| 2005年01月05日(水) |
だってSASUKEだもん |
ママが朝から頭痛がするというので、一人で遊ぶはめに。 でも平気なの。 SASUKEとバイオニクルがあれば。 ひょえええええ(笑)。
午後は買い物に。 S嬢と会ったとたんに2人とも超ハイテンション。 案外うまが合うかもしれないのね、この2人。 金のわらじを履いてでも探すひとつ年上の姉さん女房か? って・・・鬼が笑うわ(笑)。 ミニはいつごろ結婚するかなあ。 早くして欲しいな。 孫の顔が見たいも〜ん。
今日の1冊:「ひとうちななつ」
バイオニクルの次はSASUKEなのだ(笑)。 スポーツマンナンバーワン決定戦が1日にあり、SASUKEが4日。 まあ、この2つともミニは大好きなので、すごいことに。 ソファの前に本をガンガン積み重ねて、それを飛び越して気分は跳び箱を飛んだことになってるし。 ダイブをしちゃあビーチフラッグのつもりだし。 私を相手に「30」をやろうとするのはやめてくれ。 できないし、それ(笑)。
ってなわけで、今日も元気なミニなのでありました。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
「セロ弾きのゴーシュ」 始めはとても退屈そうにしていたのだが(字が多いし〜)、次第に熱中して聞き始める。 というか、ほとんど自分で読んでいるのだけれど。 言い回しは古いし、心躍るような冒険ものでもないのだが、何故かちゃんと集中して聞いていた。 買ってよかったかな。
しかし心はバイオニクル。 今回買ったものは大物で、キャラクターと乗り物が一緒になっているのだが、これがまた・・・対象年齢9歳以上だから、キャラクターの方は慣れていて自分で組み立てられるのだが、乗り物の方が無理だったようで、次第に焦ってくる。 泣きが入りそうになったので、「もう一度分解して最初からママとやってみる?」というと、そうするとのこと。 結局これを組み立てるのかあ・・・・。 軽く1時間はかかるね(笑)。 翌日に持ち越すことにして素直に布団に入るミニ。 心はバイオニクルだなあ(笑)。
今日の1冊:セロ弾きのゴーシュ
正月2日目から両親の喧嘩を見せてしまった。 ごめんね、ミニ。 「車の時と同じだねえ〜〜」と言われてしまったね。 そうなのよぉ。 ママも喧嘩なんか全く、これっぽちもしたくないんだけれどねえ。
私はまず真っ先に、ミニにこういう姿を見せたくないなあって思うのだけれど、夫は「俺はどうなるんだ!」の人なのよね。 それも人間、と、諦めておくれ。
結果的にはその後一緒に買い物に行き、喧嘩したままなわけではなかったので、ミニも安心して寝たようだった。 悲しい時、寂しい時、私はミニに癒される。 ミニも悲しい時、寂しい時、辛い時、ママの前でだけはいくらでも泣いていいからね。 自由に好きにしなさい。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
| 2005年01月01日(土) |
明けましておめでとうございます |
さて、2005年。 早朝起きたミニはちゃんと「明けましておめでとうございます」が言えた。 誰が教えたわけでもないのに、色々なところから情報を集めて、子供は子供なりに、こういうものだと思うらしい。 ふ〜〜んと感心してみる。
夕方の「スポーツマンナンバーワン決定戦」を見てエキサイトし、スポーツマンになっているつもりなのはいいのだが、段々エスカレートして、パパと喧嘩。 私は男親ではないので、夫の気持ちはわからないが、そこまでしなくてもなんて思ってしまうこともあり。 この私の気持ちが夫からみると甘やかしているように見えるのかなあ。 父親と母親って役割が違うとつくづく思う今日この頃。 父親にやられたときの慰め役が母親というのでもいいのかもね。
今日の1冊:「おおぐいひょうたん」
今年も今日で終わり。 あらゆる意味で成長した1年だった。 すご〜〜〜く男の子っぽくなりましたね、以前に比べると。 おしゃべりはますます、に、なり、1日中何かしらしゃべってるわけ。 さすがに実家の母が「ずっと話してるね」とびっくりした様子。 そうなんですよね〜〜〜。
午前中はママの付き合い、午後は少しだけ買い物。 その他は家にいたミニは、夕刻過ぎからエネルギーを発散させることにしたらしく、「プライド」を見ながら、ロディを蹴りまくる。 いや〜、男の子だわ。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
久しぶりに夫が早く帰宅できたので、ミニは大喜び。 なんといっても「神経衰弱できる?」なのさ(笑)。 夫もそんなに時間に余裕があるわけではないのに、ミニに付き合う。 当然私も付き合わされる。 結果は・・・。
ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!! 私の勝利〜〜〜〜〜! この頃ミニに負けることも多々ありますが(負けるなよ、おい)とりあえず今日は勝ちね。 やったぜ!
今日の1冊:「三匹のやぎのがらがらどん」
インフルエンザ2回目。 前回泣かなかったことを私は夫の帰宅前にメールで知らせた。 夫が帰宅するとミニが飛んでいって「僕はインフルエンザで泣いたでしょうか、泣かなかったでしょうか」と、聞いたのである。 「泣かなかった」 「何でわかったの?」 「クリニックの先生がパパに電話してくれたんだよ。ミニ君偉かったですよ〜って」と、夫。(もちろん大嘘である(笑))。
今回も泣かなかったミニが最初に言ったことは「また先生がパパに電話してくれるかなあ」だったのだ。 わっはっはっはっは。 これを夫に話すと夫も大うけ。 「ほんっと、可愛いな。本気で信じてるんだ」と。 ピュアなミニが可愛くて仕方のない様子でした。
今日の1冊:「ジャックと豆の木」
体操のテストは2種目とも駄目。 本人はがっかりしていたけれど、ま、仕方ない。
午後実家に行き、私が掃除をしている間、ずっと父と映画「キングコング」を見ていた。 え〜、何年も前のジェシカ・ラングが出ていたやつね。 特撮もいまいちだし、えええ?ってな出来なのだが、ミニは夢中。 父の膝の間に入って、じ〜っと見ている。 ラストは悲劇で終わるわけなのだが、なんのその。 終わったとたんにキングコングになりきっていた。 わかりやすい子だ・・・(笑)。
今日の1冊:「ふじみの9人兄弟」
甥っ子と一緒にず〜〜〜っとバイオニクルで遊ぶ。 まったくもって、親の方になんて近寄りもしない。 ず〜〜〜〜っととにかく甥っ子と一緒。
いや〜、良かったわ。 甥っ子は優しい子だし、たまにしか会わないから、喧嘩もまったくしないし。 ミニが無理を言っても流してくれちゃうような甥っ子だものねえ。 今度10歳になる、とってもしっかりしたいい子です。
今日の1冊:「We are song birds」
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