| 2004年12月12日(日) |
わかりやすい・・・・ |
今日も家で過ごす。 ママは家事のあとPCだし、僕は退屈しちゃうんだよなあ。 「帝王ザーグを倒せ」を見ることにした。 バズってやっぱりかっこいいよ〜〜。 僕はバズさ! どうだ!どうだ!どうだ!
ママ・・・そんなに笑わなくてもいいじゃないか〜〜。 夜になって「新撰組」を見た。 あれ、パパが買ってくれた刀がない! ママに聞いても「知らない」って言うし。 ママってすぐ忘れちゃうんだから。 ママ!僕の刀どこなの? 早くしないと近藤勇になれないじゃん! 仕方ない、バットつかおーっと。
今日の僕は強いんだ!
・・・・・・・・・・・。 バズの次は近藤勇。 なんとわかりやすい子だこと。 おほほほほほほほほほ。
今日の1冊:なし
さて、立ち直りの早いのも子供である。 熱が下がり、痛みが取れたら、あっという間に元気なミニにもどりーの。 いや〜、煩い煩い(笑)。 これは実に、親でなければ耐えられない煩さかもね。 私は親なので、慣れました〜。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今はバイオニクルに夢中のミニ。 ひとりでず〜っとストーリーを考えながらしゃべっています。 こわ!(笑)
今日の1冊:「レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ」
急性中耳炎で切開。 ・・・・・・・・・・・。
ごめんねえ、わかってあげられなくて。 身体の中まで親と言えども見えるわけではないなんてことは、理屈では十分わかるのだけれど、実際苦しんでいる我が子を目の前にすると、見極めができない自分というのが嫌になる。
抱っこして寝ようね。 ママが側にいるからね。
今日の1冊:なし
幼稚園のクリスマス会が終わり、ミニはバスで帰宅、私はそのまま車で帰宅しようと思ったら、幼稚園から携帯に電話があり。 「ミニ君が、お迎えがいいと言って、泣いているのですが、どうしましょう」 本当は買い物にいきたかったのだけれど、めったに泣かないミニがこういう場面で泣くということは、もしかして体調が悪いのかも、と、踵を返して迎えに行くことに。
迎えに行ったらもうニコニコになってはいたのだが、帰宅して熱を計ると案の定38度。 う〜ん、風邪でしょうね。 たっぷり抱っこして、Kissして、赤ちゃんに返って寝るミニでありました。
今日の1冊:なし
S嬢と一緒にピアノに向かうミニ。 その姿にしみじみしちゃう母(笑)。 いや〜、幸せだよね、やっぱり。 こういう時がもてたということが、何よりも幸せ。 ミニがどう感じているかは別として、私は幸せなんだと思うなあ(笑)。
ピアノのレッスン終了後、まだ母たちは先生と話をしているというのに、さっさとお部屋を出て行き、先生宅のお庭ではしゃぎ回るミニとS嬢。 「ラボのノリだよね」と、S嬢ママ。 はい、その通りでございます〜。 ありがとうね。
今日の1冊:ブレーメンの音楽隊
3人の女の子に囲まれて、幸せそうなミニ。 でもあっちの子、こっちの子に、「ミニ君、きて!」と言われて走りまわっておりました。 しかも「もう〜〜」とか言いながら、なんだかんだ嬉しそうなの。 ぶぶぶぶ。
6時代のニュースで小学校のお受験の模様を放送していた。 これってやっぱり異常。 埼玉から1時間半かけて東京の小学校に通わせる。 それってOKなわけ? 幼稚園児のうちから近眼のメガネかけて、問題を毎日解かせて「楽勝」とか言わせるのがいいことなのかなあ。
あまりにも価値観が違いすぎてあっけにとられてしまった。 こういうことに一生懸命な人達もやっぱりいるんだわね。 合格したら親は泣いてるし。 そういうものなのかなあ。 ( ̄。 ̄)ボーーォオ
今日の1冊:なし
他人様から見ればものすご〜く小さなことでも、当人からしたらものすごい重大事だったりすることがある。 今日の我が家の場合はまさにそれだ。
ミニが今朝、初めて朝食を全部一人で食べられました。 5歳にして、です。 「今頃〜〜?」というのが普通の反応だろうけれど、私にしてみればすごい感激なの。 だってね、とにかく小食で食べないし、「ママ食べさせて」の子だったのに、それが全部自分で食べてくれたのよ。 うん、これが嬉しくなくてなんなのでしょう。 いっぱいいっぱい褒めました。 いや〜、長かったわ。
今日の1冊:ブレーメンの音楽隊
パパの誕生日。 ミニは朝からパパにべったり。 か、ひとりで遊んでいられたり。 また少し成長。
とにかく夫はミニが可愛くて仕方なくて仕方なくて仕方ない、といった様子。 もうベタベタのゴロゴロのデレデレ。 仕舞いにネコになってミニにじゃれついて「猫はやめて!」なんてピシャッと言われておりました。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
可愛いよねえ、ほんと、今だけだよね・・・、なんて下手に言おうものなら、ミニ本人が「僕はずっと変わらないの!」なんて言ったりする。 あぶないあぶない(笑)。
バイオニクルの新しいのを買ったら、全部一人で組み立てました。 びっくりだわ。
今日の1冊:なし
↑というタイトルのドラマがある。 お友達に薦められて、それこそ何年ぶりかでドラマなるものを見ているわけだが、これがまた(笑)。 「そんなことあり得ないだろ〜〜」っていう設定なのに、妙にはまっちゃうのよね。 何で? そりゃあ、自分が男の子の母だからだ。 このドラマを見ている女の子の母親はほとんどが「あんな男、恋人だったらパス!」とおっしゃる。 ところが男の子の母親は「男の子ってやっぱりね〜〜、うふふ」なのである。
私は男の子の親にしかなったことがない。 女の子を産んでいないので、どう違うかもわからない。 だから「男の子っていいよ〜」ってあんまり言ってはいけないのだ。 女の子だって可愛いに決まってるからね。 ただ男の子ってねえ・・・「ママ〜、大好き」「ママって世界で一番綺麗」とか「ママはお姫様?」なんて言っちゃうの。 でね、「ママ、ちょっときて」なんて言って、いきなりkissしちゃったりするの。 いや〜〜〜ん(←( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!(笑))
ドラマはドラマであって、私は松坂慶子ではないし、息子も坂口君ではない。 でもこのところまた妙にベタベタしてくるミニと接していると、あのドラマの母親の気持ちがすごくよくわかってしまうのだ。 親って悲しい。 だからこそ、一緒にいられる時間を大切にしたいと思うのよね。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
いや〜、こんなことでって自分でも思うのだけれど、インフルエンザの予防接種を泣かずに受けられたミニを見て、妙に感激(笑)。 運動会やその他行事ではウルウル来ない私なのになあ。 子供って成長するんだな〜、って妙に感じ入ってしまいました。
始まる前は「僕、泣いちゃうかも」って言ってたのにね。 先に私が受けて、ミニが「ママ、それって痛い?」と聞いてきたので、「うん、ちょっとだけね」「ちょっと?」「ん〜、もうちょっと(笑)」。 「泣いてもいい?」「いいわよ、我慢できなかったら泣きなさい」
な〜んて会話がされていたわけ。 看護婦さんも聞きながら笑ってたし。 そしたら泣かずに注射が受けられたんだよねえ。 いや〜、頑張りました。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
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