)その次がSASUKEで、今日はまたまたインディ(笑)。 インディアナ・ジョーンズのシリーズ3作目ってやつを見たら、1日中インディ。 以前も書いたけれど、これを映画館で見た当初は、やりすぎだよなあって感じであまり好きになれなかったのだが、今見るとなかなかいいのだ。 ミニは特にこの3作目が大好きなのである。 しかも毎度毎度字幕でみていてこれだけ夢中になれるということは・・・。
細かな部分とか全然わかってないと思うのよね。 なのに平気で最後まで見ちゃう。 つまりインディシリーズって、言葉がわからなくても楽しめるぐらいに単純でかつ、子供受けするってことは大人にはちと・・・ってことにもなるのかもしれない。
家の中の紐をみつけては、「鞭だ!」と言って1日中走り回るミニなのでありました。まる。
今日の1冊:「セロ弾きのゴーシュ」
| 2005年01月05日(水) |
だってSASUKEだもん |
ママが朝から頭痛がするというので、一人で遊ぶはめに。 でも平気なの。 SASUKEとバイオニクルがあれば。 ひょえええええ(笑)。
午後は買い物に。 S嬢と会ったとたんに2人とも超ハイテンション。 案外うまが合うかもしれないのね、この2人。 金のわらじを履いてでも探すひとつ年上の姉さん女房か? って・・・鬼が笑うわ(笑)。 ミニはいつごろ結婚するかなあ。 早くして欲しいな。 孫の顔が見たいも〜ん。
今日の1冊:「ひとうちななつ」
バイオニクルの次はSASUKEなのだ(笑)。 スポーツマンナンバーワン決定戦が1日にあり、SASUKEが4日。 まあ、この2つともミニは大好きなので、すごいことに。 ソファの前に本をガンガン積み重ねて、それを飛び越して気分は跳び箱を飛んだことになってるし。 ダイブをしちゃあビーチフラッグのつもりだし。 私を相手に「30」をやろうとするのはやめてくれ。 できないし、それ(笑)。
ってなわけで、今日も元気なミニなのでありました。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
「セロ弾きのゴーシュ」 始めはとても退屈そうにしていたのだが(字が多いし〜)、次第に熱中して聞き始める。 というか、ほとんど自分で読んでいるのだけれど。 言い回しは古いし、心躍るような冒険ものでもないのだが、何故かちゃんと集中して聞いていた。 買ってよかったかな。
しかし心はバイオニクル。 今回買ったものは大物で、キャラクターと乗り物が一緒になっているのだが、これがまた・・・対象年齢9歳以上だから、キャラクターの方は慣れていて自分で組み立てられるのだが、乗り物の方が無理だったようで、次第に焦ってくる。 泣きが入りそうになったので、「もう一度分解して最初からママとやってみる?」というと、そうするとのこと。 結局これを組み立てるのかあ・・・・。 軽く1時間はかかるね(笑)。 翌日に持ち越すことにして素直に布団に入るミニ。 心はバイオニクルだなあ(笑)。
今日の1冊:セロ弾きのゴーシュ
正月2日目から両親の喧嘩を見せてしまった。 ごめんね、ミニ。 「車の時と同じだねえ〜〜」と言われてしまったね。 そうなのよぉ。 ママも喧嘩なんか全く、これっぽちもしたくないんだけれどねえ。
私はまず真っ先に、ミニにこういう姿を見せたくないなあって思うのだけれど、夫は「俺はどうなるんだ!」の人なのよね。 それも人間、と、諦めておくれ。
結果的にはその後一緒に買い物に行き、喧嘩したままなわけではなかったので、ミニも安心して寝たようだった。 悲しい時、寂しい時、私はミニに癒される。 ミニも悲しい時、寂しい時、辛い時、ママの前でだけはいくらでも泣いていいからね。 自由に好きにしなさい。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
| 2005年01月01日(土) |
明けましておめでとうございます |
さて、2005年。 早朝起きたミニはちゃんと「明けましておめでとうございます」が言えた。 誰が教えたわけでもないのに、色々なところから情報を集めて、子供は子供なりに、こういうものだと思うらしい。 ふ〜〜んと感心してみる。
夕方の「スポーツマンナンバーワン決定戦」を見てエキサイトし、スポーツマンになっているつもりなのはいいのだが、段々エスカレートして、パパと喧嘩。 私は男親ではないので、夫の気持ちはわからないが、そこまでしなくてもなんて思ってしまうこともあり。 この私の気持ちが夫からみると甘やかしているように見えるのかなあ。 父親と母親って役割が違うとつくづく思う今日この頃。 父親にやられたときの慰め役が母親というのでもいいのかもね。
今日の1冊:「おおぐいひょうたん」
今年も今日で終わり。 あらゆる意味で成長した1年だった。 すご〜〜〜く男の子っぽくなりましたね、以前に比べると。 おしゃべりはますます、に、なり、1日中何かしらしゃべってるわけ。 さすがに実家の母が「ずっと話してるね」とびっくりした様子。 そうなんですよね〜〜〜。
午前中はママの付き合い、午後は少しだけ買い物。 その他は家にいたミニは、夕刻過ぎからエネルギーを発散させることにしたらしく、「プライド」を見ながら、ロディを蹴りまくる。 いや〜、男の子だわ。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
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